ボトルシュリンプSWは2023年新発売のソルトゲーム用ワーム!チヌ&ロックフィッシュゲームに
2023年04月16日 07:02
抜粋

ボトルシュリンプSWは2023年新発売のソルトゲーム用ワーム!チヌ&ロックフィッシュゲームに
チヌやキビレをターゲットにしたアプローチには、ワームのフリーリグがひんぱんに用いられています。
2023年メガバスからリリースされるワーム・ボトルシュリンプSWなら、そのフリーリグとのマッチングは良好なものになるでしょう。
ボトムでの自発アクションはもちろん、フォール中の揺れ・震えが、効率よくフィッシュイーターたちを誘うのは間違いありません。
ここでは、メガバスの新しいワーム・ボトルシュリンプSWの特徴や使い方についてご紹介します。
ボトルシュリンプSWとは
ボトルシュリンプSWとは、2023年メガバスから新発売される、ソルトウォーターゲーム用ワームのことです。
サイズ設定は、2種類用意されています。
小さいほうが2.4inchで、大きいほうが3inch。
オフセットフックを装着して、フリーリグでアプローチしますから、このサイズの差はそのままフックサイズの差ともいえるでしょう。
チヌの口を想像してみてください。
体格の割りには小さく、バイトの種類も吸い込みではなく、噛み付き系。
となると、オフセットフックのサイズによっては、口の中に入らないケースが発生します。
定着しているチヌの習性・特性によって、空振りバイトの発生数は変化しますから、それに柔軟に対応するには、ワームそのもののサイズを大小から選べるようにして、オフセットフックを変えてしまう必要があるのです。
その点に気づいて、販売当初から2種類のサイズを選べるようになっているのは、チヌ釣りアングラーにとって嬉しい仕様ではないでしょうか。
チヌの口に入りやすいのは、ナローゲイブタイプのオフセットフックです。
それを複数用意して、このボトルシュリンプSWに装着すれば、ベストマッチな組み合わせを見つけ出せるでしょう。
ボトルシュリンプSWには、2本の大きなアームパーツが付いています。
名称は、パワーアーム。
フォールさせるとプルプルと振動し、着底したゆっくりとボトムへ倒れ込むようになっています。
実は甲殻類のザリガニやエビは、着底したら前方のツメをゆっくり倒し込む習性を持っており、まさにそのアクションを再現できるようになっています。
素材には、エビフレーバーが混在してありますから、味・ニオイはエビそのもの。
チヌがバイトしても、カンタンには吐き出さないでしょう。
3対のレッグパーツが並んでいるボトルシュリンプSW!
ボトルシュリンプSWの側面に注目してください。
カタチの異なるレッグパーツが、3対並んでいます。
フォールや横移動の際に水流を受けて、ピリピリと細かく震えるように作られています。
これもまた甲殻類のエビそっくりなアクションで、接近して凝視しているチヌに、生命感を印象付けるものになるでしょう。
もしリトリーブに抵抗を感じたら、いくつかカットして使うことも有効です。
フリーリグやテキサスリグ・ジグヘッドリグなどにセットして、さまざまなシチュエーションで活用してみましょう。
合計8種類のカラーバリエーションからお気に入りのカラーを選んでキャストしてみよう!
ボトルシュリンプSWには、全部で8種類のカラーバリエーションが用意されています。
●SOLID RED
●CLEAR ORANGE/RAINBOW FLAKE
●MOEBI
●GREEN PUMPKIN
●LIGHT WATER MELON
●WATER MELON/GREEN FLAKE
●SMOKE SHRIMP
●CLEAR CHART/GOLD FLAKE
どのカラーも水中で映えるものばかりで、チヌ・キビレ・ロックフィッシュなどに見つけてもらいやすいでしょう。
保護色系も揃っていますから、藻などに潜り込ませてアクションさせるのもいいかもしれません。
ボトルシュリンプSWをキャストするのにおすすめのタックルを選んでみた!
ボトルシュリンプSWをフリーリグにセットしてキャストしてみたくなる、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、ML~Mパワーブランクスを採用したベイトロッドがマッチします。
リールは、14lb前後のフロロカーボンラインを大量に巻けるベイトリールがいいでしょう。

シマノ(SHIMANO) バスロッド 20 ゾディアス バーサタイル ベイト 2ピース 166ML-2 ミディアムライト バーサタイル オカッパリ ボート
シマノのバス釣り用ベイトロッド・ゾディアスシリーズの中から、6.6ftのMLパワーブランクスモデルを選んでみました。
全長は1.98mなので、長過ぎず短過ぎない、扱いやすい長さに設計されています。
継数は2本なので、仕舞寸法は101.7cmにまで縮まります。
これなら釣り場で持ち運ぶのが楽ですし、車に積み込む際にも、ロッドティップやガイドなどが干渉してしまうトラブルを防げるでしょう。
ウエイトは100gと、とても軽いものになっています。
先径は1.6mmと細身で、適合するルアーウェイトは、5gから15gまでです。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら7lbから14lbまでで、フリーリグを投入するのに向いているでしょう。
グリップの長さは229mmと短めで、ブランクスのカーボン素材含有率は、98.6%に設定されています。
実際に手に取って振ってみると、とてもシャープで感度の高いブランクスに仕上がっている印象を受けました。
ガイド径は小さめなので、ラインスラックが引っ掛かってしまう展開にはなりにくいでしょう。
グリップは細身で握り込みやすく、大型のチヌが掛かっても対応しやすく感じました。
実売価格は1万円台と、とても低価格な設定に収まっています。
リールと一緒にタックルを揃えようと考えているなら、選択肢に入れていいおすすめロッドといえそうです。
バス釣り用のロッドには、ソルトウォーターゲームに転用しやすいアイテムが豊富に揃っています。
もしあなたがバス釣りを以前から楽しんでいるなら、手持ちのバス釣り用ロッドの中からピックアップするのもいいかもしれません。

シマノ(SHIMANO) ベイトリール 両軸 19 スコーピオン MGL 151 左 バス釣り ロックフィッシュ
シマノから発売中のベイトリール・スコーピオンMGLシリーズの中から、左巻きハンドル仕様のノーマルギアモデルを選んでみました。
ギア比は6.2対1ですから、ハンドル1巻きにつき66cmのラインを回収することができるようになっています。
最大ドラグ力は5.5kgで、ウエイトは210g。
スプール寸法は、直径が34mmで幅が25mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら14lbを110m巻けます。
ハンドルの長さは42mmで、ボールベアリングは7個搭載しています。
実際に手に取ってみると、やや大きく感じたボディボリュームは、しっかり手のひらに収まってくれました。
ロープロファイルデザインなので、とてもパーミングしやすく、チカラを込めてフッキング動作へ移れます。
ハンドルの巻き心地も申し分なく、長い時間キャスト&リトリーブを繰り返すのに適しているでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
牡蠣殻や岩礁帯・コンクリート護岸などにラインが接触するケースが多いですから、常にチェックしてキズが入っていたら、その部分をカットして結び直すようにしましょう。
ボトルシュリンプSWの気になる発売日はいつ?
ボトルシュリンプSWの気になる発売日は、2023年の6月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、2種類のサイズとも600円です。
フリーリグにセットしたら、キャストする前に足元の水辺で、どんなアクションをするのか確認しましょう。
特にパワーアームが倒れ込む時間をイメージしておくと、キャストしてからのアクションの付け方が丁寧になるでしょう。
















