鯛ラバヘッドにタングステンを使うメリットとは?人気メーカーのおすすめアイテム10選

2020年03月29日 07:01

[FISHING JAPAN]

抜粋

鯛ラバヘッドにタングステンを使うメリットとは?人気メーカーのおすすめアイテム10選

マダイをボートやカヤックなどから釣り上げる鯛ラバゲームが、大きなブームになっています。

そこで用いるのが、水中に沈めてマダイを誘うアイテム・鯛ラバ。

ヘッドパーツにはオモリと同じ鉛が使われているケースがほとんどだったのですが、最近ではタングステンが使われるように変わってきました。

なぜタングステンが良いのか?どんなメリットが存在しているのか?等々、詳しくチェックしてみましょう。

人気メーカーからリリースされているおすすめタングステンヘッドも、ご紹介しますよ。

タングステンを使った鯛ラバヘッドとは

タングステンを鯛ラバのヘッドパーツに用いた理由は、鉛より優れている点が多かったからでしょう。

鉛のままでも当然水中深く沈んでいきます。

それで用を足せないことはないのですが、例えば沈んでいくスピード。

高比重で知られるタングステンと鉛を比較すると、ボトムまで到達するのにかかる時間は、圧倒的にタングステンのほうが早いのです。

しかも同じ重さの鯛ラバヘッドを作ったら、タングステン素材のほうがかなりコンパクトに仕上げることができますよ。

そういう差が生まれることで、釣果が明らかに変わってくるのです。

鯛ラバヘッドにタングステンを用いるメリット①スピードアップで時間短縮

鯛ラバヘッドにタングステンを用いるメリットは、ボトム到着までの時間を短縮できるところにあります。

鯛ラバゲームでは、ボトムから鯛ラバを巻き上げながらマダイを誘いますから、素早くボトムに到達したほうがスタートも早めることにつながりますよ。

しかもそれを繰り返していくと、タングステンの鯛ラバヘッドのほうが、何回も数多くマダイに晒さられることになります。

この手返しの良さが、釣れる確率を大幅に上げてくれるわけです。

またコンパクトなボリュームに造型されるので、潮の抵抗を受けにくく、狙ったポイントへまっしぐらに送り込むことができます。

鯛ラバヘッドにタングステンを用いるメリット②接地感や引き抵抗の向上

鯛ラバヘッドにタングステンを用いると、ボトムの質を推し量ることができます。

鉛よりも硬いので、岩にゴツっと当たれば手元に伝わってきますし、砂地のやんわりとした接地感も分かるようになります。

海中の細かな情報までもアングラーが把握できるようになれば、釣れるマダイの数が伸びていくのは当然でしょう。

またボトムから引き上げる際に、ヘッドが小さいぶん巻き上げ抵抗も小さくなります。

軽やかに巻き上げていれば、ちょっとした変化に気づきやすいもので、それがマダイのアタリならしっかりとフッキングできるようになるはずです。

おすすめのタングステン製鯛ラバヘッドをピックアップ!

それではおすすめのタングステン製鯛ラバヘッドをご紹介しましょう。

80g前後の扱いやすいウエイトのものや、150gをはるかに超えるヘビーウエイトのものまで用意されていますよ。

最近では激安価格のものまで市場に出ていますから、購入時の参考にしたいですね。

無塗装のヘッドもリリースされていて、その分価格に反映されているのかもしれません。

実際の釣り場では、少しでもアピールが欲しいケースがあるので、アイシールなど用意して無塗装面をカスタマイズするのも効果的でしょう。

マルシン漁具 ハイドラ (HI-DRA) 誘導式 タングステンヘッド 鯛ラバ用 [80g]

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2千円を切る激安価格設定の、タングステン製鯛ラバヘッドです。

45gから80gまでラインナップされているので、いつもの釣りでよく使うウエイトから選んで使ってみてください。

素早くボトムまで落とすことが鯛ラバでは大切ですから、小さなボディが水の抵抗を抑え、手返しのスピードアップを図ることができますよ。

無塗装な表面仕上げが個性的ですよね。

UMINO(ウミノ)タイラバヘッドTG 45g~180g タングステン 鯛ラバ 仕掛け ロックリンク(Rock Link) (180g)

高比重で高感度のタングステン製鯛ラバヘッドで、 あえてヘッドに塗装を施していませんから、アピールは少なめです。

その分スカートやネクタイ部分が目立つことになりますから、マダイのバイトもおのずとそこに集中する仕組みになっています。

このヘッドは硬く、岩などに当たっても変形しにくいのが特徴で、特殊なフッ素樹脂パイプを搭載、中を通るラインを傷つけないように配慮されていますよ。

5個セット 60g タイラバ タングステン ヘッド (含有量95%) 保護チ ューブ付 鯛ラバ オモリ シンカー

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こちらは5個セット入りのタングステン製鯛ラバヘッドです。

これで実売価格が4千円台ですから、かなり激安価格に設定されているといえるでしょう。

根掛かりが多発するような釣り場なら、この鯛ラバヘッドから使ってみてもいいかもしれないですね。

大胆にポイントを攻めて、大物を釣り上げましょう。

ヘッド表面は、無塗装仕上げになっています。

JACKALL(ジャッカル) TGビンビン玉スライドヘッド 60g F155 グリーンゴールド

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人気ルアーメーカーのジャッカルからリリースされている、タングステン製鯛ラバヘッドです。

