春はワカサギ。亀山のスーパーロコ“板山 雅樹”によるワカサギパターン攻略法。

2020年03月14日 12:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

こんにちは。ハイドアップスタッフの板山です。

ぼくのホ-ムレイク亀山ダム(千葉県)では、もう既に春本番を迎えています。

亀山ダムの春といえば…ワカサギパターン!
良いときは50本近い釣果が出たり、サイズが出たりと盛り上がる時期のひとつ。

そこで、今回は今が旬なワカサギパターンについてご紹介していきたいと思います。

板山 雅樹(Itayama Masaki) プロフィール

NBCやローカルの大会に参戦しながら、亀山ダムでガイドを行っているスーパーロコアングラー。サイト・フィネス・巻物・ビックベイト・カバー撃ち・ベイトフィネスまでこなすオールラウンダー。1978年生まれ。

 

ワカサギパターンに効くルアーとアプローチ法

ワカサギがいるリザーバーでは特に、ミドストやシャッドの出番が多いと思います。

今回はそのワカサギパターンで、僕が使っているルアーやアプローチ方法をご紹介。

亀山ダムに限らず、ワカサギレイクでは有効なパターンだと思いますので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

それではさっそく…

ウープス3インチ

ハイドアップ公式「ウープス3インチ」詳細ページはこちら

ノーシンカー、ジグヘッド、キャロ、スピナーベイトやチャターのトレーラーとしてなど、幅ひろく使えるワームで、最大の特長でもあるテールに付いているメルティ-ヘアが独特な動きをしてバスにアピール。

ウープス3インチのジグヘッドセッティング

で、このウープス3インチを使う際には少しキモがあるんです。

ミドストで使う場合、中心よりもやや上のほうに刺します。その方がミドスト本来のロールアクションが出しやすくなります。

そして、テールのメルティーヘアは半分ほどカット。 テールを半カットすることでメルティーヘアがロールのアクションが伝わり、ほかのワームとは一味違うアクションを演出。

亀山ダムではワカサギパターンのほか、ワタカ喰いのバスにもウープス3インチのジグヘッドによるミドストは圧倒的に出番が多いです。

 

ミドストで使うジグヘッドの重さやレンジ

ミドストは、基本ジグヘッドで使用。

ウエイトは0.9g、1.4gがメインで、通したいレンジに合わせてウエイトを変えていきます。

立ち木やインビジブルなストラクチャーを狙うときは、ガード付きのジグヘッドで。根掛りが抑えられるので、よりタイトに攻めることができます。

ミドストのポイントは、バスの目線を意識すること。

エリアや水温などでバスの意識する目線がかわります。とくにワカサギが産卵するエリアによって変わることが多いです。

 

ボトムで産卵しているワカサギの場合、ボトム付近(ボトスト)を攻めるのが有効で、フラフラ泳いでいるようなワカサギを狙っているバスには、バスより上目線でミドストさせるのが効果的。

エリアによってジグヘッドのウエイトを変えながら攻めていくのが大事です。

 

カラーセレクトはこんな感じ

ギル、パールアユ、アーカンソーシャイナー、ワカサギ、スモーキンワカサギといった一般的なナチュラルカラーが実績アリ。

ただ、春は雨や風による濁りが出てしまうこともあるので…

そんなときは、ピーチキャンディーのような派手なアピール力の高いカラーが有効ですので、ぜひ試してみてください!

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