釣り好き女性が実践する【釣り友の作り方4選】 人間関係トラブルにご注意を
2023年01月14日 11:30
抜粋
『釣り仲間(釣り友)』その名の通り釣りに関わる仲間のことです。釣りを始めた当初は一人で行動することが多かった私が、現在は釣り仲間がいることで、楽しく充実した釣りライフを送れています。どのようにして仲間ができたのか『釣り仲間の作り方』を伝授致します。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWS編集部)


釣り仲間がいる幸せ
釣りを始めた当初は、私の周囲に釣りをしている人がほとんどいなくて、孤独なアングラーでした。単独釣行のメリットは、人に気を遣わなくても良い、自分の好きな時に好きな場所に自由に動けることです。
しかし、単独釣行はリスクやデメリットも意外に多いのです。それを埋めてくれたのが釣り仲間の存在です。気の合う仲間と一緒に釣りをしていると、釣れなくても楽しく、仲間のおかげで釣りライフが更に充実し幸せです。釣り仲間が欲しいなー、どうやって仲間作りをしてるのかな?と気になる方は読んでみて下さい。
仲間と協力して大釣り(提供:TSURINEWSライター永田美紀)1. SNSでフォロー&釣果アップ
女性アングラーは珍しいためかありがたいことにフォローして下さる方が結構多いです。フォロワーさんが増えたら、釣りに誘ってくれる方もちらほら。また、釣り場で偶然フォロワーさんに会って声をかけてもらったこともありました。気になるフォロワーさんに、一緒に釣りに行きませんか?と自分から誘うのも手かもしれません。
2.釣り場で会話をする
私は元々会話するのは好きな方なので、楽しく話していますが、苦手な方もいるでしょう。この辺は自分のペースで大丈夫だと思います。初心者の時は、初心者であることを伝えて教えてもらったりしていました。
釣り仲間のマイボートに乗って釣行(提供:TSURINEWS編集部)3.同じ釣り場に通う
同じ釣り場に通っていると、同じくその場所に通っている人と顔見知りになりそれからだんだん会話ができるようになることも多いです。私はそうして仲間ができました。
4.釣り関係のコミュニティに参加する
好きなメーカーのコミュニティだったり、個人で作っているものだったり、釣り関係のコミュニティは意外に多いです。 SNSなどで探してみて自分に合いそうなものに参加してみるのも仲間作りには効果的です。私はよく行っていた釣り場で出会った方がたまたま代表をされていて、スカウトして頂きました。個性豊かなメンバーが揃っていて毎回楽しく釣りをしています。
釣り仲間と合宿(提供:TSURINEWSライター永田美紀)人間関係のトラブルに注意
釣り仲間を作るとなると、やっぱり心配なのが人間関係です。意外にトラブルが多くて、そんな話もよく聞きます。実は私自身も残念ながら疎遠になってしまった人もいます。
元々の友人ばかりの釣り仲間なら大丈夫なのですが、新たに仲間を作るとなると知らない人同士なので、自分と考え方が合わない人もいます。いろんな人がいるので、これから一緒に楽しく釣りができるのかな?と見極めるのも大事かなと思います。自分の楽しみの釣りで必要以上に気を遣ったり、トラブルがあるのは嫌なものです。無理をせず気の合う釣り仲間を作って下さい。
釣りを始めてからの出会いに感謝
釣り仲間はいらないと思う方もいるかもしれません。もちろん単独アングラーも素敵です。私も基本は単独釣行が多いです。単独釣行をしているからこそ、釣り仲間の存在がとてもありがたいと感じます。
年齢も職業もバラバラで釣りをしていなかったら出会ってなかったであろう人たちと、情報交換をしながら楽しく釣りをするのもおすすめします。
仲間に教えてもらった釣り方で手中のシーバス(提供:TSURINEWSライター永田美紀)<永田美紀/TSURINEWSライター>
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