三河湾ボートキス釣りで船中140〜160匹の好釣果 20cmの良型サイズ混じりで笑顔
2023年07月17日 16:30
抜粋
初心者さんのボートフィッシング入門に最適なボートキス釣りへ!釣って楽しく食べて美味しい夏のキス釣りは一度やったらハマること間違いなし!
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・杉浦永)


ボートキス釣り
ボートキス釣りとは船からキス釣りをする釣りのこと。軽いオモリと90cm前後の短めの仕掛けを使い、陸釣りに比べてライトなタックルで釣りができます。
ボートキス釣りの魅力
ボートキス釣りの魅力は、ボートに乗ってキスのいるポイントまで行けるので、キャストができない初心者さんでも比較的に釣りやすく簡単であることです!
また、キスの生息地が砂地であるため、仕掛けの根掛かりがほとんどなく、根掛かりの恐怖心や仕掛けを結び直すという手間も少ないことがボートキス釣りの魅力ですね。
初心者でも楽しめるボートキス釣り(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)ボートキス釣りの主なエサ
主なエサは「イシゴカイ」を使用します。4時間ほどの釣行なら500円分購入していけば使い切れることがほとんどで、餌取りが多い場合などは1000円分を購入すると安心です。
イシゴカイが触れないと言う方はゴム手袋や、専用のピンセットが釣り道具店に売っているので、そちらを購入して持参すると良いでしょう。
エサのイシゴカイ(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)ボートキス釣りの使用タックル
6フィート前後のスピニングタックルがおすすめです。専用タックルでなくても、シーバス、チニング、ライトゲームタックルなど、竿先で当たりが取りやすいスピニングタックルがおすすめ。
リールは2000番~2500番を主に使用しています。
当日の状況
2023年6月25日、天気晴れ、風速2mほどと微風で釣り日和に当たることができました。
ボートキス釣りの基本的な釣り方
ここからはボートキス釣りにおける基本的な釣り方をレクチャーします。
エサは半分にカットして使用する
キスは口が小さいので、餌となるイシゴカイは針に刺してから半分にカットして使うと、アタリがあってからすぐに合わせてヒットさせることができ、エサも長持ちさせて使うことができます。
底をゆっくりと漂わせる
釣りの最中はゆっくりとエサのイシゴカイを海底に漂わせることが大切です。
早く動かしすぎてしまうとキスがエサを追うのを諦めてしまうので、なるべくゆっくりと漂わせて、エサをよく見せて食べさせるようにしましょう。
朝一から好スタート
朝イチは三河湾奥のポイントからスタートすると、良型のキスがヒット!ただ餌取りのチャリコやハゼなども混在しているので、本命キスの当たりのチャンスを逃してしまうことも多々あります。
朝イチから本命ヒット(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)流し釣りで簡単にキスが釣れる
朝イチは船のアンカー(錨)を打って、船を固定して釣りをしていました。しかし、乗船されていた初心者さんは船からのキャスティングに慣れていない方もいたので、広範囲を探減るよう船を操船しながら流し釣りに変更。船の真下に仕掛けを落としても広範囲を探ることができるので、ヒットしやすくなりました。
ちょい投げでさらなる釣果アップ
船から10mほど投げることができる方は広範囲を探って、手返しよく釣りを展開するとダブルヒットを連発させて、かなり数を釣っていました!
無風で船が流れない場合もあるので、船からのキャスティングができると、さらなる釣果アップを望めること間違いなしです。
下潮を狙って大型キスを狙う
三河湾のキスは下潮がおすすめです。理由として、三河湾には矢作川という大型の河川が流れており、下潮で矢作川からキスのエサが流れてきやすいからです。活性が高まるタイミングが下潮が多い印象があります。
下潮が良型のキスを釣るチャンス(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)最終釣果
船中で140匹~160匹ほどのキスをキャッチすることができました。帰りは船上テイクアウトを利用して、かき氷と焼きそばをお土産にしてくれました。夏は釣りデビューに最適な季節。熱中症に注意して楽しい釣りをしてくださいね!
ボートキス釣りは釣りデビューに最適(提供:TSURINEWSライター・杉浦永)<杉浦永/TSURINEWSライター>
三河湾


















