【キーは超シャローカバー】九州でもロングエムが絶好調!加木屋守(マーモ)の遠征釣行レポート

2023年06月04日 10:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

皆さんこんにちは! 九州滞在中のマーモです!

九州ではイベントのため、前入りをしているのですが、遠賀川と柳川クリークをメインに九州フィールドでもガッツリ釣り込んでいます。地元同様に、好調なのはロングワームの釣り。「ロングエム」のネコリグやノーシンカーで、遠賀川と柳川クリーク共にビッグサイズを捕獲できて楽しめています。

加木屋守(Kagiya Mamoru) プロフィール

ニックネームは「マーモ」。油ケ淵はもちろん、知多方面の野池を知り尽くし、長良川ではガイドも務める。ジャッカルのロッド「BPM」のイメージリーダーを務め、自身初のプロデュースルアーとなる「ディズラ」も話題沸騰中!活躍の幅を広げている人気アングラー。1992年11月生まれ。

キーは超シャローカバー!九州でも絶好調な「ロングエム」

どちらも共通して言えるのが、超シャローカバー周りを攻めて釣れているということ。

遠賀川では浅めのハードボトムで50UPもキャッチできましたが、リンクするのは浅い所でのバイトが非常に多いんです。なんなら「ロングエム」のテール部分が水面から出てしまうほどの浅いカバーでも釣れています!笑。

ロングエム

ジャッカル公式「ロングエム」詳細ページはこちら

五三川でもそうですが「ロングエム」を、シャローカバー周りで使うことによるメリットとしては、色んな障害物付近で投げても40cmという長さがあるので、どこかしら障害物から頭が出たりバスも発見しやすい点が釣れる要素! さらには、そんな長い物が岸際から突然落ちてくる艶めかしいアクションに、バスが見切る暇もないのでリアクションバイトしてくる傾向があります。

なので、岸際に落とした瞬間にバイトしてくるケースも非常に多いんです! 以下のショートムービーでも、その様子がご覧いただけると思います。

 

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オープンの少し深い所でも釣れたりしますが、、まずここ最近の釣果からすると岸際のカバー周りを撃ったり、対岸のカバー際に投げてフワフワとスイミングして狙ってみてください! 基本的には1.3gのネコリグベースですが、見えバスが居ればサイトフィッシングをしながら、ここ数日は炸裂していますよ! サイトは先週のコラム同様に追いかけてきたら逃してスイッチを入れています! 是非お試しください。

WEB連載 マーモ加木屋守「CAST TO GLORY」は毎週 日曜日 配信!過去の記事もぜひチェック!

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