若狭湾ライトゲーム釣行でアジ入れ食いに20cm級メバルも連打と絶好調
2023年01月25日 11:30
抜粋
年明けてもアジがまだまだ広いエリアにいるということで、今回はホームフィールドである若狭湾に釣行してきました。今年の釣り始めの様子をレポートします!
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター岡本侑樹)


若狭湾のライトゲーム好調
1月に入りそろそろ厳寒期といったシーズンですが、今年は比較的気温が高い日が続いている影響で水温は例年より高い印象です。そのため、アジが抜けてきたエリアもありますが、まだまだ水深がある程度ある場所やエサの溜まりやすい場所では姿を確認することができます。
また、冬場によく釣れるようになるメバルも増え始めており、ライトゲーマーには天国のような状況です。
ジグ単用タックル
ロッド コルトUX572UL-HS
リール 20ヴァンフォードC2000SHG
ライン メイン エステル0.3号
リーダー フロロ3lb
マイクロメタルジグ用タックル
ロッド ブルーカレント82Ⅲ
リール ヴァンキッシュC3000S
ライン メイン PE0.6号
リーダー フロロ7lb
アジングからスタート
夕まずめの回遊を期待して、ファーストポイントは水深があり潮通しもよい外洋に面したエリアをセレクトして釣りを開始しました。周りのサビキ釣りの方には釣れておりましたが、私のワームには反応せず。ナイトゲームは場所を移動して、前回調子のよかった川の河口に位置する護岸エリアを攻めることにします。
小アジ中心に入れ食い
ここでは前回同様にアジングライトを使用して魚を寄せてみることにしました。すると、瞬く間に魚が集まってきて表層が騒がしくなってきました。すかさず、「プロキシマ」に「アジスタS」0.4gのセッティングを投入すると10カウント目で小アジが連発。時々20cmぐらいの良型を混ぜながら数釣りを楽しみました。
よく釣れた小アジ(提供:TSURINEWSライター岡本侑樹)また、今回はアジのいるレンジが終始安定していたため非常に釣りやすく、ワンキャストワンバイトある状態でした。
たまに20cm級の良型アジもヒット(提供:TSURINEWSライター岡本侑樹)メバリングに転戦
アジングを楽しんだ後はメバリングの調査に向かいました。最初は漁港エリアの護岸の周りや浮ブイ周辺をジグ単で探っていきましたが反応がなかったため、磯がらみのサーフエリアを攻めることにしました。
定番のカサゴ(提供:TSURINEWSライター岡本侑樹)このエリアは少し沖まで磯場が続いているため、広いエリアを探るために10gのフロートリグをセレクトして釣っていきました。ワームをローテーションしているとhpシャッドテール2.5にバイトが集中し、カサゴ2匹をキャッチした後、カサゴのバイトを減らすためにボトムをとらないように少し速めにただ巻きしていたタイミングで20cmほどの良型メバルをキャッチすることができました。
20cm級のメバル(提供:TSURINEWSライター岡本侑樹)今後の展望
今回、ホームエリアでライトゲーム釣行を行っていきましたが、魚が高活性だったことにも助けられ、アジとメバルともにキャッチすることができました。ただ、これから寒波が到来し、水温が下がるとアジの数は少なくなっていくと考えられますので、メインターゲットはメバルにシフトしていくことでしょう。
メバルはワームだけでなくプラッキングで釣るのも非常に面白い魚ですので、皆様も寒さに負けず狙いに行ってみてください!
<岡本侑樹/TSURINEWSライター>
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