入鹿池でボートワカサギ釣り満喫【愛知】 夫婦水入らずで楽しみ71匹手中
2023年01月30日 11:00
抜粋
1月8日、冬の風物詩のワカサギ釣りへ、犬山市の入鹿池に夫婦で出かけた。当日はワカサギ8~9cmぽつぽつの釣果ではあったが、釣り初心者の妻も楽しんでくれたようで、入鹿池で夫婦の休日をゆったりと楽しんだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)


入鹿池でワカサギ釣り
1月8日、冬の風物詩であるワカサギ釣りへ出かけた。行き先は愛知県のワカサギ釣りのメッカ・犬山市の入鹿池。手こぎボートを借りて狙う。同行者は妻。夫婦水入らずでのんびりワカサギ釣りを楽しむことにする。
タックルはワカサギ電動リールに、ロッドはクリスティアワカサギ。仕掛けは段々ショート1号、アカムシを付けて狙う。
当日のタックル(作図:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)妻にファーストヒット
午前7時に到着し、受付を済ませていざ出船。目指すポイントは実績のある灯台前と呼ばれるポイントだ。
慣れない手こぎボートに手こずりながらもポイントに到着、アンカーを下してボートを固定する。ワカサギを入れておくためのバケツやワカサギぷっちん、たたき台、仕掛けと慌ただしく準備を進める。
妻は釣りのことはさっぱりなので、全てこちらでお膳立てしていざスタートフィッシュ。エサのアカムシを付け、ブドウムシを仕掛け上部にセットして底から探っていく。
しかし最初の1匹目がなかなか釣れない。15分ほどで、細かく誘いを入れてようやく1匹目を妻が釣り上げる。サオ先がコンコンとたたかれるようなアタリで、電動リールで巻きアワせた。
初めて電動リ—ルを使用(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)2時間で2ケタ釣果にもん絶
そこからは忘れたころにぽつりぽつりとアタリが出る程度で、なかなか数を伸ばせずもん絶。
開始2時間ほどでやっとの2ケタ釣果だ。周りもあまり釣れていないのか、灯台前に集まっていたボートが散ってしまった。
妻に続いて私もヒット(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)時合い到来の連続ヒット
お昼を食べつつ、談笑しつつ、入鹿池の空気を楽しみながらちょっとずつ数を伸ばしていく。
午後2時を過ぎたころ、妻の1匹を皮切りに単発ながら仕掛けを落とせば食ってくる時合いが到来。群れが通過したのか。ここぞとばかりに集中して釣っていく。
このときは仕掛けを底に落とした直後のヒットが多く、そこでヒットがなければ50cmほど上からたたき下げながら着底後にステイさせると反応が多く出てくれた。
連チャンヒットに笑顔がこぼれる(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)最終釣果は71匹
この時間は30分ほどで終了。そこからはまた元のポツリポツリというペースに逆戻り。
午後4時まで頑張って釣果は2人で71匹。数はあまり伸ばせなかったが、8~9cmくらいの大きめな個体がそろってくれた。
10cm近いナイスサイズをキャッチ(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)のんびり夫婦水入らずのワカサギ釣り
ワカサギ釣りはファミリーやカップルも楽しみやすく、釣り初心者にもうってつけ。釣り初心者の妻も楽しんでくれたようで、入鹿池で夫婦の休日をゆったりと楽しんだ一日となった。
釣果は定番の天ぷらに(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)<週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔/TSURINEWS編>
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