水中でS字軌道も描く、ツインカップ仕様のペンシルベイト「ARGO105」がAPIAから登場!
2020年03月06日 08:00
[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]
抜粋
現場から生まれのロッドなどのアイテムのほか、人気プラグやワームなどを幅ひろくリリースしているご存知「APIA」。

アピア (APIA)
大阪・南堀江を拠点とするルアーメーカー。シーバス、ロックフィッシュ、ライトソルト、磯ゲームのロッドやルアーなどのこだわりアイテムの開発を行っている。
徹底した現場主義を掲げた製品開発を行っていることで知られ、村岡昌憲、RED中村、濱本国彦、松尾道洋、北添貴行、金丸竜児、献上真也、中嶋康文などSW各ジャンルの現場型テスターなどからフィールドバックされる声を風神シリーズなどの製品に落とし込んでいる。
ちなみにAPIという会社名はアングラーズ・ユートピア(釣り人の桃源郷)という意味が隠されている。
さて、そんなアピアから、4月に気になるプラグが登場予定!
アピア初となるトップウォータープラグで、水中でS字軌道を描く? どんなルアーなのか…さっそくチェック!
ARGO(アルゴ)105
2020年4月登場予定
ラムタラシリーズなどの名プラグを手掛けた名手、濱本国彦さんプロデュースのARGO105。

※写真はすべてプロトです
ギミックいっぱいのトップウォータープラグ
最大の特長は、水平に近いギリギリの浮力で設定された浮き姿勢と口元に設けられた2つのカップ!

この2つの特長によって、アクションを加えると、時折ダイブを交えながらの強い水押しアクションで、水面を意識したターゲットに強烈にアピール。
また、スライド幅を極力抑えるように設置されたウェイト位置になっているため、水面直下で容易にドッグウォークを演出。

ダイブ時にリーリングを加えるとS字軌道を描き、細かいトゥイッチを入れるとカップによるスプラッシュを伴ったドッグウォーク、そしてタダ巻きでは絶妙なV字波紋を残してナチュラルに動いてくれる、かなりオイシイルアーになっているそうです。
また、105mmという絶妙なサイズ感でシーバスはもちろん、チヌなどもターゲットに。 マグネット重心移動システムを搭載しているので、飛距離も十分稼げます。

解説動画もチェック
4月発売予定とのことで、夏~秋に向けて今シーズンかなり活躍してくれそう!
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