陸っぱりライトルアー釣行でアジにヒラメにアオリイカ【大分・大入島】
2023年02月14日 16:30
抜粋
11月末より友人と計画していた、大分県大入島への泊り釣行に行ってきました。とにかく渋くてパターンも見つけれきれず、アジ単発に30cm級ヒラスズキ連打の結果に。それでも、やはり仲間との釣りは楽しいものですね。リベンジを誓った釣行の様子をレポートします。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター金子賢太)


大入島で陸っぱりルアー釣行
1/22の夕方から大入島にわたり、釣行スタート。風がやや強く風もまいており、風向きもころころと変わる状況でした。めぼしい所を覗き釣りをして状況を探りながら移動を繰り返すことにしました。
大入島で釣れたカサゴ(提供:TSURINEWSライター金子賢太)タックル
メバルロッドに2000番、PEライン0.2号 リーダー約3lbをメインに使用。
エギングロッドに2500番 PEライン0.6号 リーダー約6lbをターゲットによって変更。
まずはエギングからスタート
アジが釣れやすくなる夜まではエギングをメインにするプランでスタート。まずは、外灯の無いエリアからチェイスを確認しながらキャストを繰り返していると、ようやくチェイス確認。
400g程のイカがスーッと寄ってきて、エギをスッと抱いて持っていってからアワセを入れるが、ヒットと思ったのもつかの間、まさかのフックアウト。その後もエギングを続けるも、日が落ちたタイミングで外灯エリアに移動しました。
ライトゲームで24cmアジ
アジングをしたり、エギングをしたりしてみましたが、共に反応なし。パチャっとライズ音が少しずつ増えてきた感はあったものの、ライズしている魚のサイズは小さそう。その後も根気よくレンジを変えながら探り続けて、やっとショートバイト。
大入島で釣れたメバル(提供:TSURINEWSライター金子賢太)そのレンジを集中的に探っていると、ようやくヒットに持ち込みました。24cm程ながらこれからがチャンスタイムと思ったものの、その後はバイトすらなくなってしまいました。その後移動を繰り返しますが、20cmも満たないメバルがやっと。
30cm級ヒラスズキが連発
再び移動すると次は、30UPのヒラスズキが連発。
やっとヒラスズキの猛攻が終わったかと思ったら、再び沈黙。諦めずキャストを繰り返していると、ドンッとヒットしたと思ったら、何か石でも引っ掛けたと思うくらい重く引きません。
大入島で釣れたヒラスズキ(提供:TSURINEWSライター金子賢太)とにかく寄せると、軽く50UPはありそうなヒラメ。もう少しというところで、今度はラインブレイク。その後は何も釣れずに終了となりました。
翌朝にイカとヒラメに無事対面
友人含めても今回の大入島での釣果はイマイチでした。翌朝、友人と別れた後もあまりの貧果とばらしの悔しさに、居残り釣行。まずはイカから。小さいながらチェイスを確認。キャストを繰り返し、きっちり抱かせて今回はキャッチ。コロッケサイズながらイカリベンジ。
大入島で釣れたアオリイカ(提供:TSURINEWSライター金子賢太)今度は場所を変えスイミングパターンで釣り再開。これでも30cm程度とこれまた小さいでしたが、ヒラメリベンジも成功しました。
大入島で釣れたヒラメ(提供:TSURINEWSライター金子賢太)また今シーズン中に大入島に行って、アジとメバルの釣果を上げたいと思います。
リベンジ誓う
ヒラメは誤算のヒットながらも、本命だったアジ・メバルは友人を含めても2桁もいかないほどの釣果でした。
大入島で釣れたカサゴ(提供:TSURINEWSライター金子賢太)色んなことを試したのにも関わらず、ほとんど反応なし。次に行くときには、ヒラメや他の魚種も狙えるように、腕を磨いてまた再チャレンジしたいと思います。
<金子賢太/TSURINEWSライター>
大入島

















