ルアーでチヌを狙おう!【実績抜群のおすすめルアー10選】 使い方も解説

2023年06月23日 16:30

[TSURINEWS]

抜粋

チヌ(クロダイ)をルアーで狙う「チニング」。都市近郊の河川でも楽しめてゲーム性も高い、人気上昇中の釣りです。今回は、そんなチヌに効果的なルアーの種類と、実績抜群のおすすめルアーを10種類ご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース中部版 APC・大宮好騎)

ルアーでチヌを狙おう!【実績抜群のおすすめルアー10選】 使い方も解説

チニングのルアー

チヌはエサ釣りだけでなく、ルアーでも手軽に釣れる魚です。ルアーでチヌを狙うことを「チニング」と呼びます。

チニングには、主にワーム、シンキングペンシル、トップウォータープラグ、ミノー、バイブレーションなどのルアーが使われます。それぞれのルアーの特徴や使い方と、実績のあるおすすめルアーを紹介します。

チニングに最適なワーム

ワームはチニングでメインに使われるルアーで、自然な動きでチヌの警戒心を和らげられることが特徴です。釣り方は、基本的にはボトムまで沈めてから使うことが多く、ボトムを引きずってくる「ズル引き」。ボトムを跳ね上げさせて誘いながら探る「ボトムバンプ」。ボトムのスレスレを巻いてくる「ただ巻き」といったアクションがよく使われます。

ただ、状況次第では宙層をスイミングさせても狙えるため、チニングのルアーの中でも幅広い状況に対応できるルアーと言えるでしょう。

ワームのリグ

リグは「フリーリグ」と呼ばれるものが主流です。この「フリーリグ」はラインにシンカーストッパーとナス型のシンカーを通し、その先にはオフセットフック&ワームを付けた構造。ボトムからシンカー分が立ち上がるため根掛かりに強く、ハードボトムを攻める場面が多いチニングに向いています。

ルアーでチヌを狙おう!【実績抜群のおすすめルアー10選】 使い方も解説フリーリグ(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)

そのほかにはジグヘッドもよく使われます。ズル引き用のチニング専用ジグヘッドもあり、特に小さなワームを使いたい時にフリーリグと使い分けると有効です。またダート型やラウンド型のライトゲーム用ジグヘッドを使った、ボトムワインドや中層のただ巻きで攻めることもできます。

ルアーでチヌを狙おう!【実績抜群のおすすめルアー10選】 使い方も解説ジグヘッドも使われる(提供:TSURINEWSライター井上海生)

おすすめのシンカーとフック

チニングでは、根掛かり回避性能の高いアイテムが活躍します。フリーリグ用のシンカーは、シルエットが小さく感度も良くなるタングステン製のシンカーがおすすめ。ダイワの「バザーズワームシンカーTG」の「ペアーリング」や「フリリグSS」などが定番です。重さは2~12gぐらいを目安に、釣り場の流れなどによって底を取れる重さを選びましょう。

チニングでのルアーカラーの選び方

ルアーカラーの使い分けの方法は、一般的に水の澄み具合や時間帯などによって使い分けます。水が澄んでいる場合や昼間のデイゲームでは、ベイトに合わせた自然な色や淡い色がおすすめです。これは、ルアーが魚によく見えるため、チヌの警戒心を和らげるためです。

逆に水が濁っている場合や夜釣りのナイトゲームでは、シルエットがハッキリと出るチャートカラーや発光色に反応がいい場合もあります。

とはいえ細かなカラーローテーションよりもサイズの変更に効果が出ることも多い釣りなので、そのあたりも気にしつつルアーをローテーションしてみましょう。

<TSURINEWS編集部>

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