コンパクトボリュームで硬質ですから、高い操作性や感度を生み出していますよ。

ボトムの接地感はもちろん、二枚潮の変化などを敏感にとらえてアングラーに伝えてくれるでしょう。

45gから156gまでラインナップされていますし、豊富なカラーバリエーションが設定されていますから、自分好みのものを選んで釣りに活かしてください。

merikentackle 鯛ラバ(タイラバ)用 鯛カブラ タングステン 遊動式シンカー レッド MTYTG-RD 2個 (100)

鉛より小さいシルエットなのでボトム到達が早くおこなえる、タングステン鯛ラバヘッドの2個セットです。

2つ入ってこの実売価格=4千円を切る価格ですから、とてもリーズナブルといえるでしょう。

根掛かりを恐れずにしっかりとボトムを取って、マダイのアタリに備えましょう。

カラーも派手なものが多く、水中でしっかり目立つように作られています。

タイラバ 鯛ラバ 鯛カブラ 100g タングステン ヘッド ルアー 遊動式 交換用 スペア タイカブラ 真鯛 青物 底物 海釣り 重り 仕掛け

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なんと、80gから340gまで合計14種類も設定されている、タングステン製鯛ラバヘッドです。

水をうまく切って引き抵抗を落とすような、独特のデザインが採用されていますよ。

しっかり落とし込んで、ボトム到着が分かったら巻き上げを開始してください。

この瞬間にマダイからのバイトで集中しますから、注意深くリールハンドルを回すようにしましょう。

ダイワ(Daiwa) タイラバ タイドブレイカー 紅牙 ベイラバー フリー タングステン タイドブレイカー 100g 艶レッドH

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ダイワからリリースされている、一風変わったデザインのタングステン製鯛ラバヘッドです。

いわゆるスピンドル形状=先端が尖った形をしているので、ボトムにタッチした瞬間を感じ取りやすくなっていますよ。

フッ素特殊樹脂パイプが標準装備されているので、リーダーラインが傷付きにくいように作られています。

側面に設けられたアバロンビッグアイが、合計4つも付いているので、接近してきたマダイをより一層引き付けてくれるでしょう。

UMINO(ウミノ)タイラバヘッドTG トンガリ 60g~100g タングステン 鯛ラバ 仕掛け ロックリンク (80g)

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独特なトンガリ形状になっているので、丸型のヘッドタイプより巻き抵抗が小さいのが特徴です。

このヘッド形状から発生する水流が、トレーラーのネクタイを艶めかしくアクションさせますよ。

ヘッドには塗装をしていないですから、ヘッドそのもののアピールは少なく、代わりにスカートやネクタイをきっちりターゲットにしてバイトしてくる状況を作り出すことが可能です。

独自のアイが付いているのも、なかなか個性的ですよね。

ハヤブサ(Hayabusa) タイラバ 無双真鯛 フリースライド TGヘッド 90g P565 アピールオレンジ #5 1個

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フックや仕掛けで有名なハヤブサからも、タングステン製鯛ラバヘッドがリリースされていますよ。

TGヘッドというネーミングで、水中フォールの際に安定した姿勢を保つことができます。

また巻き上げ時には、しっかり水を切るヘッド形状を採用しているので、引き重り感を軽減する働きがあります。

着底後、素早く巻き上げ姿勢に入れますから、根掛かりが多発することも未然に防いでくれますよ。

SHADDOCK 防水 ルアーアイシール ルアーDIY リアル接着魚眼 多色 4D 160点セット 3mm

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こちらはタングステン製鯛ラバヘッドに貼り付けるための、魚眼を模したアイシールです。

さまざまなヘッドサイズにマッチできるように、豊富なサイズから選べるようになっていますよ。

鯛ラバをしていると、ボトムで岩にぶつけて、アイシールが外れてしまうトラブルが発生しがちです。

またマダイに齧られて外れてしまうケースもあるので、予備に持っておくと釣り場でカンタンに貼り付け補修をおこなうことができます。

立体的で生命感に溢れていますから、貼り付けたらアピール度が増すのは間違いないでしょう。

いろいろなカラーを試してみて、マダイの反応の良いものを見つけ出してくださいね。

タングステンを用いた鯛ラバヘッドを駆使して大型マダイをゲットしよう!

タングステンを用いた鯛ラバヘッドの特徴やメリット、おすすめアイテムを特集しましたが、いかがでしたか?

高比重で高額なイメージの強かったタングステンでしたが、さまざまな鯛ラバヘッドの出現で、活用範囲が広がりそうですね。

鉛の鯛ラバヘッドは、タングステンのものより大振りなデザインになってしまいますが、スローに落とし込みたいならそのほうがいいですし、ボトムに着いた際に発生する音をできるだけ抑えたい場合にも、鉛のほうが向いているでしょう。

釣り場のシチュエーションをよく考察しながら、適した鯛ラバヘッドを選べるようになりたいものです。

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