ガンクラフトからバチコン用ロッド登場?バレにくい新設計フックって?ガンクラフトのプロト製品を大公開!

2023年02月27日 18:30

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

3年ぶりにリアル開催となったフィッシングショーOSAKA2023。

様々な新製品が公開されたこのイベント。記者が訪れたガンクラフトでも気になるプロトが公開されていました!

今回は、ガンクラフトが展示していた開発中のアイテムを紹介します!

①バチコンアジング用ロッド

「鯵爆吸(アジ・バクスイ)」や「鯵爆吸(アジ・バクスイ)フリッカー」などのアジングワームをリリースしているガンクラフト。現在は、バチコンやオフショアアジングに対応したロッドを開発中とのこと!

スピニング・ベイトの2機種を開発中!

具体的な仕様は、まだまだ未定とのことですが、現在スピニングとベイトの2機種を開発中!

ティップは視認性が高まるように白くなっていて、アタりが取りやすそうだなぁなんて。また、白くなっている部分が従来のバチコン用ロッドよりも長くとられているのも注目したいポイント。

②新設計SC-TREBLE HOOK

発売するかはまだ未定とのことですが、カナリ奇抜な形をしたフックも展示されていました!

バレにくくバラしにくい

従来のフックは、針先にカエシがあるので、どうしても貫通する際にフックサークルが広がり、テンションが緩むことでばれてしまうんだとか。それが自重、抵抗が大きいビッグベイトならなおさらで、そんな状況を打破するために開発中なのが「SC-TREBLE HOOK」。

「SC-TREBLE HOOK」は、カエシをなくし、フックサークルが広がることを阻止。そして、特長的なシャンクから伸びたワイヤーがフックの口をふさぐことで、ラインテンションが緩んだ場合でもバラシが激減するんだとか。

以上ガンクラフトが現在開発している新製品2つの紹介でした! 奇才・平岩 孝典さんが手掛ける新製品。完成が楽しみです!

ガンクラフト(GANCRAFT)

自然豊かな和歌山県田辺市を拠点に、天才ルアークリエイター平岩孝典氏が社長をつとめるルアーメーカー。元祖S字系「ジョインテッドクロー」シリーズやキラーズシリーズのルアーやロッドなどの人気バスアイテムだけでなく、餌木邪やコソジグなど、こわだりのソルトウォーターアイテムを続々と輩出中。

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