釣りのルールやマナーについて知りたい!初心者アングラーが心がけたいこと

2023年06月18日 07:02

[FISHING JAPAN]

抜粋

釣りのルールやマナーについて知りたい!初心者アングラーが心がけたいこと

防波堤などの人の多い釣り場へ出向くと、大声でやりやっているトラブルをよく見かけます。

初心者アングラーなら、そんなトラブルに巻き込まれたくはありません。

そもそも原因は何なのか、釣り場における釣りのルールやマナーについて、分かりやすくご紹介しましょう。

釣り場で求められる釣りのルールやマナーって何?

釣り場は、大勢の人で賑わっていますから、何かしらトラブルが発生しやすい状況です。

できることなら、誰とも揉めずに、釣りを楽しみたいものです。

釣り場における釣りのルールやマナーを知っておけば、トラブルをしっかりと防げるのは間違いありません。

釣り場のシチュエーションごとに、求められる釣りのルールやマナーをピックアップしてみましょう。

海釣りシーンで代表的な釣り場である、漁港の防波堤から。

まず目を向けなければならないのは、そこが漁港であるということ。

漁港には漁船がつなぎ止められており、漁師さんの仕事場・生活の場だということを認識しなければなりません。

主たる役は、そこで暮らしている漁師さんで、我々アングラーは許可を得て釣りをさせてもらっている立場なのです。

この考え方を持っていなければ、自己中心主義の行動に出てしまうでしょう。

例えば、防波堤の先端付近は、潮通しが良く人気の釣り場です。

そこで釣りをしたい人が、数多く集まることで知られているので、もし足を運んでみて人だらけなら、どうすればいいか分かりますか?

先行者が釣りをしているのが見てとれる釣り場では、後発の人は釣りをいきなり始めてはいけないのです。

そこに少しスペースが空いていたとしましょう。

それでもすぐにルアーをキャストしてはいけません。

先に来て釣りをしている人を、じっくり見てください。

自分と同じルアー釣りではなく、ウキ仕掛けを用いたカゴ釣り師さんだったら、隣りでルアーをキャストされるのは嫌かもしれません。

ルアーの着水で、ウキが揺れるからです。

またカゴ釣り仕掛けそのものに、ルアーが絡まる危険性が高まるからでもあります。

それまで無かった余計なプレッシャーをかけることになると、判断することができるでしょう。

声をかけて挨拶をし、それからルアーをキャストすればいいという人がいますが、それもちょっと外しています。

声をかけられたからといって、隣りで後発者が釣りをすることを断れる人は、とても少ないのです。

せめて同じルアー釣りスタイルをおこなっている人なら、許容してくれるかもしれませんが、そんな状況になってまで防波堤の先端で釣りをする必要はありません。

逆の立場で考えたら、容易に分かることです。

自分が先行者だった場合、後発の人にされたら嫌なことは、率先してしないように心がけましょう。

釣りのルールやマナーは、人としての穏やかな配慮の上に成り立っていると考えてください。

渓流における釣りのルールやマナーをチェック!

釣り場を河川へと切り換えてみましょう。

渓流トラウトゲームが流行っているので、渓流でのトラブルも多く発生しています。

釣りのルールやマナーとして守りたいのは、やはり先行者への配慮です。

例えば、渓流に到着して上流を目指して歩き始めたとき、目の前に先行している人を発見したら、絶対に追い抜かさないでください。

渓流では、上流に向かって釣り歩くスタイルがほとんど。

それを邪魔することは、釣りのルールやマナーを無視している行為になります。

淵などで釣り座を固定している人も見かけますから、もし上流へ行くつもりがないのなら、先に行ってかまいませんか?と許可を得るようにしてください。

ルアー釣りではなく、エサ釣りをしている人も多いので、声かけはとても重要です。

また遊漁券を購入してから、渓流に立ち入ることを忘れてはいけません。

河川の情報を事前にネットで調べれば、遊漁券を販売しているところが案内されているので利用しましょう。

釣り禁止エリアでは絶対に釣りをしない!

釣りのルールやマナーは、釣り場によって特別なものがあることも知っておきましょう。

例えば、釣り禁止エリア。

公に釣りをしてはいけない!と定められているところでの釣りは、絶対にしてはいません。

ところが、魚がよく釣れるという理由で、釣り禁止の看板を乗り越えていく人が後を絶ちません。

さまざまな場所に釣り禁止エリアは設定されているので、注意勧告の看板・掲示板を見つけたら、その通りに従いましょう。

釣り禁止エリアで釣れた魚は、何の自慢にもならないことを認識できなければ、釣りを続ける資格はありません。

ルールやマナーを守って釣りを楽しむのにおすすめのタックルを選んでみた!

釣りのルールやマナーを守ってあちこち釣り歩くのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。

ロッドは、ライトなルアーやちょい投げエサ釣りなどを実践しやすい、エギングゲーム用スピニングロッドがマッチします。

リールは、2500番から3000番前後のサイズのスピニングリールがあれば、キャストできる範囲が広がるでしょう。

アブガルシア(Abu Garcia) エギング ロッド スピニング ソルティースタイル エギング STES-832ML-KR. 餌木 エギング アオリイカ

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アブガルシアブランドからリリースされているエギングゲーム用スピニングロッド・ソルティースタイルエギングシリーズの中から、STES-832ML-KRを選んでみました。

全長は8.3ftなので、とても取り回ししやすい長さに設計されています。

2ピース仕様で、仕舞寸法は129cmにまで縮まります。

ウエイトは120gと軽めで、先径/元径は1.3/12.5mmです。

適合するラインは、PEラインなら0.4号から0.8号まで。

適合するエギサイズは、最大3.5号ですから、約30g程度までのルアー・ワームリグなら背負えるでしょう。

ブランクスのカーボン素材含有率は、98%に設計されています。

実際に手に取ってみると、適度な張りの備わっている扱いやすいブランクスだと感じました。

キャストフィールは申し分なく、ロングキャストからアキュラシー精度の高いアプローチまで、難なくこなせます。

継目の曲がりも素直でしなやか、とても扱いやすいおすすめの1本です。

実売価格は1万円台と、極めてリーズナブルな価格帯に収まっています。

ダイワ(DAIWA) 21 カルディア FC LT2500S

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ダイワから発売中のスピニングリール・カルディアLTシリーズの中から、2500番サイズのノーマルギアモデルを選んでみました。

ギア比は5.1対1なので、ハンドル1回転につき72cmのラインを巻き取ることができるようになっています。

最大ドラグ力は5.0kgで、ウエイトは180gと軽め。

ラインキャパは、PEラインなら0.6号を200mまで巻くことができます。

モノフィラメントラインなら、5lbを120m巻けます。

ハンドルの長さは50mmで、ボールベアリングは6個搭載しています。

実際に手に取ってみると、とても軽くて巻き心地は滑らかそのもの。

ローター回転も軽快なので、さまざまなシチュエーションで使いやすいでしょう。

実売価格は1万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。

ライトラインでルアーやワームリグをキャストして、魚からのアタリをとらえてください。

釣りのルールやマナーを守りながらフィールドに出かけよう!

釣りのルールやマナーの内容や実態、おすすめの釣りタックルについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

昔は釣りの先輩や師匠と呼ばれる人々が、いろいろと教えてくれる機会がありました。

釣具店や釣り場で出会えたものですが、最近ではめっきり減っているかもしれません。

代わりにSNSなどを活用して、人の意見を採り入れることができますから、自分なりに工夫して釣りのルールやマナーを身に着けましょう。

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