雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】

2023年06月29日 11:00

[TSURINEWS]

抜粋

6月12日(月)、東京都清瀬市を流れる柳瀬川へと釣行。河川工事が進む同河川だが雨天時釣行決行が条件に恵まれ、結果的に3時間でコイ7尾の爆裂釣果を得ることが出来た釣行をレポートしよう。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】

柳瀬川でコイ釣り

同河川は「山口貯水池(狭山湖)」を源として、埼玉県所沢市から東京都東村山市、東京都清瀬市を流れ新河岸川へと合流する河川である。淡水小物釣りで人気が高く様々な淡水魚が釣れることで知られている。新河岸川と合流するので海からの遡上魚や大型のコイも狙えるようだ。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】絶好条件だったポイントの様子(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

今回釣行したエリアでは河川工事が進んでおり、工事区域下流となる同ポイントでは濁りの影響がある。本日は雨天ということもあり、今回様子見がてら現地に行ってみると笹濁りのベストコンディションの状況下であったため、即座にコイ釣りを決行することにした。

パンぷかタックル 

雨天かつ工事の影響もあるはずなので短時間勝負となる予感もありパンぷか(パンコイ)タックルだ。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】リールタックルメインでコイ釣り(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

竿はプロマリンブルーレイ3号とダイワトラウトX、それぞれにスピニングリール2000番を使い、ミチイトはサンラインクインスタ―2号を直結で、玉ウキを通してオーナーばり伊勢尼12号針を直に結び、エサはセブンイレブンのパンを使用する。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】 コイ狙いの「パンぷか」タックル(作図:TSURINEWSライターなおぱぱ)

それと三代目剛3.6m(グラス製のべ竿)にミチイト8号(カーボナイロン)を竿いっぱいに結んで大型玉ウキを使い、ゴム管固定の上でミチイト直結で同様に伊勢尼12号とパンを用意してコイ釣り万全の体制で挑む。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】コイ狙いのノベザオタックル(作図:TSURINEWSライターなおぱぱ)

ライトタックルで1投目からヒット

しばらくの間は、河川工事があることを先月釣行時に情報を得ており、雨天の影響もあることから様子見で11時現地到着する。するとポイント周辺は笹濁りでベストコンディションな状況であるので、即座に川へ降りて釣り準備した。

水面を見ていると狙いのポイントには複数のヤル気なコイがうろうろしている。まずはトラウトタックルでパンを流すとすぐに喰らいつき、即座に掛けて勝負開始。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】やりとりが楽しすぎるライトタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

ドラグが滑りまくり下流へ数十メートル走られつつイイ感じに楽し過ぎる釣りだ。寄せるのに5分以上掛かったが無事に1尾目を御用。

サイズ的には60cmだが、ライトタックルで勝負するにはコチラが頑張らなければ勝てない釣りで、スリルがありとても楽しい。お次もすぐに連チャンで掛かり高活性な状況で52cmを手中に納める。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】ライトタックルで楽しめるコイ釣り(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

3連発も大物バラシ

狙いのポイントで喰わせても下流へ走るので、今のところ影響はなく入れポン状態だ。そして3尾目まで掛かりあれよあれよとやりとりも楽しんで53cmをゲットした。ここまで開始30分で3尾と絶好調すぎて、正直不安にもかられた。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】ライトタックルでコイ連発(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

順調そのものでまたポイントにエサを入れると、2尾同時にパンにコイが喰らいつくタイミングで大きいコイが掛かった。掛けた瞬間から全速力で走られてラインを出されていくが、私も止めようと下流へ移動していくが止まらない。ダッシュにライトタックルでは対応できずに、たまらずラインブレイクさせられてしまう。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】3㎏クラスでも楽しいライトタックル(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

パワータックルにチェンジ

しばらず呆然としてしまい場も荒れてしまいサカナの影がなくなる。だが濁りは小雨程度の追加分なので問題なく釣りは継続できる。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】パワータックルは安定したやりとり(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

そこで磯竿タックルの出番となり、付近にはコイは見当たらないので上流へと進んで流れ込み付近で数尾が泳いでいるのを確認し、まだまだツキはあるなとココで勝負することにした。

ポイント移動で72cmゲット

上流へと慎重に進んでいきパンをさらに上流から流していくと数尾が反応している。ここでぷかせたパンを流していくと良型が掛かる。先程のレギュラーサイズよりも数段トルクが強く引きも最高潮だ。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】安定の磯竿タックルで良型を仕留めた(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

だがパワーあるタックルなので余裕を持ちながらやりとりして危なげなく72cmを手中に納めた。流石に浅場で派手にやりとりしたので警戒モードに変化したようでエサをみても喰いつかない。そこで下流に戻りエサ撒きをしばらくしているとさらに下流でパンに反応するコイが上がってきた。

小雨模様が継続して高活性

やはり天候も味方してくれているせいか、ヤル気の姿勢なコイが多い気がする。静かに対岸に投げ入れて下流へ流していくと、突然引き込まれていき向こうアワセで掛かった。笑いが止まらない釣れ具合で、本日5尾目も70cmクラスだ。

明らかに出来すぎな展開であるがこういう時は出来る時間まで粘ろうと思い、上流へ行くと徘徊モードで群れている。激流脇のヨレにパンを浮かべていると豪快に喰われ掛かりはたまたバトル。勝利後はもう来ないだろうと期待感ゼロでのべ竿で振込み川を眺めていると、まさかの突然現れてのラストバトルだ。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】のべ竿でとてもキレイな良型キャッチ(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

のべ竿でのバトルはリール竿に比べてやはり格闘感満載で勝負といった感じがまた良い。強烈に引くコイの強さに夢中になってしまった。そして7尾目ゲットとなり大満足の納竿である。たまあたとはいえど良いタイミングで釣りが出来たことに感謝しつつまた時間を作り楽しみたいと思う。

タックル別コイ釣りで楽しめた要素3選

今回は3種類のタックルでコイ釣りを楽しんだ。

雨天のパンぷか(パンコイ)釣りで72cm頭に良型7尾と爆釣【東京・柳瀬川】ローライトな条件で良型コイ手中(提供:TSURINEWSライターなおぱぱ)

ライトタックルでドキドキ

ここ2か月コイ釣りにハマり、思いつきだがトラウトタックルでも楽しそうだなと思いつき今回できれば試そうと思っていた。ややパワー的に不満であるがコイと勝負するのも面白くいつヤラれてしまうかドキドキ感がありそれもまた楽しめた。

安定のパワータックル

ライトタックルで不意の大物に打ちのめされたこともあるがやはり安定の磯竿タックルなので強引に勝負もできて勝てる見込みが強くて安心。だがしかし相手は淡水の王様であるコイなので油断は禁物である。

のべ竿で綱引き勝負

最後はのべ竿で上に下に走らせられながら釣りを楽しんだ。やはりリール竿でのやりとりに慣れてくるとのべ竿はいつノサレるか分からない。ライトタックルに似た要素はあるがのべ竿だと竿分の長さで勝負と限られているので醍醐味は1番かもしれない。

<なおぱぱ/TSURINEWSライター>

▼この釣り場について
柳瀬川
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