『なごみの湖マス釣り場』でヒレピンのニジマス好捕【京都】4時間で23匹キャッチ
2023年04月05日 11:30
抜粋
筆者が学生時代によく通っていた奈良県の「なごみの湖マス釣り場(湯船森林公園フィッシングエリア)」。指定の養鱒場で育ったこだわりのマスを放流しており、ヒレピンのポテンシャルの高いマスが多いのが特徴の管理釣り場だ。
住んでいる場所が遠くなったので久しく行っていなかったが、ふと懐かしくなり、学生時代と比べてどれくらい成長できたか実力を図る目的も兼ね釣行した。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター福岡崇史)


なごみの湖マス釣り場
筆者は大阪府在住であるが、生まれも育ちも奈良県で大学院卒業まで奈良県で過ごしていた。学生時代にエリアトラウトも少ししていた経験もあり、実家からも近いなごみの湖マス釣り場へは年間数回釣行をしていた。
学生時代に友人らと訪れた事もあり、また管理釣り場が形成される地理的要素をまとめた研究論文を執筆する上でご協力を頂いた管理釣り場でもある。
久々の釣行
大阪府に住むようになり距離が倍以上となりすっかりご無沙汰になってしまっていたが、ふと懐かしくなり行ってみたく釣行を計画した。また、本格的にエリアトラウトをするようになり学生時代と比べてどれくらい成長できたか実力を図る上でも楽しみであった。
午後からスタートを目指して出発するも予定していた行程の殆どで渋滞にはまり、休日ならではの車の多さにうんざりして到着が大幅に遅れてしまった。準備を整えて学生時代に楽しんだライトエリアにエントリーした。
入口の正面よりもうすぐで桜が咲くようになる。(提供:TSURINEWSライター福岡崇史)午後から釣りスタート
ライトエリアは2か所有り、上流部と下流部が堰堤により分かれている。最初は下流部の比較的水深のある場所へエントリーした。しかし、先行者の方が3名おられ最深部からカケアガリに掛かる場所へ入った。
ミノーからスタート
時間帯的にもスプーンでは厳しかろうと考えたので、最初からミノーのマジックジャークで活性の良い魚を取る事にした。使用するのはディスプラウトの「イーグルプレーヤー50slim/GJ」。
しかし、思っている以上に水深が浅く、すぐに底についてしまうので横引きのマジックジャークに切り替えると連続でヒット!狂ったようにマスが飛びついてくる。
美マスが特徴
なごみの湖マス釣り場のマスは学生時代に論文執筆の際に聞き取り調査を行った内容では指定の養鱒場で育ったこだわりのマスを放流しており、ヒレピンの非常にポテンシャルの高いマスが多い。
しかも自然河川や砂防ダムを利用した釣り場なので砂地が多く、コンクリートやプールといった釣り場で見られる鼻が傷ついたり水カビを付けたマスが極めて少ない。
ミノーの後はマイクロスプーンやクランクベイトを使って反応の良い魚を取って行くことにシフト。約一時間半で下流部で10匹を釣り上流部へと移動した。
ヒレの綺麗なマスが迎えてくれた。(提供:TSURINEWSライター福岡崇史)上流エリアへ移動
上流エリアに移動すると、アングラーの中に見慣れたお二人の姿があった。ホームの千早川マス釣り場に良く来られているNさんペアであった。少しお話した後、桟橋中央部で釣るもチェイスはするもののスプーンでもミノーでも釣れない。
最上流の見えているマスに狙いを絞りミノーのジャークで流すと好反応であり、川の流れの流心から外れた場所にキャストしてジャークで気づかせて反応させる作戦が成功して一投一匹状態に。しかし、反応する個体を釣りきってしまうと再び沈黙が続く。
最終釣果
夕マズメの活性が上がる時間帯に突入した。Nさんはスプーンで好調のようだが、私のスプーンでは反応が薄くやはりミノーの釣りになってしまった。結果、実釣約4時間で23匹。
時間当たり6匹の計算。学生時代より釣果は伸びているもののその状況を判断してルアーセレクトをする力がまだまだだなと感じた。ホームの千早川マス釣り場より水深が浅い釣り場であるが、様々な条件でも攻略できるように練習を重ねたい。
上流部でヒットしたマス(提供:TSURINEWSライター福岡崇史)<福岡崇史/TSURINEWSライター>
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