C.O.F.I主催のテナガエビ釣り親睦会に参加 釣ったエビはその場で唐揚げに
2023年07月24日 11:30
抜粋
C.O.F.I主催の「手長エビ釣り教室」が7月2日(日)に開催された。初めてのポイントで苦戦したが、現地で食べたテナガエビの唐揚げは最高だった。C.O.F.Iのイベント情報などを確認できるHPも併せて紹介したい。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)


テナガエビ釣りのイベントに参加
大好きなテナガエビ釣りが、筆者と妻が所属しているC.O.F.Iのイベントで開催されると知り、2人で申し込みをした。
妻はテナガエビ釣り初挑戦で少し不安なようだったが、事前にイベント担当の土井道人(以下、土井(道))さんが釣っておいたテナガエビを現地で唐揚げにしてくれるということを知り、テンションが急上昇となっていた。
C.O.F.Iの概要
千葉県釣りインストラクター連絡機構(略称: C.O.F.I)とは、「一般社団法人全日本釣り団体協議会」が公認する、千葉県在住の釣りインストラクターが中心となって活動を行っている団体である。
主に活動は県内で行い、初心者向けの釣り教室や、釣り場の清掃、文化イベントへの参加などを行っている。詳細については是非HP(http://cofiweb.jounin.jp/)をご参照されたい。
当日の天気
週初の天気予報では雨マークが出ていたので心配だったが、当日は晴れ。真夏日となったが、橋の下の釣りという事もあり、そこまで暑さを感じることはなかった。
電車で現地へ
当日はお酒の用意もあるということで、電車で現地へと向かった。武蔵野線の「西船橋」から一旦改札口を出て、徒歩(約10分)で京成本線の京成船橋駅に向かう。そこから京成本線の「国府台駅」で下車した。
国府台駅(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)8時に市川橋下で集合
コンビニで飲み物などを購入して、集合場所の市川橋下には待ち合わせ時間の8時少し前に到着。すでに釣りをしているメンバーもいて、出遅れ感は否めなかった。
土井(道)さんから冷えたビールを頂いたので、まずはそれをグビグビとやる。その時、釣り方やポイントまで親切丁寧に教えていただけて感謝。
2本竿でスタート
妻のタックルをセットしてから、筆者は赤虫をエサに2本竿で挑むことにした。しかし根掛りを連発。慣れないポイントでむやみに複数竿を出すべきではないと反省。
当日のタックル(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)竿を1本に絞り足元を丹念に探ると遂にヒット。無事に本命をゲット出来て一安心。
足元でヒットしたテナガエビ(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)妻は初めてのテナガエビ釣りと言うこともあり、ウキ下の調整やアワセのタイミングなどに戸惑うものの遂に本命をキャッチして嬉しそうだ。
妻も本命をキャッチ(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)筆者はさらにテナガエビの小気味よいキックバックの感覚を楽しみながら追釣。釣れたのはハサミの長いオスのテナガエビで嬉しさ倍増。その後もポツポツと釣れ続ける。
テナガエビをその場で揚げる
土井(道)さんが先日釣ったというテナガエビを揚げだしたので、一旦釣りを中断。
香ばしくカラッと揚げる(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)揚げたてのテナガエビの唐揚げを頂くと、カリッと揚がったそれはまさに絶品。話を聞くと下処理もとても丁寧にされたようで、臭みも全く感じる事はなく、今まで食べた小エビの唐揚げの中で一番美味しく感じた。
唐揚げ&焼きそば作りをスタート
テナガエビの唐揚げが作り終わると、今度は筆者と妻は自分達が持ち込んだ食材で料理を開始する。鶏肉は市販の唐揚げ粉を使用した唐揚げにして、他に焼きそばも作った。
唐揚げをつまみにビールを嗜む(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)釣りはもちろん楽しいが、屋外で作る料理もバーベキューのようで、とても楽しい。
屋外で作った料理を堪能(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)会長と友達に本命が同時ヒット
釣りをしているメンバーに料理が出来たことを知らせに行くと、土井会長とその隣で竿を出していた会長のお友達の前川さんが同時にヒット。(写真7)
2人同時にヒット(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)残りのメンバーで団らん
午前中でメンバー(13名)の半数以上が釣りを終了して帰宅された。最終的に残った、土井(道)さん、金内さん、金原さん、妻と釣り談義に花を咲かす。(写真8)
船宿の情報やテナガエビの下処理の方法など、仲間からの情報はかけがえのない貴重な物でとても勉強になった。
14時に釣り終了
話は尽きなかったが、ラスト1時間になったので妻と釣りを再開した。何度かバラシが続いた後に当日最大クラスのテナガエビをキャッチして14時に納竿。(写真9)
早朝から釣りをしていたメンバーの中には半日で50匹位の釣果の方もいたらしく、驚くと同時に来年は自分も頑張りたいと思った。
当日の釣果
筆者:テナガエビ7匹(4~8センチ)、ダボハゼ1匹
妻:テナガエビ3匹(4~8センチ)
アフターフィッシング
帰り際、仲間から釣ったテナガエビを頂いたので翌日唐揚げにした。ドロ抜きや胃袋は取らず、日本酒に漬けただけの下処理だったがとても美味しくてビールがすすんだ。(写真10)
絶品のテナガエビの唐揚げ(提供:TSURINEWSライター・藤倉聡)当日は終日アットホームな雰囲気で過ごすことが出来てとても楽しい1日となった。お会いした皆さんには感謝。
C.O.F.Iではさまざまなイベントを企画
今回は親睦釣り会(イベント名は手長エビ釣り教室)」ということで、メンバーとその関係者のみのイベントであったが、C.O.F.Iでは釣り教室など様々なイベントを企画している。
前述のHPにあるイベントスケジュール表をご確認の上、是非ご参加頂ければ幸いである(会員・準会員も募集中)。質問はC.O.F.IのHPからお問い合わせを。
<藤倉聡/TSURINEWSライター>
市川橋
















