250名以上参加の『天草懇親エギング大会』に参戦 良型イカ手中も入賞逃したワケは?
2023年05月18日 16:30
抜粋
4月23日(日)に熊本県の天草で『第三回 天草懇親エギング大会』が行われました。熊本県内外から266人が参加。すごい人気!そんな大会に去年に引き続き2回目の参加。結果はいかに?
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター永田美紀)


天草懇親エギング大会
『第三回 天草懇親エギング大会』開催日時は4月23日(日)0時~12時(検量終了)。各自好きな場所から開始するキャノンボール方式のスタートです。大会開始0時に事務局からキーワードが送られて、それを書いた紙と共に釣れたアオリイカを撮影し検量時に見せます。
エギング大会司会の2人(提供:TSURINEWSライター永田美紀)検量はアオリイカ2杯の合計で300g以上が対象で、300g以下はリリース推奨となっています。10時から検量スタートで12時終了。それまでに会場である苓北町まで行かなければなりません。
ゴミ拾いで抽選会参加
アオリイカの重量の順位と共に、ゴミ拾いをすると抽選会に参加できるシステムがユニークです。入賞賞品、抽選会の景品がとても豪華で、みんなやる気MAXで臨んでいたと思います。
エギング大会全員集合(提供:TSURINEWSライター永田美紀)昨年参加した時は、1.6kgのモンゴウイカを釣り上げ墨をかけられて終わったので、今年こそはアオリイカ釣って優勝するぞ!と意気込んで参加しました。
タックル紹介
春の大型アオリイカ用セッティングにしました。
エギングタックル(作図:TSURINEWSライター永田美紀)当日の状況
夕方、仕事を終え2時間かけて釣り場に到着。大会開始まで数時間あったので、新しく巻き替えたばかりのPEラインを海水に浸して馴染ませるべく10投ほどししましたが、イカの気配なし。近くの釣り場を数ヶ所回るがエギンガーがいません。少し嫌な予感がしました。
その日は強風で外海は白波がたって荒れてる状態。新月まわりの中潮でエギングにはあまり向いてないかもと思いながら(自分に言い訳をしながら)、嫌な予感を払拭するため、風裏になりそうな場所をGoogleマップと風予報のアプリで探すもどこも厳しそう。ここでやろう!と決め時間まで休憩していました。
ナイトゲームは不発
0時になり、キーワードが事務局から送信され大会開始。ナイトは常夜灯まわりでベイトが集まりそうな場所に決定。数時間投げ続けましたが、浮いてる見えイカはいるけど全くエギに反応せず逃げていく状態。別の場所で参加していた友人たちからも「釣れない」とLINEで続々と連絡が……。
同じ場所にいた大会参加者さん共々ナイトは諦めモードで、お互い朝マヅメにかけようと移動しました。常夜灯のある藻がびっしり生えている場所で10投くらいしましたが、イカの気配はなく藻だけが釣れる始末。ようやく諦めて朝マヅメまで休憩することにしました。
実績場で200gアオリイカ
朝マヅメに選んだのは、1週間くらい前に運良く自身が2kgのアオリイカを釣った場所。藻が程よく生えているシャロー帯で、例年なら大型アオリが結構釣れている場所だったので期待してポイントに入りました。同じ大会に参加している1年以上ぶりに会う釣り仲間がやって来て一緒に投げることになりました。
強風でしたが向かい風だったので、かろうじてラインでのアタリがとれる状況でした。3投目に200gくらいの小さいアオリイカが釣れましたが検量対象外で即リリース。
1.9kgモンゴウイカ登場
立ち位置を変えキャスト。向かい風のはずが風が回ってる?感じでラインが膨らみ、当たりとれるのか?と心配になりました。そんな中で、フリーでサミングしながら落としていたラインが出ていかなくなりました。
おや?と思い合わせると乗った!重量感のある引きを感じ大物かも!?と期待しましたが、すぐに引かなくなり重いだけ。あいつだなーと予感がしながら、上がって来たのは私がお得意のモンゴウイカ。測ってみると1.9kgもありました。
何気にモンゴウイカの自身最高記録を達成しました。いつもなら喜ぶところですが、今日だけは「君じゃない」感が強かったです。その後、また200gくらいの小さいアオリイカが釣れましたがリリース。朝マヅメの時間はすぎ、周辺を数ヶ所回るが釣れず、会場近くに大幅に移動して友人と合流。そこでも釣れずにタイムアップ。
表彰式
会場に着くと、友人たちもいて参加者の方々が続々とイカの入ったクーラーボックスを検量場所へ。と思ったらそうでもない?それもそのはず、266人の参加者の中釣れたのは39人!激渋だった模様。
エギング大会の検量(提供:TSURINEWSライター永田美紀)そんななか、優勝は1杯で2700g超えという素晴らしい結果。すごいです!賞品がこれまた素晴らしくて、あの高級リールだったり、エギングメーカーの高級ロッドだったりで私も欲しかったーと羨ましく見ていました。賞品やゴミ拾いで参加できる抽選会の景品が豪華なのも、参加者が多い一因なのかもしれません。夢がありますよね。
エギング大会入賞者(提供:TSURINEWSライター永田美紀)出店や展示も充実
表彰式後には、エギ総取りのじゃんけん大会(一人1本エギを出して最終的に勝った人が総取り。100本以上!)や、中古ロッド、リールのオークション。有名エギングYouTuberの方のトークショーがありました。
じゃんけん大会の様子(提供:TSURINEWSライター永田美紀)会場外にはエギングメーカーのショップが出店してたり、地元熊本のヤマガブランクスのエギングロッドの展示、美味しい食べ物屋さん、マッサージコーナーなど、エギング以外でもお祭り気分で楽しめました。
トークショーの様子(提供:TSURINEWSライター永田美紀)また次の機会にも参加したい!次こそはアオリイカを釣るぞ!と心に決めました。大会関係者の皆さん、参加者の皆さんお疲れさまでした。ありがとうございました。
<永田美紀/TSURINEWSライター>
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