【新製品速報】OSPからハイカットFの新色が発売開始!
2023年04月18日 15:30
抜粋

【新製品速報】OSPからハイカットFの新色が発売開始!
OSPがハイカットFの新色の発売を開始するようです。
どんな製品なのか、早速チェックしていきましょう!
新製品の特徴は!?
ハイカットFは、フローティングならではのスナッグレス性能を生かし、点在するウィードエリアや立木、ゴロタなどのあらゆるライトカバーで通年使用できるオールラウンダーです。
かと言って、決して汎用性だけがとり得ではなく、むしろスペシャリティな役割を確実にこなすために開発されました。
例えば、水深0.5~2.0mほどのシャローにベイトフィッシュが多いながらも、クランクベイトやスピナーベイト、さらにはワームでもバイトに持ち込みにくい状況があります。
特に低水温期は甲殻類のベイトが影を潜め、フィッシュイーター化します。
それらのベイトが回遊しやすいオープンなシャローエリアでは、広範囲をテンポよくカバーでき、適度なアピール力とリアクション効果の高いシャッドの独壇場となります。
中でもハイプレッシャーなクリア~ステインウォーターでは、リアルシルエットでタイトアクションが圧倒的に有利です。
こんなシチュエーションがハイカットFの戦場です。
フローティングの利点は、例えばウィードにタッチした際に浮かせてかわしたり、ボトムノックをよりライブリーに行なうことなど、ストラクチャーやボトムにより接近したアプローチが可能となります。
もちろんフローティングシャッドであれば良いという訳ではなく、ハイカットFのリップ形状は、先端がラウンドタイプです。
他のSPシャッドに比較的多い先端が鋭角に尖ったリーフ型だとボトムノックで、リップの先端を支点に横になり、片側に流れて泳いでしまいます。
また、その際アクションも生命感を失い横に流れすぎてスタックすることさえあります。
ハイカットFは、このリップ形状だけでなく特殊な内部構造でも姿勢の復元力を高めています。
例えばボディの軽量化で、重心移動用の内部レールがない固定重心専用設計と、強度と軽量化を両立しハニカムスーパーHPボディ(PAT.)によってABS樹脂の限界を超える軽量化に成功しました。
さらにその分を低重心化したウエイトに加算したことによって、スモールシャッドながら復元力の強さと瞬発的な泳ぎだしの良さを実現します。
ハイカットFはタフコンディション下でパイロットルアーとしてサーチ的な役割を果たせる上に「これでしか喰わせられない」という切り札にもなり得るハードベイトです。
4月下旬からは
・HFワカサギ HF76
・潤るワカサギ S76
・旨ワカサギ PC91
・リアルゴールドワカサギ RP91
が登場します。

オーエスピー ハイカット フローティング OSP High Cut【2】 ▼GHF92 ゴーストHFワカサギ 60mm
新製品のスペックは?!
新製品のスペックは下記のとおりです。
| Length | 60.0mm |
|---|---|
| Weight | 5.1g |
| Type | Floating |
| Hook Size | #10 |
| Color | 28 |
| Price | 税込1,815円 |
いよいよ発売開始!売り切れになる前に手に入れよう!
今回はOSPのハイカットFの新色の情報をお伝えしました。
いよいよ発売開始とのことで、実物を手に釣りに繰り出すのが楽しみですね!
ヒット間違いなしの新製品なので、売り切れになる前に手に入れましょう!















