エリアトラウト釣行で35cm級頭にニジマス好捕【埼玉・多摩湖フィッシングエリア】
2023年04月19日 18:00
抜粋
3月4日(土)、埼玉県所沢市にある多摩湖フィッシングエリアへ電車釣行した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)


多摩湖フィッシングエリアへ釣行
もともと西武園フィッシングエリアとして営業していた同エリアだが、コロナ禍に入ったあとに休止。今季名前を変えてリニューアルオープン。
流れるプールを利用した冬季限定の釣り場で、区間ごとにルアー、フライ、エサ釣りとビギナーエリアに区分けされている。ニジマスを中心に、同魚の3倍体である練馬サーモンのほか、アマゴ、イワナ、ブラウン、イトウなどの色物の放流も。
エサ釣りエリアはファミリーに人気(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)電車釣行も便利
昼すぎに到着。西武多摩湖線多摩湖駅から受付までは約15分と、電車釣行勢にはうれしい距離。園内に入ってから釣り場までが意外と遠いので、案内看板に従って進む。
ランディングネットも完備(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)管理釣り場に行くのは約3年ぶり。3時間だと釣れないかもしれないと思い、受付で6時間券を購入。ランディングネットを借りて、奥側にあるルアーエリアの空きスペースを探す。水車が故障して稼働しておらず、代わりに酸素を放出している場所へ入る。
タックル
タックルは6ftのトラウト用ウルトラライトロッドに、3lbのナイロンラインを巻いたスピニングリールをセット。水質はマッディなので、ルアーは蛍光カラーの1.5gスプーンを使う。
受付でルアー多種が購入可能(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)流れは意外に速い
ルアーをややダウンクロスにキャスト。流れが思っている以上に強く、カウントダウン中にもガンガン流されてしまう。探りづらいので、カラーは変えずウェイトを2.8gに変更。なかなかアタリが出ないので、表層から底層までカウント数を変えて試行錯誤。ルアーを替えて探るが不発。
釣り場の様子(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)餌やりタイムに活性上昇
30分ほど経ったころ、スタッフの人が活性を上げるためにエリア内を巡回しながらエサを撒き始めた。撒いているペレットは沈むタイプなのか、表層まで食べにくる魚は見られない。
しばらくすると、対岸のフライエリアの人たちがルースニングでちょこちょこ釣り上げ始めた。タナが深めに見えたので、底層が正解か。
釣り座対岸のフライエリア(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)35cm級キャッチ
黒色系のスプーン替え、着底させてからゆっくりリトリーブ。そこでようやくアタリが出た。しかしフッキング後、すごい勢いで走られてしまい、ドラグ調整をしようとしたところ痛恨のフックアウト。逃がした魚はデカかった。
このパターンがハマったようで、次投も魚信があり、ようやく35cm級ニジマスをキャッチ。
レギュラーサイズ(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)ヒットカラーで追釣
隣で竿を出す妻にアタったスプーンのカラーを伝えたところ、数投で1尾目をキャッチした。
その後、ヒットはするのものの、5連発でバラシ。フックがダメになっていないか確認したが、傷んでいる様子もなかったので、単純にやりとりが下手だったのだろう。活性が上がっていたのでプラグも試してみたが、プラグでは反応がなかった。
カラー変更後にキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)常連に50cm級ヒット
しばらくするとエサ撒き効果が終わったのか、アタリは散発的に。周りが釣れていない時間帯に常連らしき隣に来た人は、1投目から50cm級を上げたあともヒット連発していたので、何かコツがあるのだろう。
隣を見ながらアタリダナを観察。どうやら徐々にタナが上になってきていたようだ。カウント3くらいでよくアタるようになった。
ていねいにランディング(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)練馬サーモンにリベンジ誓う
飽きない程度にアタリはもらえたが、バラシが多くて消化不良。6時ごろに風が強まり、寒くなってきたので納竿。
今季は5月7日までオープンしている予定なので、次回こそは練馬サーモンを釣ろうとリベンジを誓い帰路に就いた。
ビギナーエリア(受付前)(提供:週刊つりニュース関東版 小谷友樹)<週刊つりニュース関東版 小谷友樹/TSURINEWS編>


















