東京湾タイラバ釣行で4.2kg筆頭に大型マダイ連発【横須賀沖】 ネクタイ無しが的中
2023年01月19日 16:30
抜粋
今回はマイボートで最近ハマっているタイラバ釣行をした。その結果、4kgアップを含む3枚のマダイをキャッチしたので、レポートしたい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター山下洋太)


当日の状況とタックル
日時は1月7日7時~14時。当日は大潮で、満潮6時07分、16時33分、干潮11時13分23時32分の潮回りだ。天候は晴れで北風4~5m程度。
当日のタックル
6ft台のSULクラスのロッドに150番台のパワーギアのロッドを用意した。ラインはPE0.8号にフロロカーボンリーダーの3号をセット。ヘッドは60~120g、カラーは定番のオレンジ、レッドをはじめ、無塗装も準備。ネクタイは赤、オレンジ、黒を用意した。また今回はネクタイ形状のワームも準備して釣りへ向かった。
水深50m前後のポイントから
横須賀沖の水深50m前後でカケアガリがあるポイントから釣りをスタート。風があり、船が1.5ktほどで流れていた。ドテラで流しても底が取れるようにまずは100gのタングステンヘッドをセットした。カラーは無塗装を選択し、ネクタイはワームのみをセレクト。最初の着底から巻き上げてくると早速アタリが出る。数回上げ下げしていると早々に1kgほどのマダイをキャッチした。
4.2kg大型マダイヒット
もう一度同じ場所を流してみる。するとまたアタリがあり、ヒット。120mラインを出したところでヒットし、140mまで引き出され、20分ほどの攻防の末、4.2kgの大鯛をキャッチ。東京湾では自身初大鯛キャッチとなった。
大鯛をゲット(提供:TSURINEWSライター山下洋太)同船者にも良型マダイがヒット
何度も同じ場所を流しかえると、同船者も3kg、2.5kgのマダイをキャッチ。いずれもシリコンのラバーではなく、ワームをセットした仕掛けにヒットした。
ポイント移動で追釣
何度も流しかえると船速が遅くなり、マダイからの反応がなくなった。そのため、やや深場となる水深70mのポイントへと移動した。同じくカケアガリがあるポイントで、マダイが釣れそうな位置に流れるように船を止める。
今度は無塗装の100gのタングステンヘッドにオレンジの波動系ネクタイをセットしたフックを使用してみる。ゆっくりめの巻き上げを繰り返すと、またアタリが出てヒット。1.5kgほどのマダイをキャッチした。かなりの釣果が出たので、ここでストップフィッシングとした。
追加したマダイ(提供:TSURINEWSライター山下洋太)釣果につながったポイント
当日の釣果につながったポイントを紹介する。
ワームを使用した
今回はラバーのネクタイではなく、ワームを中心に使用してみた。タイラバ用のワームを自作の仕掛けにセットして使用したが、これが功を奏したように思える。その後も使用しているが、好調でマダイの釣果が出ている。
ワームをセット(提供:TSURINEWSライター山下洋太)無塗装のヘッドを使用した
この日は無塗装のヘッドを中心にレッドやオレンジも使用したが、無塗装に反応がよかったように思える。これについては今後も検証していきたい。
ここ最近東京湾では、大型のマダイの釣果が出ているようだ。大鯛も夢ではなく、自己記録サイズを狙うには最適な時期に思える。大型マダイを狙うために、東京湾タイラバにチャレンジしてみてほしい。
<山下洋太/TSURINEWSライター>
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