夜の堤防ライトゲーム釣行でメバルにシーバスにデカハゼと魚種多彩【三重・四日市】
2023年04月24日 17:00
抜粋
3月下旬、三重県四日市市の富洲原から霞ケ浦ふ頭周辺で、ライトゲームを楽しんだ。カサゴやメバル、シーバスにビッグサイズのハゼなど多彩な魚種に出会えた釣行の模様をレポートする。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・戸田英明)


霞ケ浦ふ頭ライトゲーム釣行
3月下旬、三重県四日市市の富洲原から霞ケ浦ふ頭周辺で、ライトゲームを楽しんだ。
現地に到着したのは午後9時ごろで、下げ潮が効いている状態だった。
使用したルアー
ルアーは定番のジグヘッドリグをセット。
熟成アクア活メバルミノー1.6inのパールシラス夜光に、デルタマジックSV‐51の2.5gの組み合わせだ。
良型シーバスをバラし・・
海を見ると、ハッキリとした潮目が届く範囲で形成され、水面にはイナッコの群れが泳いでいる。まずはシーバスを狙って潮目とベイトの群れが重なるスポットにキャストする。着水後カウント2で、表層をスローのタダ巻きで探る。
すると、ラインがピンと張ると同時に、手元に重量感が伝わった。ドラグが鳴り、沖にラインが出ていく。次の瞬間シーバスが水面でエラ洗い。明らかに良型の手応えだったが、フッと魚の重みが消えて痛感のバラシ。思わず天を仰いだ。
やがて潮目もバラけていき、ベイトの群れも消えて穏やかな海面となってしまった。
タケノコメバルをキャッチ
その後反応はなく、ロックフィッシュ狙いに切り替えた。タックルもルアーもそのままで、岸壁際にタイトに底まで沈めてリフト&フォールで誘う。
すぐにコツコツと反応が出て、小型のタケノコメバルをキャッチ。
小型のタケノコメバルでスター卜(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸田英明)ビックサイズのハゼヒット
際で反応がなくなったので、沖にキャストして底をズル引きしてくるとすぐにヒット。ランディングすると長細いシルエット。小型のマゴチかと思ったが、よく見ると良型のハゼ。思わず笑みがこぼれた。
ビッグサイズのハゼにびっくり(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸田英明)良型カサゴもヒット
底付近をスローのタダ巻きで探り、ある程度巻いたところでまた底に落として、活性の高い魚だけに絞って狙うと、これが的中して一気にティップが曲がった。
この日一番の重量感が伝わり、20cmオーバーのカサゴをキャッチ。思わずガッツポーズが出た。
その後探るも反応はなく、午後11時にストップフィッシングとした。
グッドコンディションのカサゴに笑顔(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸田英明)バラシ忘れられず翌日リベンジ
翌日、バラしたシーバスが脳裏に焼きつき、リベンジマッチのため再び四日市へ。
まずは富洲原で午後8時すぎにスタートした。満潮からの下げ潮の動きだしを狙ったが、前日に見た潮目やベイトの群れは見えない。ある程度探ったところで霞ケ浦ふ頭へ移動した。
常夜灯の明暗部をジグヘッドで表層スローリトリーブすると、セイゴがヒット。この日は釣りの神様が味方したのか、明暗でちょっとしたライズが出た。すかさずキャストして引いてくると、手元に重みが乗りヒット。ドラグを鳴らしてラインが出ていく。
水面でジャンプをする姿にヒヤヒヤしながらファイトして、スキを見て一気にランディング。40cmオーバーのシーバスにガッツポーズが出た。これで前日のリベンジ達成だ。
40cmオーバーのシーバスでリベンジ達成(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸田英明)再開すると、すぐにもう一度ライズが出た。すかさずキャストすると、同サイズのシーバスがヒット。その後は反応がなくなり、底を探って小型のカサゴを追加し午後11時すぎに釣り場を後にした。
<週刊つりニュース中部版APC・戸田英明/TSURINEWS編>
四日市市霞ケ浦ふ頭

















