ハイカットDRに2023年新カラーラインナップ!OSPのディープレンジ攻略用シャッド
2023年05月22日 07:03
抜粋

ハイカットDRに2023年新カラーラインナップ!OSPのディープレンジ攻略用シャッド
シャッドルアーがあれば、低水温期の気難しいバスから、ハイシーズンの高活性バスまで、幅広く対応することができます。
OSPから発売中のハイカットDRなら、水深3.0mよりも深いレンジを、効率よく探ることができます。
2023年には、新しいカラーバリエーションが追加ラインナップ。
その使い方について、詳しく紐解いてみましょう。
ハイカットDRとは
ハイカットDRとは、OSPからリリースされている、バス釣り用シャッドのことです。
全長は、60.0mmとコンパクトで細身シェイプ。
ウエイトは、5.6gですから、スピニングタックルやベイトフィネスタックルでキャストすると、広範囲を効率よく探ることができるでしょう。
フックは、前後とも10番サイズのトレブルフックが付いています。
ちょっと小さいかな?という印象を受けるかもしれませんが、10番ならお互いに干渉して絡まってしまうトラブルを防げますし、丸飲みバイトの多いシャッドルアーなので、バスの口の内側をとらえられるでしょう。
当然そうなると、ラインがバスの歯に直接擦られることになります。
あまり細いラインは使わないようにして、PEラインを道糸にする際には、やや太めのショックリーダーラインを必ず結ぶようにしたいものです。
ハイカットDRには、マグネット重心移動ウエイトが搭載されています。
永久磁石の中では、最も強力とされているネオジム磁石が入っているので、キャストのときは最後尾へスライドし、着水したら腹部に戻ってきてしっかり固定されます。
とても小さなネオジム磁石ですから、ボディ内部の空気室の体積を多めに取れています。
これが安定した浮力につながり、アクションのレスポンス向上を支えています。
また低重心にするための固定ウエイトや、飛距離を伸ばすための後方固定ウエイトも配置。
トータルバランスに優れているので、潜行深度最大3.7mという数値を叩き出せるのです。
シャッドルアー単体で水深3.7mをタッチできるなら、深場に潜んでいるビッグバスをフッキングに持ち込めるかもしれません。
キャロやドラッギングを用いれば、もっと深いレンジも探れるので、釣りスタイルが大きく広がる可能性を秘めています。
ハニカムスーパーHPボディは、このルアーにも健在。
レッドアイ仕様なので、タックルボックスの中で見つけやすく、すぐにラインに結べるでしょう。
実際にハイカットDRをフィールドで使ってみた!
ハイカットDRを実際にフィールドで使ってみました。
カヤックに乗ってリザーバーに浮いてみたのですが、流れ込みに隣接する岩盤・岬エリアを、丹念に叩いていきます。
リップが何かに触れるたびに、そのままリトリーブを続けても、根掛かりには発展しませんでした。
接触の衝撃でボディが跳ね上がるのではなく、まるで地形変化に沿うように泳いでいます。
フックサイズが10番なのも、根掛かり回避に役立っているのかもしれません。
時折リトリーブを止めて、その場で反応してくるバスを待ちます。
クランクベイトなら一気に浮き上がるのですが、ハイカットDRはその場で静止している感じ。
当然バスから見れば無防備な状態なので、いきなり丸飲みされるようなバイトが多発しました。
合計2種類のカラーバリエーションが追加!シチュエーションに応じて使い分けよう!
ハイカットDRには、2023年2種類の新しいカラーバリエーションが追加ラインナップされます。
●リアルゴールドワカサギカラー
●旨ワカサギカラー
どちらもリアルでナチュラルな、ワカサギカラーに仕上がっています。
シャローからディープレンジまで、さまざまなところにワカサギの群れは存在しますから、ハイカットDRを潜行させて探り当ててみましょう。
水温や日照の変化など、シチュエーションの切り換わりに対してアプローチを変えていくのがいいでしょう。
ハイカットDRをキャストして操作するのにおすすめのロッドをピックアップ!
ハイカットDRをロングキャストして潜行させるのに向いている、おすすめのロッドをご紹介しましょう。
飛距離をきっちり伸ばしたいなら、しなやかな曲がりを発生するスピニングロッドがマッチします。

ダイワ(DAIWA) バスロッド ブラックレーベルSG 6011L/MLXS 釣り竿
ダイワからリリースされているバス釣り用スピニングロッド・ブラックレーベルSGシリーズの中から、6011L/MLXSを選んでみました。
全長は1.85mで、2ピース仕様ですがグリップジョイント方式を採用しています。
なので仕舞寸法は、163cmと長めです。
ウエイトは88gで、先径/元径は1.5/10.8mm。
適合するルアーウエイトは、1.4gから9gまで。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら2.5lbから6lbまでです。
ブランクスのカーボン素材含有率は、99%に設定されています。
実売価格は2万円台と、購入を検討しやすい価格帯に収まっています。
ハイカットDR追加カラーの気になる発売日はいつ?
ハイカットDR追加カラーの気になる発売日は、2023年の6月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,815円です。
クランクベイトやワームリグに反応が無いときに、このシャッドルアーをラインに結んで対処してみましょう。

















