喰わせの80mm!青物対応のメタルバイブ!ハヤブサの「ジャックアイ フリフリバイブ」

2023年04月07日 06:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

ショアジギングにおいて大きな武器となる「メタルバイブ」。

メタルジグと違い、細かな波動を発生させることができ、サーチベイトやリアクションバイトで誘う際にも大活躍のルアーとなります。

今回ピックアップするのは、2023年登場予定のメタルバイブ「ジャックアイ フリフリバイブ」。

2021年に登場した「ジャックアイ マキマキバイブ」のダウンサイジングモデルの青物対応のモデルです。

ハヤブサ公式YouTubeチャンネルでもその詳細が公開となりました!

出典:YouTube「HAYABUSA公式チャンネル」詳細ページ

ジャックアイフリフリバイブ【ハヤブサ】

2023年登場予定

サイズ カラー メーカー希望小売価格(税込)
20g 8 ¥1,155
30g 8 ¥1,210

ハヤブサ公式「ジャックアイフリフリバイブ」詳細ページはコチラ

橋本翔大さんによる解説動画はコチラ

 

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必殺喰わせの80mmサイズ!

「ジャックアイフリフリバイブ」の最大のポイントは、80mmという喰わせに特化したサイズ感。

「ジャックアイ マキマキバイブ」よりもさらに食べごろな大きさで、特にベイトが小さいパターンの時に重宝します!

また、サイズがコンパクトになっても、ボディは「ジャックアイ マキマキバイブ」と同様の肉厚1.2mmステンレスプレートを採用。フックも太軸トリプルフック(5号)を搭載しているなど、サイズ感を落としつつも剛性や強度は変わらない、大型の青物にも対応した設計となります。

アピール力に優れたフリフリアクション

サイズが小さくなってもアピール力は健在!

テールアクションと振動を組み合わせた“フリフリアクション”で、広範囲をサーチ&アプローチ!

ヘッド部を激しく振ることで、その振動をテールにまで伝達。その振動をテールに設置されたブレードで撹拌することでより強力なアピールに変化します。

遠投性にもこだわった設計

メタルバイブというと、プレートボディのため横からの風などで飛距離が出しにくい一面もありました。

しかし、「ジャックアイフリフリバイブ」では、飛行姿勢にもこだわり、風などでもボディが回転しないよう工夫が凝らされているのだそう。

シルエットもコンパクトになったことで、より沖を狙ってキャストすることができます!

サイズが小さくなったことで、扱いやすくなっているので、ビギナーの方にもオススメのモデルといえるでしょう。

喰わせにも強いメタルバイブ、今からその登場が待ち遠しいですね!

カラーラインナップ

リアル魚鱗ブルーイワシ網目夜光

ケイムラブルピンイワシ

アカキン夜光ゼブラ

リアル魚鱗チャートミドキン

ケイムラピンクキャンディ

フルシルバー

シルバー青夜光ゼブラ

リアル魚鱗蛍光オレキン

ハヤブサ(HAYABUSA )

日本有数の金物のまち、兵庫県・播州三木を拠点とする1970年設立の老舗ハリメーカー。多数の釣魚種に対応した高品質なフックを多数輩出中! バスブランド「ハヤブサBASS」やアパレルブランド「FREE KNOT(フリーノット)」、トーナメントブランド『鬼掛(ONIGAKE)』など多くの人気ブランドを展開中。

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