名前はまだ無い。けれどスゴい竿になる予感しかない!【ブレイズアイ・ヒデはやし × G-TEC・トモ清水】

2023年03月10日 16:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ブレイズアイの「ヒデはやし」さんと、G-TECの「トモ清水」さんが、共同プロジェクトとして開発を進行中なのがロッド。

あの大物も、ヒデはやし×トモ清水のロッドで

全国各地を渡り歩き、限界ギリギリのファイトでオオニベやアカメといったモンスターをキャッチしてきた「ヒデはやし」さんだが、実は上記オオニベも、G-TEC・トモ清水さんと開発を進めているロッドのプロトでのキャッチだったのです。

ヒデはやしさんを持ってして「清水さんはカーボンマニアだから(笑)」というほど、細部に渡りきめ細かく妥協なき提案をしてくれるトモ清水さんには信頼を置いているそうです。

その開発経緯は以下の記事でもチェック

トモ清水のG-TECと「ヒデはやし」のブレイズアイの共同ロッド開発プロジェクトが進行中【にいがたフィッシングショーで初展示】

G-TECの核であるMAGNUS製法ブランクス

ヒデはやしさんによれば、まだまだ開発途上…。というよりは、カーボンマニアのトモ清水さんからは随時新たな素材などを提案され、それにヒデイズムのイメージをすり合わせている段階だそう。

にいがたフィッシングショー2023にて、プロトを見せて頂いたのですが、まだコスメもなく「納得のいくものを妥協なく協力して作っていきたい」とのことでした。

△プロト展示は多くの機種もありました

いずれにしろ、G-TECの核であるMAGNUS製法を使ったブランクスになることは間違いなさそう!!?

マグナス製法は、G-TECの核となるブランクス製法。国産カーボン100%のブランクスを採用。カーボンプリプレグにはTORAYCA®・「T1100G」「M40X」といった最新素材も取り入れ(素材についてはまだまだ奥の手があるとか…)、レジンには汎用樹脂ではなく#2574のナノアロイを採用するなど、とてつもないコダワリをもってトモ清水さんが送り出す製法。

マグナス製法についてはこちらもチェック

トモ清水が立ち上げた「G-TEC」ロッドの核であるブランクス製法「MAGNUS製法」とは?

ちなみに、冒頭のオオニベ…。140cm・22kg。

まだ名前もないロッドだけれど、エポックメイキングなロッドになりそうですよね!

BLAZEYE(ブレイズアイ)

日本全国を釣り歩く釣り人『ヒデはやし』がプロデュースするソルトウォーターブランド。シーバスだけでなくショアから釣れるあらゆるターゲットを視野に入れたロッドやルアーを開発。経験に裏打ちされた、独創的で極めて実釣性能の高いアイテムをリリースしている。

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