大人気の「ドーム桟橋ワカサギ釣り」で345尾と快釣【神奈川・津久井湖】
2023年01月22日 06:00
抜粋
1月13日(金)、神奈川県相模原市にある津久井湖中流域にあるドーム桟橋で仲間とのんびり拾い釣りを楽しみ、結果的に竿頭となった釣行をレポートしよう。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)


津久井観光
今回の船宿は津久井湖にある津久井観光。同店では近年人気のドームワカサギ釣りとボートワカサギ釣りが楽しめる。津久井湖中流域に位置しており、大沢ワンド周辺に位置するドーム桟橋までスタッフが曳船で送迎してくれるので安心だ。乗船するには予約が必要なので釣行日が事前に決まっているのであれば早めの予約がオススメだ。
※営業定休日:毎週木曜日(年末年始休日あり)
営業時間:7時00分~16時00分
お世話になった津久井観光(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)当日釣り開始までの流れ
今回は自身久々な同店ドームワカサギ釣りで、仲間の橋本さんと同船。同店は7時よりゲート開門なので車でのアクセスであれば、各自道路右側に車を寄せてスタッフが開門するまで待機しておく。そして受付を済ませて予約順にドーム桟橋へと送迎される仕組みだ。
我々もドーム桟橋に到着すると、お目当ての釣り座は先行者が確保しており、空いている釣り座へ並んで座り準備開始となった。
タックル
自作先調子竿35cmに延長アダプター/可変アダプターを取付けて電動リールはクリスティア2丁使い。仕掛けは時短シリーズと自作7本バリ袖1号と下バリ構成、オモリは3号を使いエサはサシを紅白4袋用意した。
著者のタックルと釣り座(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)開始から拾い釣り
準備を済ませて釣りを開始すると、魚探は底層チラホラな反応具合。ポイント水深は15.4mとわりと深めだが、開始から1尾1尾の拾い釣りでポツポツ釣れる。橋本さんは同店常連であり、ドームワカサギ釣りがメインなので、手慣れた感じでポツポツと釣りを楽しみつつ数を重ねていく。
拾い釣りを楽しむ橋本さん(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)平均時速50尾前後の釣り
だいたい時速的に50尾前後の釣りで、お互い手も口も止めずに常時動いて、遊びながらも楽しませてくれる。津久井湖ドーム桟橋の釣りは楽しい。今日は気温変化が激しいこともありここ最近の状況としては厳しいようで、船内釣り師の会話を聞いている限りなかなか難しい釣況だ。
1尾1尾の釣りひたすら楽しむ
私もこの手の状況は以前から慣れており、エサ替えもそこそこ必要。橋本さんも常連アングラ―なだけに厳しいながらにもポツポツと常時数を追加している。釣況的に放っておいても多点掛けという状況下は一切なく、1尾1尾を誘って掛けていく釣りなので面白い。
終日拾い釣りの魚探反応(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)爆笑も釣れるペースもかわらない
爆笑しながら『今どのくらい?』とお互いカウンターを確認すると、12時14分の時点で私は222尾で橋本さんは113尾であった。というのも私は角席で橋本さんは角2席と私の方が当然有利な状況下であることもある。話も尽きないが釣れるペースもかわらずのんびりと釣りを継続して楽しむ。
12時14分で筆者222尾(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)そして終了時間を迎えた
午後は少しだけ2点掛けが数回あるが、基本的には1尾を大事に釣る釣りで15時スタッフから納竿合図があり釣り終了。周囲の声を聞いている限り終日なかなか難しい釣りとなったようだ。
釣果報告タイム
各釣師の釣果をスタッフが聞いて回ると、最終的に我々の釣果は私が345尾で竿頭となり、橋本さんは173尾で次頭となった。そして同店竿頭ステッカーをゲットして釣果写真撮影となりドーム桟橋をあとにした。
当日の釣果(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)帰着後に状況確認
今回釣行を振り返りながら状況確認で、『今日の落ち着いた釣果』を考察してみると、終日ポツポツが無限に継続して群れの釣りが全くなかったことだろう。だがこのような状況下でも結果貢献してくれた観光ワカサギに感謝して帰宅した。
筆者的今回釣行の重要項目3選
最後に、今回の釣行で重要となった項目三つを紹介する。
1、ドームワカサギは4角激熱
ドームワカサギといえば4角は激熱。コレは間違いなしだ。確かに天候や群れの入り具合が胴の間からという場合もあることはあるのだが、基本的ポジションは4角に勝るものはない。だが同店ドーム釣果報告では角3から胴の間あたりでも竿頭釣果が多く上がっているのも事実なので、『総合的釣りやすさでいうならば4角』だろう。もちろん私的にはオススメは4角であることは間違いなし。
2、1尾1尾如何に大事に釣るか
津久井湖デカサギはこのような状況下の場合だと、意外と小さいアタリも多い。だが今日は誘ってアタリがすぐにでる状況下だったので、反応のわりに釣りやすい印象だった。
3、手返しはスムーズに
終日ポツポツの釣りだったが、釣りやすい釣況下だったのもあり手返しも淡々とこなしていくと数も積み重なった。手も口も終日動いたわりには3束超えと満足の行く釣果となった。やはり数釣りといえば高回転率=好釣果なのだ。
<なおぱぱ/TSURINEWSライター>
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