バウンティーフィッシュに2023年NEWカラー登場!ネットジョイントシステムが斬新
2023年05月25日 07:01
抜粋

バウンティーフィッシュに2023年NEWカラー登場!ネットジョイントシステムが斬新
ジャッカルのバウンティーフィッシュに使われている軟質な素材には、高浮力という要素が含まれていて、水面で艶めかしくアクションしてくれます。
2023年には、新しいカラーバリエーションが追加ラインナップ。
その特徴や使い方、おすすめのタックルについてご紹介しましょう。
バウンティーフィッシュとは
バウンティーフィッシュとは、ジャッカルから発売中のバス釣り用ジョイントベイトのことです。
ハードボディではなく、軟質な素材を用いていて、中央部付近でジョイント構造になっているのが特徴です。
サイズ設定は2種類で、小さいほうが140mm、大きいほうが158mmになっています。
釣り場のシチュエーションやそこにいるベイトフィッシュに合わせて、サイズを使い分けてみましょう。
バウンティーフィッシュには、ネットジョイントシステムが採用されています。
ジョイント部分を見てください。
復元力のないネットが設置されているので、例えばドックウォークアクションをおこなうと、アクションが破綻せずに継続してくれます。
また、デッドスティッキングでロングポーズをおこなうと、ジョイントで自由度の高かまっているテール部分が、わずかな水流や風でも自発的アクションを起こします。
微細な震えや揺れを伴なうので、そばに近づいてきたフィッシュイーターたちは、迷わずバイトしてくるでしょう。
バウンティーフィッシュには、高浮力マテリアルが使われています。
設定されている浮力は、ノーシンカーリグの状態でフローティングになります。
オフセットフックの重みだけでは、沈まない浮力が与えられているわけです。
そこにネイルシンカーを挿入すれば、スローシンキングに切り換えていくことが可能です。
狙いたいレンジに合わせて、浮力を自由に調整できるのが、バウンティーフィッシュの強みといえるでしょう。
バウンティーフィッシュのボディ表面には、マルチリブ構造が採用されています。
広めの間隔で深く刻んだリブ構造は、水をしっかりつかみます。
当然強いブレーキ効果が得られるので、ドックウォークアクションをおこなった直後に制動をかけられます。
移動距離を抑えたピンポイントでの誘いを実践でき、カバーやストラクチャーに潜んでいるフィッシュイーターを、引きずり出せるでしょう。
ノットガードが装備されているバウンティーフィッシュ!
バウンティーフィッシュの頭部先端には、ノットガードがデザインされています。
頭部先端部分に、オフセットフックのラインアイを押し込んでください。
その結び目をきっちり隠せるので、高いすり抜け性能を発揮できます。
例えば、複雑なカバーへ向けてキャストしても、引っ掛かりを抑えてくれます。
よりダイレクトなアプローチが可能になり、釣れる確率がアップするでしょう。
オフセットフックは、頭部先端から刺し入れて、アゴ部にある突起の中心から抜いてください。
フックのアイをノットガードの内部に埋め込むことで、ノットガードとしての性能を最大限に活用できるでしょう。
沈木の枝の奥へバウンティーフィッシュを投入し、じっくりと誘いながら引き出してみてください。
そのアクションに引っ張られて、ビッグバスやナマズ・ライギョなどが飛び出してくるかもしれません。
合計3種類のカラーバリエーションが追加ラインナップ!
バウンティーフィッシュには、2023年3種類の新しいカラーバリエーションが追加ラインナップされます。
●チャートバックパールカラー
●プリズムシャッドカラー
●ストロベリーチョコレートカラー
どれも遠くから見やすい配色になっているので、ロングキャストでカバーを撃っていくのに向いています。
丁寧にドッグウォークさせながら、あまり移動距離が伸びないように心がけてみましょう。
カバーから飛び出すのを迷っているバスが、我慢し切れずに襲い掛かってくるはずです。
バウンティーフィッシュをキャストするのにおすすめのタックルを選んでみた!
バウンティーフィッシュのロングキャストに適したタックルを、カバーやストラクチャーの探索に使う手段としてお勧めします。
適合するロッドは、MLパワー以上のブランクスを備えたベイトロッドです。
リールには、大量の14lbモノフィラメントラインを巻けるベイトリールを取り付けてください。
主にノーシンカーリグを使用するため、低い飛行距離で良く延びるタイプのフィールが最適と言えるでしょう。

シマノ(SHIMANO) バスロッド 20 ゾディアス バーサタイル ベイト 2ピース 1610M-2 バーサタイル 操作性と遠投性を両立 ハードプラグからワーミングまで
シマノから発売中の人気バス釣り用ベイトロッド・ゾディアスシリーズの中から、1610M-2を選んでみました。
全長は2.08mもあるので、軽く振り抜くだけで飛距離を伸ばすことができるでしょう。
継数は2本で、仕舞寸法は106.7cmにまで縮まります。
これならオカッパリシーンで、さまざまなシチュエーションに持ち運びやすいでしょう。
ウエイトは107gと軽めで、先径は1.8mm。
適合するルアーウェイトは、7gから21gまで。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら8lbから16lbまでです。
グリップの長さは244mmで、ブランクスのカーボン素材含有率は、99.2%になります。
実際にフィールドで使ってみると、継目部分もしなやかに曲がる仕上がりになっています。
グリップは細身で握りやすく、長時間の釣行でも疲れを感じにくいでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
バイトが発生したらロッドを立てて、じゅうぶん曲げることでフックが貫通しやすくなりますし、バラシも減るはずです。
オフセットフックのハリ先は、バウンティーフィッシュのリブに隠れていますから、強めのフッキング動作でハリ先をむき出しにしてください。

シマノ(SHIMANO) 22 クラド DC 201XG
シマノからリリースされているDCブレーキ搭載ベイトリール・クラドDCシリーズの中から、左巻きハンドルのエクストラハイギアモデルを選んでみました。
ギア比は8.5対1なので、ハンドル1巻きにつき93cmのラインを回収することができるようになっています。
最大ドラグ力は5.0kgで、ウエイトは230g。
スプール寸法は、直径が35mmで、幅が28mm。
ラインキャパは、モノフィラメントラインなら20lbを100m巻けます。
ハンドルの長さは45mmで、ボールベアリングは6個搭載しています。
実際に手に取ってみると、やや大きな感じは受けますが、ロープロファイルデザインなので手のひらにフィットしやすいです。
クラッチのキレ・つながりはスムーズで、DCブレーキがしっかりとバックラッシュトラブルを抑えてくれます。
実売価格は2万円台と、購入を検討しやすい価格帯に設定されています。
ラインキャパが多めですから、太いラインを用いたロングキャストを、難なくこなしてくれるでしょう。
濃いカバーを直撃して、奥からバスを引きずり出すのに適しています。
ドラグは強めに締めた状態で、フッキング動作へ移るようにしましょう。
バウンティーフィッシュ追加カラーの気になる発売日はいつ?
バウンティーフィッシュ追加カラーの気になる発売日は、2023年の6月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,320円から1,375円です。
これまで攻めるのを諦めていたポイントに、このバウンティーフィッシュを放り込んでください。
スルリと抜け出た瞬間がバイトの発生するタイミングなので、集中力を高めてアプローチしましょう。
オフセットフックは、ワイドゲイブなデザインのほうが、フッキング率は上がるはずです。

















