デンプシージャックは2023年新発売の水面直下で操るニューコンセプトベイト!
2023年06月28日 07:02
抜粋

デンプシージャックは2023年新発売の水面直下で操るニューコンセプトベイト!
水面直下でクイックな首振り連続アクションを展開すれば、バスは強く惹き付けられるでしょう。
2023年ジャッカルから新発売のデンプシージャックなら、そういう操り方で積極的に高活性バスを誘えます。
その特徴や使い方について、分かりやすくご紹介しましょう。
デンプシージャックとは
デンプシージャックとは、2023年ジャッカルからリリースされる、バス釣り用ニューコンセプトベイトのことです。
ソフトベイトですから、ワームのカテゴリーに入れてもかまわないのかもしれませんが、他によく似たワームが存在しないのが特徴です。
全長はボディのみで42mmなので、かなり小さいといえるでしょう。
いわゆるひと口サイズで、大小さまざまなバスを惹き付けるのは間違いなさそうです。
ウエイトは、約4.5g。
スローシンキング仕様になっているので、キャストして着水したら、ゆっくりと水中へ消えていきます。
でもロッドワークを加えると、すぐに水面直下まで戻ってきてくれるのです。
その秘密は、ボディ素材と構造にあります。
デンプシージャックのボディ素材には、あのエラストマーが使われています。
エラストマーは、引っ張ってもなかなか千切れない耐久性を備えていて、なおかつ高い浮力を保持しています。
首振りアクションを続ければ、その高い浮力が効いて、常に浮き上がろうとするわけです。
加えてボディ構造が中空ですから、体内に空気室を持っていることに。
素材の浮力と空気室による浮力が存在していますから、独特な浮上を見せるのは当然といえるでしょう。
弱めのバイトでも潰れるように、超ソフトなボディに仕上がっているのも見逃せません。
デンプシージャックには、深めのリブデザインを採用しています。
リブは、ボディの屈折率を上げることに直結していて、フッキング率の向上を促します。
またボディに水が入った場合、水を抜くための穴が開けられています。
デンプシージャックのお腹側に注目すると、何やら突き出ているものが。
これは亜鉛ウエイトで、低重心バランスになるように設置されています。
誰でもカンタンに首振り&クイックターンアクションを発生させることができるのは、この亜鉛ウエイトのおかげです。
ラバースカートが付いているデンプシージャック!
デンプシージャックの最後尾にも注目してください。
ボディの長さを超えるラバースカートが、複数本伸びています。
これにより、アクションを加えたときのブレーキの役割を果たしてくれて、移動距離を抑えることにつながります。
着水したピンスポットでのクイックターンを、軽快におこなうことができるでしょう。
ボディアクションが不用意に流れず、バスの目の前て踊ってくれる感じになるはずです。
ラバースカートかバラバラになったり収束したりするだけでも、水中から見上げているバスにとっては魅力的。
クイックターンとの相乗効果で、バイトに結び付けたいものです。
合計10種類のカラーバリエーションから状況にマッチしたものを選ぼう!
デンプシージャックには、全部で10種類のカラーバリエーションがラインナップされています。
●グリーンパンプキンペッパーカラー
●アマガエルカラー
●ヒヤケスジエビカラー
●チャートバックグリパンカラー
●いちごミルクカラー
●コンフィデンススモークカラー
●ストレートブラックカラー
●リバーブローカラー
●シャッフルステップワカサギカラー
●フラッシュパールシャッドカラー
水辺に棲む生き物に似た、リアルでナチュラルな配色が多く用意されているのが特徴です。
中にはよく目立つ膨張色もあるので、ロングキャストしても視認しやすいでしょう。
デンプシージャックをキャストして操作するのにおすすめのタックルを選んでみた!
デンプシージャックをロングキャストして首振り&クイックターンさせるのに適している、おすすめのタックルをご紹介しましょう。
ロッドは、軽めのウエイトを考慮すると、スピニングロッドがマッチします。
リールは、2500番サイズ前後のスピニングリールなら、操作性は高まるはずです。

シマノ(SHIMANO) ロッド 21 ゾディアス (パックロッド) S64L-5
シマノからリリースされているマルチピースタイプのスピニングロッド・ゾディアスパックロッドシリーズの中から、S64L-5を選んでみました。
ウエイトは105gと、とても軽いものに仕上がっています。
これなら長い時間釣りを続けても、手首やヒジ・腕・肩などに、負担を感じてしまう展開にはなりにくいでしょう。
ブランクスの先径は、1.5mmと細め。
適合するルアーウェイトは、3gから10gまでなので、デンプシージャックをキャストするのに丁度いいかもしれません。
適合するラインは、モノフィラメントラインなら3lbから6lbまでです。
グリップの長さは203mmと短めで、ブランクスのカーボン素材含有率は、97.6%になっています。
全長は1.93mですから、狭い場所でも振り回しやすく、ロングキャストアプローチも敢行しやすいでしょう。
継数はマルチピースなので5本に分かれ、仕舞寸法はなんと43.1cmにまで縮まります。
ここまで短くなるのなら、旅行バッグに入れて持ち歩くことが可能ですし、クルマに積んだままにしておいても、あまり邪魔にはならないでしょう。
実際に手に取って継いでみると、とても軽くてしなやかな印象を持ちました。
継目部分の曲がりもスムーズで、硬さが発生しているような感じはしません。
全体的に美しい弧を描いてくれるので、大型サイズのバスが掛かっても、安心してやり取りを楽しめるでしょう。
実売価格は1万円台と、とてもリーズナブルな価格帯に収まっています。
バス釣りはもちろん、ライトソルトウォーターゲームに転用することもカンタンにできますから、1本持っておくととても便利といえそうです。

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ヴァンフォード 2500SHG バス釣りから本流トラウトまで エギング ライトソルト
シマノから発売中の軽量で扱いやすいスピニングリール・ヴァンフォードシリーズの中から、2500番サイズのハイギアモデルを選んでみました。
ギア比は6.0対1なので、ハンドル1回転につき89cmのラインを回収することができるようになっています。
実用ドラグ力は2.5kgで、最大ドラグ力は4.0kgに設定。
ウエイトは175gと、極めて軽いものになっています。
ハンドルの長さは55mmで、スプール寸法は、直径が47mm、ストロークが17mm。
ラインキャパは、PEラインなら0.6号を200m、モノフィラメントラインなら5.0lbを110m巻くことができます。
ボールベアリングは、7個搭載しています。
実際にこのスピニングリールに触れてみると、その軽さにとても驚かされます。
ハンドルの巻き心地は軽快で、ローター回転の立ち上がりもスムーズそのもの。
フィールドで余計な負荷や抵抗を感じずに、釣りに集中することができるでしょう。
ドラグのレスポンスも上々なので、ライトラインをスプールに巻いてアプローチしても、問題なくバスとのやり取りを楽しめるはずです。
実売価格は2万円台と、とてもコスパ優秀な価格帯に収まっています。
2500番サイズなら、エギングゲームやチニングゲームなどにも転用可能なので、1台手元に置いておくことをおすすめします。
デンプシージャックの気になる発売日はいつ?
デンプシージャックの気になる発売日は、2023年の7月を予定しています。
メーカー希望販売価格は、1,320円です。
デンプシージャックはエラストマー素材で出来ているので、他のワームやルアーと一緒に保管しないように気を付けてください。
もし一緒ににすると、接触している部分が溶けてしまう可能性があります。
そうなると釣り場で使えなくなるかもしれないので、別のルアーケースにまとめて保管するようにしましょう。

















