利八丸で千葉・勝山周辺のヤリイカ・アマダイ・マダイを釣りたい!釣果&サービス内容総まとめ
2023年03月23日 07:04
抜粋

利八丸で千葉・勝山周辺のヤリイカ・アマダイ・マダイを釣りたい!釣果&サービス内容総まとめ
千葉県の内房・浮島周りや富浦沖、保田沖において、乗合船による船釣りガイドを実施している、利八丸をご紹介しましょう。
有名な勝山港から出船しますから、浮島を一望しながら豊富な魚を追いかけることができます。
どのような釣りを楽しめるのか、利八丸のサービス内容と合わせてピックアップします。
利八丸で出船すればどんな魚が釣れるの?
利八丸が出船に利用している勝山港は、千葉県・房総半島の内房にあります。
釣れる魚種がとても豊富なので、一年を通して数多くの対象魚を追いかけることが可能です。
ヤリイカ・スルメイカ・アオリイカ・アマダイ・マダイ・カワハギ・イナダ・ワラサ・アジ・イサキなどを釣ることができます。
利八丸には、合計2隻の釣り船が用意されていて、それぞれの魚に柔軟に対応できるようになっています。
釣り船のスペックは、全長21mで重量19t。
最大乗船人数は、34人までに設定されています。
釣り船の装備は、個室トイレ・男性用トイレ・キャビン・冷蔵庫・電子レンジ・ポット・12V電源に加えて、海水循環式のイケスを装備しています。
駐車場は、港内共同駐車場を無料で利用できるようになっていますから、場所を確認して停めてください。
利八丸ではどんな釣りプランやサービスを受けることができるの?
利八丸には、魚種別に釣りプランが用意されています。
自分が釣ってみたい魚を決めて、それにマッチした釣りプランを選ぶようにしましょう。
例えば、午前中に実施される、アマダイ五目釣りプラン。
主に1月以降で実施されるプランですが、料金は大人ひとり11,000円で、エサ=オキアミと氷が付いています。
出船の時刻は、午前6時から。
お昼13時まで、存分に船釣りを楽しむことができます。
釣れるアマダイは、とても美味しい魚で、どんな料理にもマッチすることで知られています。
このプランでアプローチしていると、オニカサゴやホウボウ・イトヨリなども釣れます。
アマダイ釣りに用いる仕掛けやエサの料金は、乗船料金に含まれていないので注意してください。
それから、ヤリイカ・スルメイカ釣りプランも人気です。
料金は、大人ひとりで氷付きで11,000円になります。
出船の時刻は、4月から9月なら、午前5時から13時30分まで。
10月から3月なら、午前6時から14時までです。
ヤリイカ・スルメイカの釣り方は、プラヅノと呼ばれる小魚に似た仕掛けを、水中で泳がせて誘いをかけます。
仕掛けなどの費用に関しては、乗船料金に含まれていません。
利八丸へのアクセス方法は?
利八丸へのアクセス方法をチェックしておきましょう。
所在地の住所は、〒299-2115千葉県安房郡鋸南町下佐久間3770です。
クルマを利用する場合、富津館山道路を走ることになります。
鋸南富山インターチェンジで下りて、すぐに信号を右折。
県道184号線を西へ進んで、鋸南町役場前を通過します。
踏切通過後の信号=下佐久間を直進して、内房なぎさラインへ入り、そのまま約200m進みます。
信号交差点・勝山を左へ、県道248号線を直進すると勝山港に到着します。
電車を利用する場合、JR内房線の安房勝山駅を下車してください。
高速バスを利用する場合、ハイウェイオアシス富楽里で下車しましょう。
尚、安房勝山駅・ハイウェイオアシス富楽里までは、利八丸からの送迎サービスを受けることができます。
釣り予約の際に、その旨伝えておくととても便利です。
利八丸に予約を入れて千葉県勝山の船釣りを楽しもう!
利八丸へのアクセスや釣りの対象魚・サービス内容についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
千葉県内房の勝山港から、近隣の沖合いに向けて釣りに出かけることができるので、これまで釣ったことのない魚種に出会えるかもしれません。
乗船中は、船長さんやスタッフさんの指示に従って行動し、コミュニケーションを積極的に取って船釣りを楽しむようにしましょう。












