サビキ&ちょい投げ釣りでハゼが連発【愛知・碧南海釣り広場】今後はキスに期待
2023年06月19日 11:30
抜粋
5月中旬に愛知県の碧南海釣り公園へ、夫婦で釣行してきた。当日はサビキとチョイ投げで、サッパやサバ、ハゼにコッパガレイなど、飽きない程度に夫婦でゆったりと釣りを楽しんだ。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)


碧南海釣り公園でサビキ釣り
5月中旬、愛知県の碧南海釣り公園にサビキとハゼの調査のため妻を誘って出かけた。急に決まったためエサなど何も準備していない。釣具店は開店前のため、早朝から営業している半田市のフィッシングマートに立ち寄り、冷凍アミエビとイシゴカイを購入して釣り場へ向かった。
午前9時30分ごろ碧南海釣り公園に到着し、まずはサビキ釣りからスタートする。この日は中潮で、干潮止まりが10時24分。間もなく潮止まりというタイミングのエントリーとなり、爆釣の展開ではなさそうだ。
サビキ釣りはサッパとサバがポツポツ
サビキの下カゴ仕掛けで妻にサオを出してもらうが、魚の気配が感じられない。足元に落としたり奥へ入れたりしたが、反応はないまま時間だけが過ぎてゆく。どうしたものかと置きザオにしていると、突然サオ先に生命反応が出る。明らかな魚の反応に慌ててリールを巻くと、ようやくサッパをゲットできた。
このヒットは単発で時合いは到来せず。いろいろ探ってみるがポツリポツリとサッパやサバがヒットしただけ。4時間ほどでサッパ3匹とサバ4匹の貧果に終わってしまった。周囲の釣り人もほとんどサオが曲がっておらず、タイミング次第でサビキでもこんなことがあるのだと痛感した。
サビキ釣りは貧果に終わってしまった(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)チョイ投げでハゼやキス狙い
ここでサビキは諦め、スケートボードパーク側へ移動。チョイ投げ仕掛けでハゼやキスを狙ってみる。シーズン的には早いが、調査を兼ね、テンビン仕掛けにハゼ用2本バリをセットして再スタート。エサはイシゴカイを3cmほどにカットしてハリに通し刺しにする。
当日のチョイ投げ仕掛け(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)ハゼ連釣
こちらは比較的反応が良く、ゆっくり探ってくると小さな反応がサオ先から伝わってくる。オモリが底を引きずった感触とは異なるわずかな振動が出たためサオを立ててゆっくりリーリング。
姿を現したのは、口いっぱいにイシゴカイを頬張った、欲張りな6cmほどのハゼだった。ハゼの愛くるしい顔に癒されつつ、エアポンプミニのスイッチを入れて観察ケースに入れて生かしておいた。
口いっぱいにイシゴカイを頬張ったハゼ(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)続いて妻にも小さなアタリでヒット。「何かきた気がする」とゆっくり巻いてくると、これまた小さなハゼだ。
エアポンプ付き観察ケースに(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)飽きない程度に釣りを楽しんだ
そこからはいろいろな場所を探ると飽きない程度にハゼやコッパガレイ、カニなどが釣れ、夫婦でゆったり釣りを楽しんだ。
コッパガレイ(提供:週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔)大きくなってから釣れてくれるように願いを込めてサビキ以外の魚は全てリリース。
キスは出なかったが、情報は出ているため間もなく釣れ始めるだろう。ハゼも今後サイズアップしてさらに楽しませてくれるはずだ。
<週刊つりニュース中部版APC・戸松慶輔/TSURINEWS編>
碧南海釣り公園


















