発売時期未定だけれど気になる。礒村雅俊さん監修の「アベンジミノー110」

2023年06月22日 21:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

まだ発売時期は未定だけど、ラグゼのバスシリーズ「AVENGE(アベンジ)」で、楽しみなジャークベイトの開発が進んでいる。
それが「アベンジミノー110」。

アベンジミノー110

出典:ラグゼ公式

全長:110mm
重量:1/2oz. class
フローティングタイプ
推奨ロッド:ML~MH
推奨ライン:10~16lb.
フック:GAMAKATSU トレブルRB-M#6(ハイパーシールド)

礒村雅俊さんが求めたもの

琵琶湖ガイド・礒村雅俊さんが監修をしたというアベンジミノー110。ご本人のスキルは説明不要だが、ガイドとしての立場とすれば「釣らせる」ことも大切な部分。

だから、あれもこれもとタイプ別に持たなくても、アベンジミノー110が1つあるだけでリトリーブアクションもジャークアクションも高次元で両立させたい、そんな想いがあったそうだ。

出典:YouTube「LUXXEMOVIE」

そのコンセプトを礒村さんがお伝えしているのが上記動画。

巻きとジャーク、高次元で両立

△フックはじゃれつくバイトを絡めとるトレブルRB-Mハイパーシールドを採用

フィッシングショーなどでも参考出展されていたアベンジミノー110。そのプロトを実際に見た際に印象的だったのがリップが薄く作られていたこと。

水噛みが非常によく、ジャーク時の初動も一発目からキレのあるアクションをするという。

リトリーブ時の安定性とジャークでのキレ、その両立を狙ったギリギリの厚みがこれなのだとか。

もう一点、ボディのヘッドとテールが細く作られている。上から見ると細身だけれど、横から見るとしっかりとボリュームがあるように見える形状。

先に述べた薄いリップとも相まって、非常に細かいピッチのウォブロール。これがスローでも速めのリトリーブでも動きを破綻させないそうだ。せっかくストライクゾーンに入ったにも関わらず、その動きが破綻してしまうとバスがミスバイトを起こしやすい。そのため、リトリーブスピード問わず、基本的なアクションの質が大幅に変わってしまうことを避ける狙いがあるという。

また、背面に浮力バランスを突きつめた空気室を設け、浮上アクションではシミーライズがバスを呼ぶ。この時水平に近い浮き姿勢となっているのも特筆すべきポイント。

誰が使っても、その性能を発揮する

さらに、これらの特徴を持ちながら「誰もが扱いやすい」というのが最大の特長となっているそうだ。通常ならジャーキングでグッと止まるような感触を受けがちなジャークベイトだが、これまで述べてきたようにアクションさせては軽快さを感じるのにしっかりとキレのある動きを水中では出している。

そして動きの安定性が群を抜くだけに、フックがラインを拾ってしまうなどのトラブルも非常に少ないそうだ。

誰が使っても、楽に釣れる。アベンジらしさ全開の礒村雅俊監修ジャークベイト、その発売が楽しみですね。

ラグゼ公式アベンジミノー110詳細ページはこちら

がまかつ(がまかつ)

1955年創業。大阪府大阪市に本社を置き、シンガポールに本店を置く。釣り竿、釣り針、ウェアなどをメインに製品を開発・製造・販売を行っており、ルアー部門では「ラグゼ シリーズ」が有名である。

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