レボMGXシータは2020年新発売の静かで軽い回転を可能にしたスピニングリール!
2020年01月29日 18:32
抜粋

レボMGXシータは2020年新発売の静かで軽い回転を可能にしたスピニングリール!
レボMGXシータは、2020年アブガルシアより新発売となるスピニングリールです。
バス釣りはもちろん、ソルトウォーターゲームにもぞんぶんに使うことができますよ。
最大の特徴は、フリクションフリー構造を採用したこと。
これまでのスピニングリールにはなかった、軽やかな巻き心地を実現しています。
レボMGXシータとは
レボMGXシータは、さまざまな釣りに対応可能な新しいスピニングリールです。
設定されている番手は、7種類。
最も小さいモデルが1000番で、最も大きいモデルは3000番となります。
ギア比もノーマルギア5.2対1・ハイギア6.2対1の2種類が用意されていますよ。
レボMGXシータにはフリクションフリー構造を搭載
このリールに搭載されているフリクションフリー構造とは、メインシャフトの支持構造を改良したもので、ハンドルの巻き上げを軽く感じる効果が得られます。
従来のリールが搭載していた構造では、ローターを回転させる際にピニオンギアの内面を擦りながらメインシャフトが前後に動いていたので、大きな摩擦が発生し巻き上げ自体を重いものにしていました。
このメインシャフトの支持構造を大幅に改良して、メインシャフトそのものを高摺動ブッシュでリール本体に支持させるようにし、ピニオンギアとメインシャフトの間に隙間を設けるようにしました。
つまり、ギア部分の接触摩擦を無くす=フリクションフリーを実現することによって、巻き上げを軽くできるようになったのです。
高強度のアルミ合金を採用したスプール
レボMGXシータのスプール部分に注目してください。
高強度のアルミ合金を採用しているので、軽量化が可能になっています。
また、ベールの接合部分の形状をスムーズにすることで、糸絡みなどのトラブルを減らすことに成功しています。
ボディはC6カーボン素材
このリールのローターやボディには、C6カーボン素材を使っています。
高い耐久性と強度を発生させ、カーボンならではの軽量化にも寄与していますよ。
軽くて頑丈なら、さまざまな対象魚にチャレンジすることができますね。
レボMGXシータには、1000S・2000S・2000SH・2500S・2500SH・2500MSH・3000SHがラインナップされています。
基本は浅溝スプールで、Mの付いたもののみラインキャパが増えています。
Hの付いた番手はハイギア仕様ですから、手返しよくルアーを回収しキャストすることが可能です。
最も軽いもので自重163グラム、最も重いもので188グラムですから、1日中キャストを続けてもさほど疲れずに釣りを楽しめるでしょう。
レボMGXシータは、2020年の1月に発売予定です。
バスのフィネスゲームからアジング・メバリング・シーバスのキャスティングゲームやショアジギングに活用してみてはいかがでしょう?













