周防大島での堤防アジング釣行で25cm頭に12尾【広島】サイズアップに苦戦

2023年07月16日 06:00

[TSURINEWS]

抜粋

6月上旬、プログレチーム広島のオフィシャルスタッフの藤井海斗君、新入会員の網本駿君が山口・周防大島の橘、通称オレンジ灯台へアジングでエントリー。上げ潮狙いで、アジ24cmが出た釣行をレポートする。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

周防大島での堤防アジング釣行で25cm頭に12尾【広島】サイズアップに苦戦

周防大島でアジング釣行

釣行当日は、広島は朝から昼にかけてややまとまった雨が降ったが、夕方には雨も上がり、2人は午後満潮の10時59分の上げ潮を狙った。

周防大島の橘、通称オレンジ灯台は、平日なので釣り人もほとんど見られず好きなポイントに入れた。

オレンジ灯台はアジ、メバルの魚影が濃く、この釣り場の魅力は何といっても上げ潮に乗ってマダイ、シーバス、アオリイカなど魚種が豊富だ。そして、その目安となるのがそれまで釣れていたアジ、メバルが急に釣れなくなり、釣り人を悩ませる時間帯がくることだ。

この時間をしっかり把握しておけば、急にデカい魚がヒットしてもそれなりに対処できるわけだ。だからアジングロッドのほかにアオリ・シーバス用のいずれかのロッドを用意しておくとチャンスを逃さないで済む。

当日のタックル

藤井君はロッドがソアレTTアジングS74L-S、リールはヴァンフォードC2000S、ミチイトはXBRAID S‐PEラインT AJINGエステル0.4号、リーダーはX BRAID UP‐G V12フロロカーボンライン0.6号というシビアな仕掛け。

ジグ単はスレアジー0.5gから始め、ワームはアジミルク・ストリーマー2in・オキアミラメを使用した。藤井君はエステルラインがお気に入りのようでラインのハリ、コシ、そして沈み速度の速さにこだわっている。

周防大島での堤防アジング釣行で25cm頭に12尾【広島】サイズアップに苦戦当日のタックル(提供:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

さて、仕掛けの準備ができたようで軽くジグをキャストする。網本君も早々にキャストし、釣り開始から豆アジをヒットさせていた。ワームはスクイッド・ケイムラ青ラメ1.5inだった。

しかし、なかなか良型のアジが釣れない。この日はメバルの活性も高いが、すべてがリリースサイズなので上げ潮六分ぐらいになってジグも1.2g、ワームは熟成アクア活アジストレート2.3inに交換した。

24cmアジキャッチ!

潮位は満潮時には3.3mになるので水深もいい感じになってきた。ここで藤井君がフルキャストしてジグの着底を待っていると、アワセが入った。「やっと、来た」と、24cmほどのアジをキャッチした。

周防大島での堤防アジング釣行で25cm頭に12尾【広島】サイズアップに苦戦24cmアジをキャッチ(提供:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

網本君もすぐに藤井君から熟成アクア活アジストレートをもらい、フルキャストして同じようなサイズのアジをキャッチした。しかし、この日はジグの重さ、狙うタナ、ロッドティップのアクション、ワームなど釣れるパターンに持ち込むことができなかった。

最終釣果

この日は22~25cmまでを12尾という貧果に終わった。短時間で納得のいく結果を出すというチームの目標には到達できなかった。次回に賭けよう。

周防大島での堤防アジング釣行で25cm頭に12尾【広島】サイズアップに苦戦キープしたアジ(提供:週刊つりニュース西部版APC・川原直毅)

 

<週刊つりニュース西部版APC・川原直毅/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
周防大島
この記事は『週刊つりニュース西部版』2023年7月7日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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