バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストに2023年追加カラー登場!
2023年02月12日 07:01
抜粋

バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストに2023年追加カラー登場!
シマノから発売中のバンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストを使っていると、水平に近い浮き姿勢が操りやすいことに気づかされます。
首振りドッグウォークから水飛沫を撒き散らすポッピングまで、いともカンタンにシフトチェンジできてしまうのです。
2023年には、新しいカラーバリエーションが追加ラインナップ。
その詳しいスペックや使い方について、じっくりとご紹介しましょう。
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストってどんなルアーなの?
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストとは、シマノから発売中のフローティングポッパーのことです。
頭部先端の口部分がしっかり凹んでいるので、前方からの水流をしっかりとらえ、水飛沫を撒き散らすことができます。
水飛沫は水面をイレギュラーに動かしますから、水中を泳いでいるバスはもちろん、その他のフィッシュイーターも振り向いてくれるでしょう。
接近してきたフィッシュイーターに対し、今度はロッドワークを駆使して首振りドッグウォークでアピール。
どちらの要素もフローティングポッパーには欠かせませんが、バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストならとても演出しやすくなっているのです。
全長は69mmで、ウエイトは12g。
明らかに通常のポッパーサイズより大きく、キャスタビリティの向上やアピール度の増大を見込めます。
実際にラインに結んで、河川の中流エリアで使ってみました。
少々風が強くても、しっかりと飛距離を伸ばせるのが、このポッパーの強みです。
岸際の冠水植物に向けてキャスト、サミングで静かに着水。
ロッドティップを下向きにして、移動距離を抑えた首振りドッグウォークアクションを敢行しました。
水平姿勢に近い浮き方なので、頭部をタイブさせては浮上し、そのたびに水面を効果的にかき乱しています。
そこからきっちりと制動をかけて、ルアーそのものを静止。
それでもボディの真ん中に設置されているフラッシュブースト機構、すなわち吊るしの反射板が、キラキラとフラッシングを繰り返しているのです。
静止したままでアピールするのですから、接近してきたフィッシュイーターは、強い生命感を感じ取るのではないでしょうか。
実際にそのまま静止ポーズを続けていると、モワッと水面が動いて、その2秒後にはルアーが消えていました。
間違いなく水中に引きずり込まれたのでしょう。
素早くロッドを立てて、ラインテンションを張り詰めます。
ロッドが負荷によって曲がったら、バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストに魚が掛かっている証し。
ロッドの立ち角度をキープしたまま、リールハンドルを回し続けて、ビッグサイズのバスをランディングすることができました。
バラシにつながるような不安要素は無く、フックは前後ともバスの口をとらえています。
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストに標準装備されているフックに注目!
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストのトレブルフックに注目してみましょう。
サイズは5番ですから、既存モデルのポッパーと比べて、かなり大きめ。
実際に魚をフックアップしてみたのですが、ゲイブに幅があるぶん、しっかりと刺さる状態に持っていきやすく感じます。
口に吸い込まれにくいほどの大きさではないので、時間を取ってじゅうぶん吸い込ませてから、フッキング動作に移るのがベターでしょう。
水面のカバーに引っ掛かっても、無理やり引っ張って外そうとせず、ラインテンションを緩めて張ってを繰り返しながら、ルアーの浮かぶ位置を変えてみてください。
それだけでフックの引っ掛かりが、上手く外れることがあります。
合計4種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストには、2023年に全部で4種類のカラーバリエーションが追加ラインナップされます。
●Sピンクワカサギカラー
●Sオイカワカラー
●STキラークイーンカラー
●STホワイトモスカラー
とてもナチュラルで生命感溢れた配色ばかりですから、静止ポーズでじっくり見られるのに耐えることが可能です。
日照によって見え方が変わるので、時間帯でカラーローテーションしていくと効果的に誘えます。
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストを水面で操るのにおすすめのタックルを選んでみた!
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストをキャストして水面で操作するのに向いている、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、MLパワー以上のブランクスを持ったベイトロッドがマッチします。
リールは、14lb前後のモノフィラメントラインを大量に巻けるベイトリールがいいでしょう。

シマノ(SHIMANO) ルアー竿 バス釣り 22 エクスプライド 1610M
シマノのバス釣り用ベイトロッド・エクスプライドシリーズの中から、6.10ftのMパワーブランクスモデルを選んでみました。
全長は2.08mもあるので、軽く振り抜くだけで飛距離を伸ばせるでしょう。
継数は2本ですがグリップジョイント方式なので、仕舞寸法は176.3cmと長めです。
ウエイトは100gと軽めで、先径は1.8mmとやや太めの設計に。
適合するルアーウェイトは、7gから21gまでですから、バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストをキャストするのに適しています。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから16lbまで。
PEラインなら、最大3号まで対応可能です。
グリップの長さは250mmで、カーボン素材含有率は99.5%になっています。
実際に手に取ってみると、全体的に張りはあるものの、負荷に対してしなやかに曲がり込む柔軟性も持ち合わせています。
キャストはしやすく、フッキングも決めやすいので、多彩なロッドワークを駆使してバンタム ワールドポップ69Fフラッシュブーストを艶めかしく動かしてみましょう。
実売価格は2万円台と、コスパ優秀な価格帯に収まっています。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 22 バンタム RIGHT
シマノのバンタムシリーズの中から、ノーマルギアモデルを選んでみました。
ギア比は6.2対1に設定されていて、ハンドル1巻きで68cmのラインを巻き取ることができるようになっています。
最大ドラグ力は5.0kgで、ウエイトは215g。
スプール寸法は、直径が35mmで幅が19mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら16lbを100m巻けます。
ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングは8個搭載しています。
実際に手に取ってみると、とてもコンパクトでボディフレームがガッチリしている印象を受けました。
巻き心地は軽快そのものですから、ギア周りの支持がしっかりしていると体感できます。
実売価格は2万円台と、購入しやすい価格帯に収まっているのが嬉しいです。
太いモノフィラメントラインに対応できるのはもちろん、PEラインに切り換えて使うことも可能で、さまざまな釣り方にマッチするオールラウンドなベイトリールといえそうです。
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブースト追加カラーの気になる発売日はいつ?
バンタム ワールドポップ69Fフラッシュブースト追加カラーの気になる発売日は、2023年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、2,040円です。
キラキラと反射を続けるフラッシュブースト機構は、多くのフィッシュイーターたちを引き付けるのに役立つはずです。
ドッグウォークやスプラッシュなどのアクションの後、しっかりとポーズを取ってアピールすることを忘れないようにしましょう。











