表層で騙す!ナマ感ありありなギル型ルアー「ナカチャーンZOE」

2023年04月24日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

元祖ギル型ルアーのひとつといえるT.H.タックルのZOE(ゾーイ)

これに惚れ込んだテイルウォークの中村宗彦さんが、その基本性能は踏襲しつつ、さらにタフコンに強くバスを騙すために、表層攻略と食べごろなサイズ感を意識してリリースしたのがNakachaaan ZOE(ナカチャーンゾーイ)

Nakachaaanとは中村宗彦さんのニックネームである。

ナカチャーンZOE

まず、なんかこう…見た目のヌメリ感というのですかね。この見た目に惹かれませんか?

芦ノ湖をホームとする中村さん。クリアでタフな湖であるが、オリジナルと比較し若干のサイズダウンとスリム化を施した。先に述べた通り、老獪なバスを表層で騙すため。もっとバスに「食べたい」、「これなら食べられる」と思わせるため。

若干のサイズダウンとスリム化

やはり表層というのは、バスにとってはエサを追い込める壁であり、スローリトリーブからトゥイッチやジャーク、あるいはステイなど、多彩なアプローチができるZOEは対応力が広く、ナカチャーンZOEは食べやすさもプラスしたかたち。

△直進安定性を安定させるアイの位置にもこだわった

また、広く正確に探れることも意識した。

ウエイトをやや後方にすることで、シンプルに飛距離を確保。これは飛行姿勢の安定にもつながり、ピンスポットへのキャスト精度ももたらしたそうだ。

ペラとブレード、そしてシリコンスカート

フロントにはペラ、リアにはフック直付けのブレード。2種類による、水の撹拌とブレードの明滅、異なる回転波動がバスを誘う。

また、テールにはシリコンスカート。激タフな時にわずかな水流で動くこのテールが、食うか食わぬか、迷っているバスの捕食スイッチを入れることが多いという。

そして先に述べたように、なんというかナマ感のあるカラーも、いかにも効きそうに思えてしまう。

タフレイク芦ノ湖で実績を残してきた中村宗彦イズムが注入されたZOEとは、まさにこれなのだろう。

動画もチェック

出典:YouTube「tailwalk テイルウォーク」

■推奨ブレードサイズ:#3.5
■推奨フックサイズ:#4(フロント)/#4(リア)
■全長:82mm
■ウエイト:24g
■税別価格:3,300円

テイルウォーク公式Nakachaaan ZOE詳細ページはこちら 

テイルウォーク(tailwalk) プロフィール

株式会社エイテックのルアーブランドが「tailwalk(テイルウォーク)」。ソルト、フレッシュ問わず非常に多くのロッドやリール、アパレルなどを展開。バスではフルレンジシリーズ、ソルトではハイバリューなロッドSSD(ソルティシェイプダッシュ)シリーズや、フラッグシップモデルのTZシリーズなど、ビギナーから上級者まで幅広い層に支持されるアイテムが並ぶ。

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