ラストエースのフローティングタイプに2023年新サイズ110F登場!
2023年04月21日 07:03
抜粋

ラストエースのフローティングタイプに2023年新サイズ110F登場!
浮力の高い素材で、水面に浮き上がるワームとして人気の高い、エバーグリーンのラストエースシリーズ。
2023年には最長サイズとなる、ラストエース110Fが新発売されます。
どんなスペックに仕上がっているのか、詳しくご紹介しましょう。
ラストエース110Fとは
ラストエース110Fとは、2023年エバーグリーンからリリースされる、バス釣り用ワームのことです。
細身シェイプで、各ヒレの造形がしっかり張り出しているのが特徴になっています。
全長は、110mmもありますから、全体的なウエイトアップによる飛距離の伸びを見込めます。
素材には、耐久性の高さで定評のエラストマーが使われています。
エラストマーといえば、素材そのものに浮力が備わっているので、水面に浮かぶことも可能です。
ロングキャストして、水面でデッドスティッキング。
しばらく動かさないことで、結構水深のある場所でも、バスが浮き上がって見に来るでしょう。
既存サイズのラストエースで、デッドスティッキングを実践したことがありますが、その効果は強烈。
首振りで誘うフローティングペンシルベイトよりも、集魚効果は高かったです。
着水音が静かなのも効いていると感じますし、独特の弱い波紋が広がり続けます。
特にアクションは加えていないのですが、風や水流に流される際に、ピクッと動くことで波紋発生につながっているのでしょう。
もちろんロッドワークを加えて、トゥイッチやジャークを実践しても、ベイトフィッシュそっくりのダートやダイブを見せてくれます。
ダイブからの浮き上がりで水面を割るとき、やはり波紋が起こりやすく感じます。
強い波紋ではなく、弱い波紋。
そのほうが、生命感溢れる波動になっているので、バスの反応が良いのかもしれません。
強い波動が欲しいなら、ハードルアーに結び換えればOKでしょう。
ラストエースのフローティングモデルにしかできないアプローチを、積極的に実践するようにしたいものです。
各部にネイルシンカーを刺し込めば、ウエイトアップすることは可能ですが、せっかくの浮力がスポイルされてしまいます。
2023年に新登場するラストエース110Fならサイズが大きいので、なお一層浮力を活かした釣り方を展開しましょう。
ラストエース110Fのデモンストレーション動画はこちら
ラストエース110Fのボディに刻まれているスリットに注目!
ラストエース110Fには、大きくて深いスリットが刻まれています。
ボディのお腹側に設置されていて、オフセットフックを装着する際には、このスリットに沿うようにハリ先を通していくと、ボディに真っ直ぐ沿うようになります。
フッキング動作の際には、ハリ先が飛び出しやすく、フックアップがカンタンに決まるでしょう。
またマスバリをチョン掛けする場合、スリットの分だけワーム素材が肉抜きされていることになり、よりフレキシブルなアクションを見せてくれるはずです。
合計9種類のカラーバリエーションの中からお好みのカラーを選ぼう!
ラストエース110Fには、全部で9種類のカラーバリエーションが用意されています。
●アユカラー
●ワカサギカラー
●スケルトンチャートカラー
●オイカワカラー
●トリックシャッドカラー
●ケタバスカラー
●モツゴカラー
●ネオンワカサギカラー
●ベイビーシャッドカラー
リアルなベイトフィッシュ系配色が豊富に揃っていて、ロングキャストしても視認しやすい膨張色もラインナップ。
これならさまざまなシチュエーションで、ラストエース110Fオンリーのアプローチを楽しめそうです。
ラストエース110Fをキャストするのにおすすめのロッドを選んでみた!
ラストエース110Fをロングキャストして操作するのに適している、おすすめのロッドをご紹介しましょう。
ノーシンカーリグの状態でアプローチするので、スピニングロッドがマッチします。

ダイワ(DAIWA) バスロッド リベリオン 642L/MLXS-ST 釣り竿
ダイワのバス釣りロッド・リベリオンシリーズの中から、642L/MLXS-STを選んでみました。
全長は1.93mと、取り回ししやすいショートレングス気味のブランクスになっています。
継数は2本で、仕舞寸法は101cmにまで縮まります。
ウエイトは89gと軽めで、先径/元径は1.0/10.4mmです。
適合するルアーウエイトは、1.4gから9gまで。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら2.5lbから6lbまでとなっています。
ブランクスのカーボン素材含有率は、98%です。
実際に手に取ってみると、とても軽くてしなやかに曲がる印象を持ちました。
バックスイングでじゅうぶんしなりますから、ラストエース110Fのウエイトがあれば、ロングキャストを敢行できるでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
ラストエース110Fの気になる発売日はいつ?
ラストエース110Fの気になる発売日は、2023年の5月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,550円です。
ブリスターパッケージに入っているので、上手く活用してワームが変形しないように使い続けましょう。

















