磯フカセ釣りで50cm超え脂ノリノリ良型マダイ連発【宮崎】黄色の練りエサが的中
2023年03月27日 17:00
抜粋
2月も中旬を過ぎた頃、北浦の湾内で丸々と肥えたマダイが釣れているという情報をキャッチ!そういえば、昨年も出掛けて釣り上げたマダイは、脂がノリノリでとても美味しかったです。これは行くしかない!という思いで、宮崎県は北浦の磯にレッツゴー。結果は果たして?
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター藤本みどり)


マダイ狙いフカセ釣り
渡船は、毎度の喜福丸さんにお世話になりました。2月18日、船長のナビゲートで北浦の湾内へ4人で下りました。船内には青物狙いのルアーマンの方も大勢いました。北浦の湾内には、大型の魚が優雅に泳いでいるのでしょうか。
喜福丸で渡船(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)タックル&仕掛け
竿は「がま磯インテッサG-V1号」。仕掛けも遠投重視を考慮して「大征黒00」を使用。また、マダイ狙いということで、仕掛けやエサはチヌ狙いと同様にします。
北浦の磯の様子(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)エサ
エサはオキアミに、集魚剤「プレミアムイエローチヌ」を混ぜ合わせました。付けエサは、オキアミに加えて、練りエサ「プレミアムスイーツイエロー」も持参です。広く拡散する黄色の煙幕効果のあるエサでマダイを引き寄せます。さらにマダイの食い気を誘うカラー麦入りです。そして、大物が来てもOKな力強い竿でいざ挑戦です。
当日のメンバー(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)1投目から本命マダイ登場
まだほんのりと薄暗い中で準備をしていると、お隣の方のラインが走る音が聞こえて振り向くと、竿が綺麗に弧を描いています。「えっ!もうマダイがきたの?」タモ入れされたのは、立派な50cmオーバーのピンクマダイでした。
北浦の磯でマダイゲット(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)すでに期待でいっぱいの高鳴る胸のドキドキを抑えつつ、私も張り切って仕掛けを投入です。すると、たるみのあったラインが一気に直線となり、竿の手元まで魚の引きが伝わってきます。ふわりと海中から姿を現したのは、35cmのかわいいサイズのマダイでした。
北浦の磯の釣り風景(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)50cm超マダイをキャッチ
この日は、黄色の練りエサに反応が良いようです。オキアミに比べると、練りエサの方が型もサイズアップしています。皆さん、面白いくらいの竿曲げとなりました。私にも、50cmを超えるマダイがヒットし、存分に竿曲げを楽しむことができました。
フカセ釣りで良型マダイ手中(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)ただ、潮が動かない時間はやはり釣れません。そんな時は、磯の上で自然の景色と清々しい空気を吸いながら、お弁当タイムです。北浦では500円でお弁当を注文することができます。磯の上での食事は格別ですね。
フカセ釣りでマダイゲット(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)マダイでクーラーずっしり
フカセ釣りでキャッチしたマダイ(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)納竿間近、またも潮通しが良くなるとマダイの動きも活発になりました。気付けばクーラーはピンク色でずっしりです!明らかに美味しそうだと想像できる魚体です。
北浦の磯でマダイ多数ゲット(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)脂ノリ抜群
捌いていくと、包丁が脂でギトギトになるくらいでした。とっても美味しかったです。
マダイの刺し身(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)そして、愛媛の祖父母宅にも送りました。タイミングよく、米寿のお祝いがまさに「めでタイ!」となりました。
マダイで米寿のお祝い(提供:TSURINEWSライター藤本みどり)<藤本みどり/TSURINEWSライター>
喜福丸
出船場所:阿蘇港


















