1988年生まれ。ティムコ初のオリジナルルアー「クランキンダーター」がここに復刻

2023年01月21日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

タイトルの通り。クランキンダーターが復活する!

1988年にティムコ初のオリジナルルアーとして誕生したクランキンダーター。それまではルアーの輸入などは行っていたが、クランキンダーターを皮切りに、自社でルアーを制作するようになる。

ちなみに、ティムコ・大津清彰さんに当時の反響を聞いたところ…。

「まったく売れませんでした」とのこと(笑)。

△かなりレアなやつ!

大津さんが推測するに、斬新なメタルリップが敬遠された理由かも?なんてお話していましたが、時を経て、実は房総リザーバーなどで当時とはちょっと違うアプローチをすることで、強烈にバスを引っ張っているという。

だから、ここに復活!

まだ研究余地のある不思議な実釣力

少し前から、メタルリップクランクについて色々と検証をしていた大津さん。そんなとある日に、房総ロコアングラーの何気ない一言から「そういえば、ティムコにも昔あったよね」とクランキンダーターの存在にたどりついたそうだ。

大津さんが、かなりのバス研究マニアなのは周知の通りだと思うが(笑)、大津さんを持ってしても「まだなぜ釣れるのかが分かりきっていないんです、正直」と苦笑いするのだが、「ただ、釣れる」と。

とある日の房総リザーバーでは、衝撃的な釣れっぷりを体感したそうな。

ただし、アプローチの仕方が当時とは異なるそうだ。当時はボトムタッチさせる、いわゆる通常のクランキングで使われていたそうだが、房総を中心に大津さんがポテンシャルを感じたのが表層(水面直下)を羽根モノのようにゆっくり巻く、以上。これだけで不思議なくらいバスが…。

まだ、その伸びしろを残すNEWクランキンダーター。ティムコ公式SNSにも気になる情報が…。

また詳細が入りましたらお伝えします!

ティムコ(Tiemco) プロフィール

株式会社ティムコはフィッシング ・アウトドア関連用品の企画開発、輸出入、製造及び販売を行う。Fenwick(フェンウィック)のフィッシングロッド、そのフラッグシップモデルを刷新したACES(エイシス)、偏光サングラスのサイトマスター、フライフィッシングをルーツにするフィッシングギアFoxfireなど取り扱いブランド、ジャンルは多岐に渡る。ルアーにおいてもプロアングラーのアイデアを形にしたPDLから、ローカルエリアでの釣果に特化したロコイズムなど、独創的なアイテムをリリース。2019年には株式会社スノーピークと両社のアウトドア・ユーザー層のさらなる拡大を目指し、資本業務提携契約を締結、トータルでのアウトドアの魅力を発信し続けている。

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