サーフルアー釣行で50cmメッキをキャッチ【鹿児島】 好ゲストに50cmヒラメ
2023年01月13日 06:00
抜粋
12月29日、鹿児島の川内サーフに釣行した。ルアー釣行で50cmメッキをキャッチ!釣友には好ゲストの50cmヒラメも顔出しした釣行の模様をリポートする。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター野口昭伸)


川内サーフの状況とタックル
当日は小潮で19時干潮。昼過ぎ15時から川内サーフにエントリーした。既に太公望が3名いたが、2名は何も釣れずアタらず帰り支度をしていて、もう1名はジグでアタリはあるが掛けきれないとのこと。200~300m沖に時折、何かが跳ねている。今日こそはボウズ脱却!と意気込んでセッティングを開始した。
川内サーフの釣り場(提供:TSURINEWSライター野口昭伸)タックル
使用タックルはBLUE SNIPER 106PS、15ツインパワーSW8000HG、PE4号、リーダーは100LB。大きめのサイズがきても強引にやり取りできるように、少し硬めのセッティングを友人から勧められたためだ。
シャローでメッキを狙う
まだ干潮まで4時間ある。小潮ではあるが変化は豊富だった。離岸流もある、沈み瀬?テトラ?らしき根掛かりもあった。最初は遠投できるようにモンスターショット125mm60gを選択。メッキが跳ねているのが見えたし、晴れていたのでシャロー帯でも釣れると判断したからだ。
まずは速巻きでシャロー帯を攻める。何投かに一回のアタリはあるが甘噛みレベルだ。「メッキのサイズが小さいのか?」今度は同種ルアーのクリアカラーで試す。今度はめっきりアタリが消えてしまった。
ここは夜の釣果がアツい(提供:TSURINEWSライター野口昭伸)日没前に友人に30cmロウニンアジ
17時なろうかというタイミングで友人にメッキがヒット!30cm程度のロウニンアジだった。流れ込みに着水させた瞬間でバイトしてきたらしい。疲れて休憩していた私だが、再度投げ始める。やはりアタリはあるが小さく乗らない。当たるパターンは友人も私も同じく、流れ込みからドリフト気味に引いてくる間に当たりがある。
釣友に30cmロウニンアジ(提供:TSURINEWSライター野口昭伸)友人に50cmヒラメ
友人はフリッツ42ゴールドピンクに変更。私もフラペン115ピンクイワシに変更しルアーサイズダウン。フラペンにかえてからアタリは増えた。友人は着底させてリフト&テンションフォールを試していた。友人に「ゴツん」とヒット!回収の早い段階で「ヒラメ、ヒラメ」との声が。ランディングしてみると50cmのヒラメだった。
先に2尾釣られしまったためかなり悔しい。しかしアタリがないわけではない。フラペンピンクイワシで継続した。
釣友にヒラメ(提供:TSURINEWSライター野口昭伸)筆者に50cmメッキ
友人のように底取りはせず、着水後即巻き始める。すると遂にヒット!やはり流れ込みからドリフト気味に巻いていた時だった。ほぼシャロー帯だった。ウェーディング中の足場の砂は崩れやすく、足を取られやすいので気をつけながらランディングする。初めてのメッキはよく引いたように感じた。そして実際のサイズも50cmとまずまずだった。これ以降上げ潮となったためかアタリが途絶えたため納竿となった。
キャッチしたメッキ(提供:TSURINEWSライター野口昭伸)当たりルアー
この日はサイズの小さいルアーか細身のルアーがよくアタった。主なサイズが30cm前後だからかもしれない。何より初めての魚が嬉しかった。帰ってからのウエーダー等の片付けの面倒さはあるが、それに勝る嬉しさである。
ただ、海水に浸かりながら行うウェーディングは、離岸流などをきちんと見分け、足を取られないように気をつけるようにしてほしい。
<野口昭伸/TSURINEWSライター>
川内サーフ


















