釣りにおすすめの服装を知りたい!動きやすさ優先+機能性重視
2023年04月05日 07:01
抜粋

釣りにおすすめの服装を知りたい!動きやすさ優先+機能性重視
タウンユースの服装なら、おしゃれを尽くしていろいろ試したくなるもの。
釣りの服装でも自分の好みを押し出してかまわないのですが、ここだけはこだわっておきたいポイントがあります。
今回は釣りをするときの服装について、じっくり深掘りしてみましょう。
釣りの服装に求められる要素ってナニ?
釣りの服装に求められるものについて、ピックアップしてみましょう。
釣り場は自然そのもの、強い陽射しや風・雨に晒されます。
寒い日もあり、暑い日もありですから、それぞれの気候に合わせて服装を変えていかなければならないでしょう。
移り変わっていくシチュエーションを不快に感じず、長い時間その中で過ごせるものが、釣りの服装としてベストです。
なので強い陽射しを感じるなら、そこに含まれる紫外線を効率よくカットできる服装を着用しましょう。
身体のパーツそれぞれに、対応できる服装を用意していきます。
まずは、頭・顔から。
頭にはキャップやハットを被ってください。
被らずにフィールドに立つと、熱中症の危険に見舞われます。
突然意識が朦朧となるケースがあり、落水するトラブルにも直結しますから注意しましょう。
キャップやハットの素材は、通気性の良いものなら頭の熱を放出してくれます。
撥水・防水性の高いものなら、急な雨降りにも対応できるでしょう。
顔の紫外線対策として、最近ではフェイスガードが活用されています。
寒い季節なら、ネックウォーマーを装着している人も見かけるようになりました。
次に着目したいのは、上半身に着る服装です。
ジャケットタイプで長袖のものなら、陽射し対策に丁度いいかもしれません。
撥水・防水素材を使っていたら、小雨が降って来てもそのまま釣りを続けられるでしょう。
肩やヒジ周りに余裕のあるサイズを選んでおけば、キャスティングやフッキング動作の邪魔にならず、ストレスを感じない釣りを楽しむことができます。
ジャケットタイプやその中に着込むインナータイプは、ワークマンなどの格安ショップでも良いものが揃うようになってきました。
アウトドアショップや釣具店でも手に取ることができますから、試着して購入を決めることをおすすめします。
ヒザが柔軟に曲げられる釣り用の服装を選びたい!
釣りの服装では、下半身に着用するパンツも重要です。
ヒザ部分のサイズに余裕のあるものなら、魚を取り込む際に前かがみ姿勢になりやすいでしょう。
ヒザ部分が突っ張ってしまうと、他の動きにも影響が出て、最悪の場合魚を取り逃がしてしまうことも。
釣りにおいて、ヒザの自由度を確保することはかなり重要なので、その点をしっかり確認しながらパンツ類を選んでください。
短パンは、基本的におすすめしません。
暑い季節には快適な短パンですが、快適を優先し過ぎると釣果に影響が出るでしょう。
日焼けを防げませんし、虫などに刺される危険性が増します。
長時間の滞在が難しくなれば、釣りを止めて帰宅する展開に。
そうならないためにも、短パンで釣り場に立つのは控えてください。
釣りの服装で重視したいシューズの機能!
釣りの服装で、シューズはとても大切です。
底面=ソール部分には、釣り場で滑らない機能を必ず持たせましょう。
ゴム製ラジアルソールをベースにして、スパイクタイプを用意しておくと、かなり幅広い場所に対応可能です。
歩みが安定しなければ、釣りは成立しません。
撥水・防水機能に長けたシューズなら、水辺で活用するのにマッチするはずです。
釣りの服装でおすすめのアイテムを選んでみた!
釣りの服装でおすすめのアイテムをご紹介しましょう。
まずは、安全対策を重視した浮力付きゲームベスト・ライフジャケットから。
さまざまな収納スペースも付随しているので、釣り場でとても扱いやすいでしょう。

mazume レッドムーン ライフジャケット IX MZLJ-591-02 ブラックカスリ フリー 浮力7.5㎏/24h
マズメからリリースされている、機能性の高いゲームベストです。
ウエストハーネスシステムが採用されていて、ウエストベルトをベルクロ付きループから外して調整できるようになっています。
ベルト調整がとてもラクで、ゲームベスト本体が自分の身体の線に沿わせることが可能です。
プライヤーやスプリットリングオープナーなどを収納できる、しっかりしたプライヤーホルダーが標準で付いていて、取り外しもできます。
ペットボトルホルダーは、ボトルネックループ付きタイプ。
ルアーケースのMEIHO3010ディープタイプを、ポケットに収納することができます。
ルアーラックには、14cmのミノーまで入れられるようになっているので、ルアーローテーションするのに便利でしょう。
フロントファスナーに注目すると、その上にバックルを配置してあり、便利なロッドホルダーになっています。
ここにロッドを一時預けておいて、両手で作業できるわけです。
ポーチは薄型デザインで、キャストの際に邪魔にならない配慮が施されています。
浸水を防ぐ位置にセットできますから、スマホや電子キーなどの濡らしたくないものを入れておきましょう。
ショルダーベルトは硬めなので丸まりにくいのが特徴です。
バックパックはかなり大きめで、MEIHO3010ディープタイプのルアーケースが、なんと2つも入ります。
水抜きのために、一部がメッシュになっているのも嬉しいです。
実際に着込んでみると、大きなベストを装着した感じはなく、身体にきっちりフィットできています。
調整幅に余裕があるので、動きやすさが阻害されることはありませんでした。
ポーチには、大きめのiPhoneがすっぽり入りますから、釣り場で活用するのに便利でしょう。
実売価格は2万円台と、購入を検討しやすい価格帯に設定されています。
現場で付着した泥などは、濡れタオルで拭き取ればカンタンにキレイになります。
長い期間使い続けるのに適した、機能性・操作性に優れているおすすめの服装といえるでしょう。

ダイワ(DAIWA) フィッシングシューズ ブルー 25.0 DS-2101QS-H 釣り用シューズ
ダイワから発売中の、オールラウンドに使えるフィッシングシューズです。
グリップ力に優れている、キュービックスパイクソールを標準で装備しています。
新設計のキュービックスパイクソールは、立体構造の新形状ハイグリップソールに、10本のスパイクピンを搭載。
これによりグリップ力が向上し、さまざまなシチュエーションで活躍できるようになっています。
このフィッシングシューズは、簡易防水が施されています。
水が入りにくい設計なので、シューズ内部をドライに保てます。
足型も新しい形状で、日本人の足にあわせたダイワオリジナルの足型です。
カップインソールは、ホールド感・クッション性が向上しています。
EVAミッドソールは、軽量でクッション性が高く、釣り場で歩きやすくて疲れを軽減してくれます。
ハイカットタイプなので、くるぶしを保護しながら足全体のホールド感をアップしています。
サイズは、24.0/25.0/25.5/26.0/26.5/27.0/28.0cmから選べるようになっています。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
釣りの服装をきっちり着こなして自然を満喫しよう!
釣りに適した服装の特徴や重視したい機能、おすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
素肌をできるだけ露出しないことに注意すれば、自然の中で釣りを楽しめるでしょう。
とはいえ通気性を怠ると、熱中症を引き起こすかもしれませんから、服装選びと着こなしはとても重要になります。
季節や気候に合わせて、複数の釣り用服装を準備しておけば、トラブルを避けながら釣りに集中できます。
着替えは常にクルマに載せておいて、現地で着替えられる準備をしておきましょう。

















