ジャパンボートショーに行ってみた 行くなら開催初日がオススメのワケとは?
2023年04月14日 06:00
抜粋
ジャパンボートショー2023に行ってきました。ボート保持者はもちろんのこと、ボートに興味が無くても釣り人にはとてもオススメなイベントでしたので、筆者が気になったポイントを紹介してみます。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター岸本真彦)


ジャパンボートショー
2023年3月23日にジャパンボートショーに行ってきました。開催部は3月23、24、25、26日の4日間でパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナで行われたボート関係のイベントです。
ジャパンボートショー2023(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)ボートだけでなく、ウェアや釣りの備品等も色々ありました。私が感じたおすすめの場所や感想をお伝えできたらと思います。ぜひ、来年のボートショー検討されている方の何らかの参考になれば幸いです。
開催初日がオススメ
まず初めに、物品を買う場合、開催初日に行くのがおすすめです。なぜかというと、初日にアウトレット商品やジャンク商品が売り切れてしまう可能性があるからです。
ジャパンボートショーの物販(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)私も初日午前中から入場しました。理由は船具などが格安で買えるからです。フィッシングショー等はあまり購入できるものが少ないですが、ボートショーは色々買えるのも魅力の一つです。
私は一番に船具メーカーさんに行きました。ステンレス小物などが100円という低価格からあり、私はセーフティーバーステンレスや500円のシャックルなどを購入しました。ホームセンターでも1個3000円位するものが格安で購入できました。
午前中で売り切れも
お店の人に聞いたところボックスごと購入する人もいるとのことなので、狙っている人は開催日初日に行くのがおすすめです。お昼にはほとんどない状態でした。ライフジャケット等もアウトレット価格で販売されていましたし、他にも海で使えそうな物が沢山ありました。
SeaDek
私なりの気になったメーカーさんをご紹介しようと思います。会場に行くまで知らなかったメーカーさんですが、ブースを見たらお洒落なブースで気になり、覗かせていただきました。『SeaDek』というメーカーです。
SeaDekのブース(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)リガーマリンが認定加工業者をされているそうです。SeaDekさんとは米国のEVAマットのブランドであり、世界で圧倒的なシェアを誇る会社です。
ボートのデッキシートはもちろんのこと、バケットマウス、クーラーボックス等の上に貼るものもあるそうで、でクッション性が高くなんといってもデザインがとてもお洒落だなと思いました。耐久性も抜群だそうです。流行りそうなアイテムだなと思いました。ぜひとも見て触ってみてください。
進化した船外機
印象に残った船外機ですが、トーハツ社の20馬力のエンジンです。理由はポータブルの1番の魅力でもある船外機の重さです。こちらのモデルはクラス最軽量でした。他社の船外機メーカーよりもすごい軽く、乾燥重量が43kgです。これまでのモデルと比較し10kgの軽量化だそうです。
軽量化のみならずトルクトップスピードの向上低振動も実現しているそうで、インジェクションシステムになり、これまでモデルと比較して最大50%も燃費を向上したそうです。
今まではポーダブルエンジンは9.8馬力が私の中では限界かなと思っていましたが、これからは20馬力まで積める新しい時代がくるのかなと思いました。私もこのエンジンを視野に検討しようと思いました。
印象に残った小型のボートメーカー
小型ボートメーカーの中で気になったのが、ティーズカンパニーのミニタグボートです。
理由は免許不要の2馬力仕様のボートであることや、ボート自体が深くキャビンがしっかりしていること、気室が別れていて安全性に優れていることなど2馬力艇とは思えない作りで驚きました。
ボートに興味がなくても楽しい
ボートショーは色々な物が格安で購入できます。目玉商品を購入するには初日午前中に行くのがおすすめです。また、アンケートに答えると色々なプレゼントやノベルティーがもらえるので、バックを持参するとよいかもしれません。当方も帰りは沢山の荷物で溢れました。
ライフジャケットの無料点検コーナー(提供:TSURINEWSライター岸本真彦)さらに、参加費無料の海ゼミなど講習が聞けるのも大きなメリット。私もボートコントロールのコツを聞かせていただき、とても参考になりました。ボートに興味がなくても行く価値は十二分にあると思いますので、アングラーさんにはぜひともおすすめしたいボートショーです。参考になれば幸いです。
<岸本真彦/TSURINEWSライター>
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