相模湾の船シロギス釣りが好調【神奈川・まごうの丸】船中全員がツ抜けを達成!
2023年07月19日 11:30
抜粋
相模湾茅ヶ崎のまごうの丸のシロギス乗合では、6月25日に船中6人で15〜22cm級シロギス(以降キスと省略)15〜60尾の好釣果を記録。先月、相模湾キス釣りで沈没した私は、翌26日(月)に再釣行した。
(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)


まごうの丸でキス釣り
5時半ごろ、茅ヶ崎港入口の店舗前に到着。女将とあいさつを交わして、当日のキス乗合船が第十八まごうの丸であることを確認。先着2人が左舷、右舷の前寄り席を選んでいたので、私は右舷トモを釣り座にして、エサのジャリメを2パック購入した。
店舗外観(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)エンジン流しで釣り開始
6時半、出港前に三橋魁里船長から注意事項がアナウンスされ、左舷1人、右舷2人の布陣で出港。航程5分で茅ヶ崎港前の水深10m前後の釣り場に到着。「入れていいですよ」と仕掛け投入OKの合図が出て、エンジン流しで開始。
タックル図(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)当日の状況
釣り場の天候は、曇りのち晴れ。風は東のち南から1〜3mの微風で、海面はナギ。潮色は少々濁った緑茶色で、上げ潮のトモ流しでスタート。序盤は私が座っている船尾方向が潮先となっていた。
茅ヶ崎港略図(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)17cmのキス顔出し
案の定、船中初アタリは、胴突き仕掛けを装着した私の置き竿に出た。バンバンバンと元気のいいアタリを確認して竿を手に持って聞き上げると、グングングンと心地いい引き。開始から約3分という早い段階で、下バリに掛かってきたのは17cmの良型キス。
船中1尾目は筆者の17cm(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)良型がアタリ始める
その後、約10分間隔で流しかえてくれ、1流し1尾ペースで追釣。7時半に小移動するまでに同級を4尾ゲット。内訳は、置き竿の胴突き仕掛けの下バリに3尾、投げて探っていた天ビン仕掛けの先バリに1尾だった。
2カ所目の釣り場は、港と烏帽子岩の中間付近の水深8m前後。先ほどの釣り場とは潮の流れが異なり、前寄りの席のアタリが多くなる。左前の菅原さん、右前の桐生さんが相次いで18cmの良型を釣り上げた。
桐生さんは18cm級をゲット(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)ツ抜け達成
ここでは2時間ほどの間に数回流しかえ、左前の菅原さんが2本竿で交互に釣ってツ抜け。私はポツリポツリ程度に拾って、満潮の潮止まりとなった9時半の段階で8尾をキープ。
船は港前の釣り場に戻り、潮止まりに対処すべく船体を左右に向きを変えながらエンジン流し。すると、私の胴突き仕掛けの下バリに19cm、天ビン仕掛けの枝バリに18cmがヒット。10時にツ抜けした。
筆者の19cm(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)本命5連釣を体験
その後、再び烏帽子寄りの釣り場へ移動。ダラダラとした下げ潮を釣ることになると、投げて探る天ビン仕掛けにアタリが多くなってきた。
潮の流れの悪い日に当たり、メゴチやガンゾウビラメも掛かってきたが、終盤の13時すぎに14〜18cm級の5連釣もあって、14時の沖上がり時点には21尾キープできた。
釣り場風景(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)最終釣果
最終的な船中釣果は14〜20cm級キス15〜34尾で、左舷前の菅原さんが竿頭だった。流れがよければ、前日のような釣果が出るはず。次回は条件のいい日を選んで釣行したい。
船着場(提供:週刊つりニュース関東版APC・木津光永)<週刊つりニュース関東版APC・木津光永/TSURINEWS編>
まごうの丸

















