【グリップ力150%アップ】スタジオオーシャンマークでテスト中の「粋」な新作オーシャングリップ

2023年02月11日 11:30

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ずっと使うアイテムだからこそ、使用感、所有感、見た目の美しさにこだわりたい。

その要望を高いレベルでクリアしてくるご存知「スタジオオーシャンマーク」。先のフィッシングショーでもその人気は健在、なかなか取材できないほどにブースには人が絶えず出入り。

…ならば、いっそ人気にあやかってしまえと。 気になりませんか?こんな新作。

スタジオーオーシャンマークの気になる新製品

オフショアで、シーバスで、ヒラスズキで。ジャンル問わずホント現場でよく見かける「オーシャングリップ」…の新しいモデル。

「オーシャングリップ OD2100DA」。そう、展開中の「OG2100Newbie」とサイズ感は同じながら、新たな機構が盛り込まれたモデルとして開発中。

2つの特長

で、気になるのはその特長。

①デュアルアクションシステム(DA)

まず、1つ目はデュアルアクションシステム(DA)が採用されているということ。

商品名のOD2100DAの「DA」がその機構を表し、いわば“両方のグリップが開く仕様”。つまり両方のグリップで下顎をガッチリと掴めるという。そのグリップ力はOG2100Newbieと比較して、なんと150%アップという数字も。

で、ここからがスタジオオーシャンマークの現場力。実際に使用するとき、両方のグリップが同じように開いてしまうと魚の下顎を捉える際、狙いを絞りにくいとのことで“わずかに動くのみ”の設定に。こういう所が「粋」。

②ハンドルアシスト一体型

2つ目は今まで別売りだったアンドルアシストが一体型に。

これは、あくまで使いやすさを追求した形で、テストでもその使いすさはお墨付きなんだとか。

カラーラインナップ(仮)

ブースにはカラーラインナップも展示。現時点ではこちらの4色がラインナップ。OG2100Newbieではラインナップされていなかったカラーもあって、タックルの色に合わせて、好きなカラーで、あれこれ選べるのが良い感じです。

なお、発売時期は未定のようですがカラーラインナップまで出てきているので、かなり煮詰まってきているのではないかと予想。そろそろフィッシュグリップ新調しようかなぁ、なんて方はもう少し待ったほうが良いかも?

STUDIO OCEAN MARK

東京都大田区に拠点を構える、ジギングマニア垂涎のリール「ブルーヘブン」シリーズをはじめ、ハンドルやスプールなどのカスタムパーツ、フィッシュグリップなどを幅広く扱う人気ブランド。優れたデザイン性と現場発信の実用性を兼ね備えたアイテムラインナップが魅力で、根強いファンも多い。

 

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