ラジアルデッキサンダルDL-1461は2023年リリースのボートデッキ用サンダル【ダイワ】
2023年03月07日 07:01
抜粋

ラジアルデッキサンダルDL-1461は2023年リリースのボートデッキ用サンダル【ダイワ】
ボートデッキからキャスティングやジギングゲームをおこなう場合、足元が安定していて軽快に過ごせることが重要です。
2023年ダイワからリリースされるラジアルデッキサンダルDL-1461なら、通気性はもちろん、柔軟性の高さが保持されるので、ぞんぶんにオフショアゲームを楽しめるでしょう。
その特徴やカラーについて、詳しくご紹介しましょう。
ラジアルデッキサンダルDL-1461とは
ラジアルデッキサンダルDL-1461とは、2023年ダイワからリリースされる、ボートデッキ用サンダルのことです。
サイズ設定は、全部で6種類用意されています。
SSサイズは、23.0cmから23.5cmまで。
Sサイズは、24.0cmから24.5cmまで。
Mサイズは、25.0cmから25.5cmまで。
Lサイズは、26.0cmから26.5cmまで。
LLサイズは、27.0cmから27.5cmまで。
3Lサイズは、28.0cmから28.5cmまで。
素足に履くケースもあるでしょうから、実際に釣具店・販売店などで試着してから購入することをおすすめします。
ラジアルデッキサンダルDL-1461の裏面=ソールに注目してください。
ダイワオリジナルのラジアルデッキソールが、標準で装備されています。
波形の溝が広く刻まれているので、ボートデッキに落ちている水を上手く吸い上げてくれます。
それだけではなく、次の行程としてかき出して排出しますから、高次元のグリップ力を発生させるのです。
水をソールに含んだままだと、そのまま滑ってしまいそうですが、かき出してくれるのは嬉しい仕様といえるでしょう。
またラジアルデッキサンダルDL-1461には、可動式のベルトが付いています。
サンダル履きで使うことや、シューズとしてカカトを支えることも可能です。
2通りの履き方を実践できることで、アングラー個々の使い方にも大きな幅が生まれるでしょう。
今日の天候だと波飛沫をかぶって滑りやすいかも?と感じたら、サンダル履きをやめてシューズとして活用できるわけです。
実際にボートで沖合いに出ると、天候があっという間に変わることがあります。
そんなときに2通りの履き方ができるラジアルデッキサンダルDL-1461なら、慌てずに対処可能といえるでしょう。
軽量なEVA素材で作られているラジアルデッキサンダルDL-1461!
ラジアルデッキサンダルDL-1461の本体ボディには、軽量のEVA素材が使われています。
履き心地の良い柔らかさを伴ないますから、長い時間の釣りでも足周りに疲れが溜まりにくいでしょう。
またラジアルデッキサンダルDL-1461のつま先には、水分による蒸れを逃がすためのエアホールが設けられています。
足周りの水分は、定期的に抜いて乾燥させたほうが、足の皮膚が傷みません。
濡れたまま放置していると、足の皮膚が柔らかくなって、最悪の場合表面が剥がれてしまうケガを負うことも。
そうなると身体を支えられなくなりますから、釣りを続けるのは難しいでしょう。
常に足を乾燥させることを念頭に置いて、釣りを楽しみたいものです。
合計4種類のカラーバリエーションがラインナップ!
ラジアルデッキサンダルDL-1461には、全部で4種類のカラーバリエーションが用意されています。
●ライトグレーカラー・・・SSサイズ=23.0cmから23.5cmのみ設定がありません。
●マルチマーブルカラー・・・SSサイズ=23.0cmから23.5cmのみ設定がありません。
●ブラックカラー・・・全サイズ設定あり。
●ライトカモカラー・・・全サイズ設定あり。
自分の釣行時の服装に合わせて、お好みのカラーを選んでみましょう。
ラジアルデッキサンダルDL-1461を履いてボートアジングゲームを楽しむのにおすすめのタックルを選んでみた!
ラジアルデッキサンダルDL-1461を足に履いてボートデッキからアプローチするなら、ボートアジングゲームがおすすめです。
使うタックルは、ロッドならややショートレングスで操作性の高いスピニングロッドがいいでしょう。
リールは、2000番サイズのスピニングリールに、0.3号前後のPEラインがマッチします。

ダイワ(DAIWA) ボートアジング(バチコン)ロッド 月下美人AIR AGS AJINGBOAT 64LS-S 釣り竿
ダイワからリリースされている、ボートアジング専用のスピニングロッド・月下美人AIR AGSシリーズの中から、64LS-Sを選んでみました。
全長は1.93mと、ややショートレングスで操作しやすくなっています。
2ピース仕様で、仕舞寸法は100cmに設計されていますから、ボートデッキに持ち込むのも楽におこなえるでしょう。
ウエイトは57gと軽めなので、一日中ロッドを振っていても、さほど疲れを感じる展開にはなりにくいかもしません。
先径/元径は、0.8/8.3mmと細め。
適合するオモリ重量は、1gから30gまでです。
これならジグ単もキャストできますし、バチコン仕掛けにもじゅうぶん対応可能でしょう。
適合するラインは、PEラインなら0.15号から0.4号まで。
ブランクスのカーボン素材含有率は、97%になっています。
実際に手に取ってみると、とても軽くてしなやかに曲がり込むイメージで使えます。
ガイドにはラインが絡まりにくいので、連続してキャストを繰り出すことができます。
手返しの良さは、好釣果につながりますから、ボートアジングをしっかり満喫できるのではないでしょうか。
実売価格は3万円台と、ハイスペックならではの価格帯に設定されています。
水深でいえば、20m程度までならしっかり探れるポテンシャルを持っています。
湾内のポイントはもちろん、近海エリアからアジを探し出すのに重宝するロッドでしょう。

ダイワ(DAIWA) 21 カルディア FC LT2000S-H
ダイワの汎用型スピニングリール・カルディアLTシリーズの中から、2000番サイズのハイギアモデルを選んでみました。
ギア比は5.8対1ですから、ハンドル1巻きにつき76cmのラインを回収することができるようになっています。
最大ドラグ力は5.0kgで、ウエイトは175gと軽め。
ラインキャパは、PEラインなら0.4号を200m、モノフィラメントラインなら2.5lbを200m巻けます。
ハンドルの長さは50mmで、ボールベアリングは6個搭載しています。
実際にフィールドで使ってみると、ハンドルの巻き心地は軽快そのもの。
これなら微細なアタリにも、敏感に気づけるでしょう。
ローター回転もスムーズで滑らかなので、ライントラブルを抑えた手返しのいい釣りを満喫できるはずです。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
フォール中のアタリはもちろん、ボトムに仕掛けを着けて誘う際のアタリも、軽量なスピニングリールのほうが反応しやすい気がします。
ローター回転にガタを感じないこのカルディアLTシリーズなら、丁寧な誘いの中で確実な情報を得ることが可能でしょう。
ラジアルデッキサンダルDL-1461の気になる発売日はいつ?
ラジアルデッキサンダルDL-1461の気になる発売日は、2023年の4月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、5,600円から6,850円です。
水を上手く処理できるとはいえ、ボートデッキに溜まった水は踏まないほうが安全です。
常に足元に気を配って、バランスを崩さないようにオフショアゲームを楽しむようにしましょう。
帰宅したら、ラジアルデッキサンダルDL-1461に付着した汚れ等を真水で洗い流して、日照の当たらない場所でじゅうぶん乾燥させてください。

















