【リューギ2023年新製品】ヘビキャロ専用オフセットフック「LTキャロオフセット」を紹介!

2023年01月20日 06:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

沖のバスをナチュラルに狙うことができる「ヘビーキャロライナリグ(通称ヘビキャロ)」!

ビッグレイク攻略に多用されるヘビキャロですが、なんと2023年にリューギからヘビキャロ専用フックが登場します!

それが…。

LTキャロオフセット【リューギ】

2023年夏登場

LTキャロオフセット」は、ヘビキャロフリークとして知られる「バスフィのてんちょ」こと川村 岳大氏が監修したオフセットフック。

川村 岳大氏は、普段は京都府山科区で「バスフィールド」という釣具屋を営む傍ら、バスフィシングを楽しむアングラー! そんな川村 岳大氏の、もっとこうだったらいいのになを具現化したのが「LTキャロオフセット」です!

写真は形状モデルのためアイがありません

ヘビキャロ専用設計

一体どこがヘビキャロ専用設計なのか? それは徹底したワームのズレにくさ

ヘビキャロを使用する際、よく飛んでいたのにズレていた…なんてことありませんか? そんなトラブルを防ぐためにワームがズレにくいように作られています。

①アイからクランクまでが長い

アイからクランクの間が長くとられており、ここがワームをしっかりホールド。キャストやアクション時にワームがズレることを防いでくれます。

②マイクロバーブ搭載

長くとられたアイとクランクの間にマイクロバーブを設けることで、ワームのズレを劇的に減少。

③あえてマットブラックコート

リューギには、TCコートという貫通力と強度を上げる独自のコートがありますが「LTキャロオフセット」には、あえてマットブラックコートを採用。

これもワームがズレないようにするためで、徹底的にワームがズレないように作られています。

サイズバリエーション

サイズバリエーションは、ヘビキャロで多用される#1 / #2 / #4の3サイズ。

小型のフックながらビッグバスとのファイトを想定し、太軸の素材が使われています。

以上ヘビキャロ専用オフセットフック「LTキャロオフセット」を紹介しました! ズレないことへの徹底的なコダワリ。使ってみたい!

リューギ(RYUGI)

兵庫県丹波市を拠点に、バスフィッシング用フックを中心とし、こだわりのシンカーや特殊リグパーツほか様々なバス釣りアイテムを輩出中。

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