春のメッキゲームで20cm級ギンガメアジ10尾キャッチ【岩本漁港】
2020年03月21日 16:30
抜粋
春めいてきた2月22日、鹿児島県指宿市の岩本漁港に釣行。エギングは不発も、メッキゲームで20cm級が連発した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・橋元力)


岩本漁港でエギング
午前6時30分に岩本漁港に到着し、明るくなったのを合図にエギングを開始した。エギングのポイントは遊歩道一帯で約300mと続き、どこでもコンスタントにアオリイカや外道のコウイカが釣れる。実績があるのが駐車場前の階段付近だ。
最初にセットしたエギは、私が作製している薩摩烏賊餌木「弾」の中から、桜舞をセレクトしてキャストを開始した。その後、1時間くらいエギをローテーションしながら朝マヅメを攻めたが、アオリイカの姿を見ることができなかった。
メタルジグでメッキゲームに転戦
ここであきらめて帰ろうかとも思ったが、今回はメタルジグも持参していたので、同じタックルにそれをセットしてキャストを再開した。
ターゲットはメッキ(エバ)だ。ここ岩本漁港でのメッキのアベレージは15~20cmだが、ライトタックルだとスリリングなファイトが楽しめる。
タックル図(作図:週刊つりニュース西部版 APC・橋元力)20cmギンガメアジ登場
フェンス越しにメタルジグをキャストした数投目、待望のバイトがありロッドを曲げてヒットした。すんなりと寄ってきたので、GTクラスではないと判断できたが、海面に浮いてきて銀色に輝いたのでメッキだと分かった。しっかりとフックアップしていたので、そのままフェンス越しに抜き上げた。
遊歩道で跳ねているメッキを見て、「ロウニンアジ?」と思ったが、目が大きく縦縞が浮いてきたので「ギンガメアジ」だと判断できた。写真を撮り、すぐにリリースしたギンガメアジはアベレージの20cmだった。
最終釣果
ポイントマップ(作図:週刊つりニュース西部版 APC・橋元力)その後も15~20cmのメッキを10尾ランディングしたが、日が頭上に昇るころ、群れが去ったのかヒットがなくなった。
最後に遊歩道をランガンして攻めたが、メッキのヒットはもちろん、バイトもなかった。途中、遊歩道にスミ跡を確認した。この時期、潮通しの良い先端付近にそれが集中していたので、次回の釣行の参考とした。
<週刊つりニュース西部版 APC・橋元力/TSURINEWS編>
岩本漁港








