【基本に忠実であること】「エビ食い」or「小魚食い」を効率よく狙う/大江川・五三川「サカマタシャッド」ノーシンカージャーク釣法

2023年07月22日 11:00

[釣りの総合ニュースサイト「LureNewsR(ルアーニュース アール)」]

抜粋

みなさま、初めまして。

長良川でガイドを営みながら、オカッパリでは中部のメジャーフィールド大江川、五三川をメインに活動しています。松崎マオと申します。

今回ご紹介するのは「サカマタシャッド」の“オカッパリでの使い方”です。変幻自在なベイトフィッシュライクなワームで、特有の跳ね上がるようなダートアクションは唯一無二の神アクション。だからこそ、難しいことはせず、基本にとにかく忠実であることがバスを手にする最短コースだと考えています。

松崎 真生(Matsuzaki Mao) プロフィール

高校時代に長良川でのバスフィッシングに衝撃を受け、高校卒業と同時にボートを購入しそのまま通い詰める。 19歳で単身長良川近郊に移り住み、ガイド「MAO Guide Service」をスタート。 大江川、五三川のオカッパリにも造詣が深い若手成長株。2000年8月生まれ。

大江川・五三川でバツグンに効く

中部エリアのメジャーフィールド大江川・五三川。

下流は揖斐川に繋がっていることもあって、代表的なベイトはイナっ子、モロコ、ゴリ、手長エビ、スジエビ…と、小魚から甲殻類まで実に沢山のベイトとなる生き物が生息しています。

「サカマタシャッド5・6inch」だけで、ベイトサイズによってサイズこそローテーションするものの、それらのベイトを捕食している様々なバスを狙える…となれば、効率的だと思いませんか?

最近の釣果

最近の釣果から言うと、今年の5月~6月の時点でサカマタシャッドですでに釣れまくっています。夕方の短時間釣行でベイトフィッシュ食いが4連発したり、昼の厳しい時間帯でもエビを食っているバスを狙ってコンスタントにキャッチ、こちらも短時間で連発したりしています。

キャッチできている要因としては、ベイトフィッシュ&エビ食いのバスを同時に効率よく狙えているから…と考えています。

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