エギング大好きパパが2.4kgアオリイカ手中【長崎】子供迎えまでの短時間釣行で挑戦

2023年06月06日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

全国の子育て世代アングラーは日々仕事と子育てに奮闘しながら限られた時間の中で釣行に臨んでいると思う。筆者もそのうちの1人だ。今回は4時間という限られた時間の中でのエギング釣行で2.4kgオーバーの良型アオリイカをキャッチすることができた。その釣行内容と短時間釣行でのポイントについて紹介したいと思う。

長崎県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター石橋健一)

エギング大好きパパが2.4kgアオリイカ手中【長崎】子供迎えまでの短時間釣行で挑戦

良型の春イカ狙いエギング釣行

3月から良型の春イカを求めて、長崎県の各地域でエギング釣行を開始したが、キロアップはキャッチできるも、なかなか2kgオーバーのアオリイカをキャッチすることができなかった。そんななか、4月9日に今シーズン初となる2.5kgオーバーのアオリイカをキャッチすることができた。

海の状況は良くなってきていると判断し、次回の釣行は今回のタイミングだろうと予測し今回の釣行に臨んだ。当日は夜勤明けで仕事の疲れもあったが、釣りに行くとなればそんなことは関係ない。また天候や潮のタイミングも良かったため、子供のお迎えまでの4時間という短時間ではあるが、心を躍らせながら釣行場所へ車を走らせた。

当日の状況とタックル

数日前まで南風が10m以上吹く時化日が続き、波高は低いもののうねりがまだ残っている状況。天気は晴天で風も穏やかであったため、アングラー側のディスアドバンテージはうねりのみ。しかし筆者の経験上、釣りでいい思いをする時は何かしら天候や海況に変化がある時だ。

エギング大好きパパが2.4kgアオリイカ手中【長崎】子供迎えまでの短時間釣行で挑戦 エギングタックル(作図:TSURINEWSライター石橋健一)

今回の釣行ではうねりが残っているため、イカのアタリが取りにくいことと、フォールの安定性に気をつける必要はあるものの、うねりという海況の変化が良い釣果に結び付いて欲しいとも思った。前回の潮汐は中潮、今回は大潮であったため潮はよく動くだろうと予測し、当日は満潮から下げに切り替わるタイミングであった。

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