危険生物・ホシフグが全国各地の海岸に大量漂着 有毒でトゲが生えているため触ってはいけません!

2023年02月22日 19:00

[FISHING JAPAN]

抜粋

危険生物・ホシフグが全国各地の海岸に大量漂着 有毒でトゲが生えているため触ってはいけません!

今年に入り、海岸にホシフグが大量漂着しているとの報告が全国各地から上がっています。

ホシフグは有毒で体の表面にトゲを持つ非常に危険な魚です。

今回はホシフグの特徴や漂着の状況について詳しくお伝えします。

ホシフグはどんな魚?

ホシフグはフグ目フグ科の魚種です。

体表の白い斑紋が星のように見えることが名前の由来となっています。

体長は約35cmで、日本では青森県以南に生息します。

水深100~400mとフグ科の魚の中で最も深いところに生息することで知られています。

卵巣や消化器官に毒があり、食用としては利用されません。

また、腹部と背部にはトゲがあります。

どこに大量漂着している?

今年の1月から2月にかけて、山形県・新潟県・福井県・京都府など全国各地の海岸でホシフグの大量漂着が報告されました。

新潟県の発表によると、昨年11月に佐渡の定置網にホシフグが大量に入ってるのが確認され、今年1月に岩船下ノ浜・四ツ郷屋浜・五十嵐浜などの海岸で相次いで漂着が発生したようです。

同県では2013年12月から2014年1月の間にも同様の経緯でホシフグの大量漂着が起こりました。

ホシフグが有毒でトゲを持つ魚であることから、漂着が確認された県や市の公式ホームページでは死骸に触らないよう呼びかけが行われています。

漁港及び海岸に漂着した「フグ」に触らないでください|京丹後市

 ー第27話 ※注意喚起※「ホシフグ」の漂着についてー 市内漁港内及び海岸で「ホシフグ」の漂着が確認されています。 漂着した「ホシフグ」は、体長15~20cm前後のものが多く、中には40cm程の大きさのモノも見られます。【漂着した「ホシフグ」】 「ホシフグ」は、魚体全体に水玉状の白い斑紋(はんもん)があり小棘(とげ)に覆われていて、背びれと尾びれの先端がとがっています。卵巣・消化器官に毒を持っており、食べることはできません。また、皮膚にも毒を持っていますので、触らないよう注意してください。【「ホシフグ」漁港内漂着状況】

海岸で見つけても絶対に触らないで

今回のホシフグの発生を受け、全国各地で処分作業や原因の究明が行われています。

ホシフグは生態に謎の多い魚種ではありますが、毒やトゲを持つことから危険生物であることは間違いありません。

もし海岸に打ち上げられているのを見つけても、決して触ったり持ち帰ったりしないでください。

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