東京湾LT(ライトタックル)アジ船で半日で100尾超え【横浜・黒川本家】
2023年04月27日 16:30
抜粋
東京湾横浜山下橋の黒川本家では現在、3隻体制で午前・午後LTアジを出船中。4月1日(土)、乗船取材した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)


黒川本家でLTアジ釣行
5時半、宿に到着。スタッフに誘導されて駐車場に車を入れる。受付で黒川剛俊代表にあいさつすると、この日の午前LTアジは2隻出しとのこと。
LTアジのタックル(作図:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)6時すぎ、受け付けを済ませた人から店前の船着場で乗船。右舷9人、左舷8人の計17人が乗り込んでスタンバイ。右舷はトモ寄りに4人、ミヨシ寄りに3人のグループ。左右大ドモから左舷側は、常連が並ぶ布陣に。
黒川本家常備の仕掛け(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)仲乗りでアシストする稲垣哲也船長からエサの赤タンが配られる。必要な場合は、船中で青イソメも購入可。ビシは30号統一。
開始直後から本命続々ゲット
6時45分、三村恭介船長の舵取りで河岸払い。本牧埠頭を右手に見ながら、航程25分ほどで南本牧沖の水深20m前後のポイントに到着。埠頭に囲まれており、波は静かだ。「はい、底から上3mです」のアナウンスでスタート。
黒川本家でLTアジ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)左舷トモ2番の本郷智英さん(中央区)は同宿竿頭の常連で、早々に本命をキャッチ。ハリス1.5号の3本バリに細かく切った青イソメを付け、竿先でアタリをとって数を稼いでいく。
黒川本家のLTアジでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)右舷トモ寄りの橋本さんグループは、小学6年生の和歩くんの竿にアタリがあり、仲乗りの稲垣さんのアシストで無事本命ゲット。3回目のアジ釣りということで、お父さんの和人さんも楽しそう。和人さんの妹・佳奈さんもうれしい本命に満面の笑み。
黒川本家のLTアジでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)一荷も交えヒットとまらず
右舷ミヨシの丸田大介さん(横浜市)は、自分が誘った雪野敏靖さん・圭太くん(13歳)親子(鎌倉市)をフォローしつつアジ釣りを満喫している様子。圭太くんも本命やイシモチなどを釣り上げ盛り上がっている。
黒川本家のLTアジでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)8時ごろ、同区域にタンカーが接岸するためポイント移動。再開すると、左舷ミヨシ2番の生天目剛さん(藤沢市)が本命を連チャン。
黒川本家のLTアジで一荷(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)ミヨシ3番の門馬悟さん(藤沢市)は一荷を交えて42尾を釣り上げた。
黒川本家のLTアジでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)さらに、仲乗りの稲垣船長も、様子を見がてら左舷ミヨシ先で良型連打。
黒川本家のLTアジでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)最後まで数を伸ばす
左舷トモから3番に入る市川秀房さん(調布市)が30尾。
黒川本家のLTアジでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)その右隣の川手友仁さん(小平市)は34尾をキャッチ。
黒川本家のLTアジで一荷(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)左舷大ドモの林基さん(羽生市)は午前49尾で、午後も通しで乗るということだった。
黒川本家のLTアジでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)10時すぎ、大移動で北上。大型の実績があるベイブリッジ前の灯標を流してポツポツと拾い釣り。10時55分、帰港となった。
竿頭は101匹手中
本郷さんは101尾で竿頭に、橋本さんらは各々10尾ほどにイシモチ交じりで土産十分。船中釣果は16~30cmアジ10~101尾。ゲストはイシモチなど。
黒川本家のLTアジでキャッチ(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)船長のコメント
黒川本家の三村船長(提供:週刊つりニュース関東版 岩下和弘)水温が上がって安定すれば、浅場のポイントでも楽しめるようになります。ビシは小さめのサイズがベストです。
※同宿では23日まで、3人以上のグループ予約で人数分の干物プレゼントを実施(在庫がなくなり次第終了)。8日~土日夜メバル・カサゴも始まるので、ぜひ問い合わせを。
<週刊つりニュース関東版 岩下和弘/TSURINEWS編>


















