バンタム エンバー60SPフラッシュブーストは2023年新発売のダート&ポーズが魅力的なシャッドプラグ!

2023年02月08日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストは2023年新発売のダート&ポーズが魅力的なシャッドプラグ!

ロッドワークに対して俊敏に反応してくれるシャッドプラグがあれば、誘いのダートと食わせのポーズを上手く操りながらバイトに導けるでしょう。

2023年シマノから新発売される、バンタム エンバー60SPフラッシュブーストなら、アングラーが意図するアクションを忠実に再現してくれるのではないでしょうか。

その特徴やアプローチ方法について、詳しくご紹介しましょう。

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストとは

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストとは、2023年シマノからリリースされる、バス釣り用サスペンド仕様のシャッドプラグのことです。

全長は60mmと小振りで、ウエイトは6g。

フックは、8番サイズのトレブルフックが2つ標準装備されています。

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストは、水深1.5mレンジまでをカバーできます。

水深1.5mといえば、野池ならブレイクラインの上端辺り。

ボトムの地形変化を効率よく叩くには、丁度いい潜行深度設定ではないでしょうか。

アングラーによる小刻みなトゥイッチで、左右へのダートアクションを演出しなから、バスの居場所を探ってみましょう。

時折アクションを止めてポーズを入れることで、安定した姿勢による誘いを発生。

バスが食い付く間を、じゅうぶんに与えることができます。

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストには、よりリアクションバイトを後押しする、シマノオリジナルのフラッシュブースト機構が搭載されています。

ボディ内部に薄い反射板をスプリングで吊るしてあるので、ダートアクション時はもちろん、止まってポーズしている時も、振動が続いてフラッシングを増幅→バスを引き寄せてくれます。

またスケールブーストも搭載していますから、ベイトフィッシュのウロコのような模様を纏い、生命感を溢れさせています。

ウロコが発色するシルバーベースのテカリは、バスの捕食スイッチをオンにする要因となるでしょう。

素早くダートさせてポーズでじっくり見せるという、動と静の組み合わせが、シャッドプラグの真髄でしょう。

最新モデルのバンタム エンバー60SPフラッシュブーストを駆使して、シャッドプラグの強みを体感してみてください。

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストの使い方をチェック!

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストでアプローチをおこなうなら、やはりリップが接触するようなシャローエリア+護岸がベストかもしれません。

河川でいうと、支流や水路が交わる水門付近がおすすめです。

掘り込まれているケースが多いので、一定以上の水深があり、バンタム エンバー60SPフラッシュブーストの潜行深度をフルに活用できるでしょう。

まずは、護岸と平行にキャスト。

潜行させてリップを護岸に当てながらリトリーブすれば、いきなりバスが食い付いてきそうです。

その間に強くリップが引っ掛かるようなポイントがあれば、もしかすると沈木が横たわっているのかも。

そういうところには、再度バンタム エンバー60SPフラッシュブーストを投入して、リップを接触させてはポーズを繰り返し、移動距離を抑えたトレースを試みます。

沈木の奥に隠れているバスが居れば、入り込んできたバンタム エンバー60SPフラッシュブーストにリアクションバイトしてくる確率が、高いのではないでしょうか。

合計10種類のカラーバリエーションから状況にマッチしたものを選ぼう!

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストには、全部で10種類のカラーバリエーションが用意されています。

●Sワカサギカラー

●Sオイカワカラー

●Sオニヤマベカラー

●Sレモンゴールドカラー

●STピンクバックカラー

●STキラークイーンカラー

●STワカサギカラー

●STチアユカラー

●ジェラシーレッドカラー

●マッスルシュリンプカラー

ベイトフィッシュライクな配色が多いので、釣り場をよく観察して似ている小魚が居れば、それに合わせてカラーを選んでみましょう。

時間帯によってカラーの見え方が異なりますから、朝・昼・夕方とさまざまな配色を試すようにしたいものです。

水質の澄み・濁りについても、しっかり観察してください。

ちなみに、チャート系配色は、濁り水質の中ではナチュラルに映ります。

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストを駆使するのにおすすめのタックルをピックアップ!

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストをキャストして操るのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ロッドは、しなやかでロングキャストしやすいスピニングロッドがマッチします。

リールは、2500番から3000番クラスのスピニングリールなら、ラインキャパもじゅうぶんでしょう。

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シマノのバンタムシリーズから、6.10ftのLパワーブランクス・スピニングロッドを選んでみました。

全長は2.08mと長めなので、軽く振るだけで飛距離を伸ばせるでしょう。

1ピース仕様で、先径/元径は1.6/11.6mm。

適合するルアーウエイトは、3gから10gまで。

適合するラインは、モノフィラメントラインなら3lbから6lbまで、PEラインなら最大で1号までです。

グリップの長さは207mmで、ブランクスはファストテーパー。

カーボン素材含有率は、99.4%になっています。

実際に手に取ってみると、軽くて張りのあるブランクスに感じました。

ガイドシステムは、小径で曲がりに合わせて並んでいるので、ライトラインでも絡まりにくい印象です。

実売価格は3万円台と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。

7ft前後の長さがあれば、かなりの飛距離を叩き出せるのは間違いないでしょう。

これまで攻め切れなかったポイントを、バンタム エンバー60SPフラッシュブーストの切れ味で誘えれば、タフコンディションのバスも口を使ってくれるのではないでしょうか。

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シマノの汎用型スピニングリール・サハラシリーズの中から、2500番サイズのハイギアモデルを選んでみました。

ギア比は6.2対1なので、ハンドル1回転につき91cmものラインを巻き取ることができるようになっています。

実用ドラグ力は2.5kgで、最大ドラグ力は4.0kg。

ラインキャパは、モノフィラメントラインなら5lbを100m、PEラインなら0.6号を200m巻けます。

ウエイトは240gで、ハンドルの長さは55mm。

ボールベアリングは、4個装備しています。

実際に手に取ってみると、ハンドル回転は軽快そのもので、ローターの追従性も高め。

ドラグの調整は、ライトラインを巻いているときはより徹底して実施しておくと、トラブルは抑えられるでしょう。

実売価格は7千円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。

0.6号のPEラインを巻けば、飛距離はかなり伸びるでしょう。

その場合のショックリーダーラインは、2.0号前後のフロロカーボンラインがおすすめです。

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストの気になる発売日はいつ?

バンタム エンバー60SPフラッシュブーストの気になる発売日は、2023年の3月を予定しています。

メーカー希望販売価格は、1,890円です。

ダウンショットリグやネコリグに反応がないとき、諦めて他の場所へ移動するのではなく、シャッドプラグに頼ってみましょう。

最新型のバンタム エンバー60SPフラッシュブーストなら、これまでにない好釣果が得られるかもしません。

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